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ルパン三世 カリオストロの城 アニメPV&公式YouTube動画

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ルパン三世 カリオストロの城 キャスト・スタッフ

<CAST>

<ルパン三世> 山田康雄

<峰不二子> 増山江威子

<次元大介> 小林清志

<石川五ェ門> 井上真樹夫

<銭形警部> 納谷悟朗

<カリオストロ伯爵> 石田太郎

<クラリス> 島本須美

<STAFF>

<原作> モンキー・パンチ
(「週刊漫画アクション連載・双葉社刊」)

<監督> 宮崎駿

<製作> 藤岡豊

<脚本> 宮崎駿 山崎晴哉

<作画監督> 大塚康生

<音楽> 大野雄二

<撮影> 高橋宏固

<美術> 小林七郎

<編集> 鶴渕允寿

<録音> 加藤敏

ルパン三世 カリオストロの城 あらすじ

ある国営カジノから五十億の札束を
まんまと盗み出したルパンと次元だが、
実はそれはゴート札と呼ばれる
偽札だったのだ。

そこでルパンは、
ゴート札が発行された
カリオストロ公国を
次のターゲットに決める。

ルパン達が公国の自然を
楽しんでいると、二台の車が
猛スピードで過ぎ去っていった。

なぜかウエディング姿の少女が
武装した男達に追われていたのだ。

当然ながらルパンは少女の側につき、
少女を救うのに成功した。

しかし、わずかの隙に
少女を奪われてしまう。

その少女が忘れていった指輪を見て、
ルパンは次元にこの公国で
盗みを失敗したことがあるといった。

そしてルパン達は、
その少女・クラリスが
カリオストロ伯爵との
婚礼が近いことを知る。

ルパンと次元がカジノの金庫から大金を盗み出すというところから物語が始まるのですが、その流れるように軽やかな映像と鮮やかな盗みの手口に出だしからぐいぐい引き込まれていきました。ルパンと次元が足をそろえて障害物を飛び越えていくシーンや、盗んだお金が偽札だったことが分かった後で車から札束をまき散らすシーンが印象に残っています。ルパンとクラリスが再会する場面もウェディングドレス姿で追手から逃げるクラリスをルパンが助けるというドラマチックなもので、そこからルパンたちは偽札の出所とされるカリオストロ伯爵と対立していくことになります。次元や五ェ門、不二子や銭形などおなじみのメンバーもしっかり登場してそれぞれにきちんと見せ場がありました。ロマンスや謎解き、アクションなど多くの要素がたっぷり詰め込まれていて大人も子供も楽しめる作品です。
20代女性

これぞルパン映画!という感想を抱いてしまうぐらい面白いですね。スリリングな展開、血の歴史を感じさせるストーリーの奥深さ、朋友銭形との共闘、そしてヒロインの素敵さと非の打ちどころのない内容でした。その中でも印象的だったのはクラリスですね。こういう女性なら守ってあげたくなります。ラストのルパンとのやり取り、そして銭形のセリフ。このシーンを観た時はジーンと来ました。ただカリオストロ伯爵に関しては可哀そうだったかなと思います。今の日本人の常識だとカリオストロとクラリスの結婚って不幸なものに感じますけど、貴族というものが成立しているようなヨーロッパの国々では普通だと思うんですよね。クラリスだけでなく秘宝も目的にしていたわけですけど、そこまで非難される程の事はないような。その最後は惨いものでしたし、もうちょっと評価してあげて欲しいって感じました。
40代男性

この作品によってルパン三世というキャラクターが多くの人に愛されるようになりました。その理由は、ルパンがただの泥棒ではなく優しさを持ったカッコイイ人物であることが伝わってくるからです。そして、それを象徴する場面こそクラリスを助けるために城に忍び込み、小さな花が飛び出すマジックを見せるシーンです。この場面でのクラリスに対するルパンの心遣いを見て、彼のこと好きにならずにいられる人はいないはずです。そして、この作品には見逃してはいけない場面がもう一つあります。それは、ラストの銭形警部の言葉です。あの言葉を銭形が言ったからこそルパンが見せたカッコよさが際立ちました。この演出からも、ルパンに対し銭形の存在がどれほど重要であるかということがとてもよくわかります。
40代男性

クラリスでなくても、ルパンに惚れてしまう作品だと思います。ルパンは泥棒で女性にも弱い面がありますが、卑怯な真似をすることは決してなく、自分なりの正義を持っています。その姿勢が一貫しているからこそ、飄々とした態度のなかにも格好良さと憎めなさがあり、魅力的なキャラになっています。囚われの身となったクラリスにとって、ルパンの存在はどれほど心強く励まされるものだったかと考えると、とんでもないハート泥棒に違いないと感じました。また、次元も五右衛門もそれぞれの見せ場で存分に活躍してくれて、見ていて飽きることがありません。銭形刑事も、今作ではルパンと協力して悪事を暴き、権力に屈しない強さを見せてくれます。思わず、とっつあん頑張れ、と応援したくなります。少し切なさの残るラストが、いつまでも胸に残って忘れられない、まさしく名作だと思います。
20代女性

この作品で印象に残ったのは銭形警部がクラリスに言う「あいつは盗んでいきましたよ。あなたの心をね。」というセリフがとても印象的です。キザなセリフなのにそれが似合ってしまう銭形警部もかっこいいですが、そんなキザなセリフをサラッとやってのけるルパンもとてもかっこいいです。ルパンのカッコいいシーンはわざわざクラリスの元まできて、マジックを、披露するシーンです。危険を冒してまできて、クラリスを笑顔にさせるルパンに惚れ直してしまいました。また、危機的な状況からの逆転劇も最高にカッコよかったです。悪役がやられる姿にはスッキリ出来るので、結末も大好きです。今後、クラリスには幸せに過ごして欲しいと願っています。
20代女性

やはり、ルパン作品の中で一番好きな作品と言っても過言ではないくらいの名作だと思います。ストーリー性も最高なのですが、私が特に好きなシーンは次元とルパンが美味しそうなスパゲティを二人で取り合っているシーンです。とても美味しそうのでいつもお腹がすいてしまいます。また、普段はチャラチャラしていてだらしのないイメージがあるルパンですが、やるところではしっかりやるかっこいい男なので惚れ直してしまいます。これはクラリスが心を奪われてしまうのも納得です。また、次元や五右衛門もしっかりとかっこいいので、キャラクターの魅力を最大限に活かせていると思いました。最高に面白く、何度でも見たくなってしまいますし、みんなにもおすすめしたいです。
20代女性

カリオストロ伯爵の最期がやばかったです。子どもの頃、見てトラウマでした。それ以外にも、ルパンが今はこれが精一杯と手品をするところとか、魂の抜けたようなクラリスの表情とか、印象に残っているシーンがたくさんあって、ほんといい映画だったなと思います。ルパンのテレビ映画にはよくヒロインが出てきますが、その中でもダントツにクラリスがかわいいです。清楚でそれでいてしっかりもしている感じがたまりません。彼女がルパンファミリーになったら、それはそれでおもしろかったかもしれません。でも、ルパンがそんなこと許すわけありませんね。そういう、ルパンの男気も感じられました。もちろん、ルパンファミリーの怪盗ぶりも楽しい作品ですし、銭形警部も最後の最後まで見せ場があっていいです。
30代女性

ルパンシリーズはどれもすきだけど、古いものの中でも古臭さを感じない名作。隔離された塔にルパンが忍び込むシーンが、なんとも好きなんだよなあ。ふつうのヒーローだったら、しない芸当だと思うの。あのキザな感じも怪盗だからいい。ルパンが怪我から起きて、血がたりねぇ!とガツガツご飯を食べるシーンは、幼いながらに衝撃をうけた。そうか、食べ物が血になるんだって。当たり前のことなんだけど、その時はハッとしたんだよな。きっとすごくそのシーンに生命力を感じたんだろうな。宮崎駿はこういうところで、心の奥底の自分でも掴みきれない部分を震わせてくるから本当にすごい。ルパンの古い言葉使いが好き。アニメ映画で一番好き!
30代男性

クラリスとルパンの関係性がとても好きです。ルパンにとって、彼女は彼女が子どもの頃から知ってて、かわいい娘のような、恋人のようなそんな存在なのかなと思いました。ルパンが最後、クラリスにサヨナラするところは男らしくていいと思うし、銭形警部のセリフはくさすぎるけど、やっぱり名台詞だと思います。何度もテレビでもしていて、何回見たか、わからない作品ですが、やっぱり見ちゃう、そんな作品です。敵の雰囲気とか、クラリスが催眠術にかかるところとか、他の映画でも似たような設定を見たことあるなとか思えて、いろんな映画の元ネタはこれなんじゃないかとさえ思います。ただ、五右衛門がそんなに出てこないので、そこはちょっとマイナスポイントです。
30代女性

普段はライバル関係にある、ルパン三世と銭形警部が共通の敵に立ち向かうため、泥棒と警察の垣根を越えて、一時的にですが共闘するところが、個人的に思うこの作品の1番の見どころです。何だかんだ言っても、ルパンには銭形という存在がいなければだめ、銭形にもルパンという存在がいなければだめという相互依存の関係になっていることを浮き彫りにしているところが魅力の作品です。作品の最後に、銭形警部がルパンを追いかけながら、クラリス妃と言葉を交わすシーンが秀逸です。「くそーっ、一足遅かったか!ルパンめ、まんまと盗みおって」【銭形警部】、「いいえ。あの方は何も盗らなかったわ。私のために闘ってくださったんです」【クラリス妃】に続く、銭形警部の放ったセリフは個人的に1番好きなシーンです。「いや、ヤツはとんでもないものを盗んでいきました。あなたの心です」。普段はルパンに出し抜かれることが多い、無骨な脇役の銭形警部が、こんなにキザで憎いセリフを言う演出に毎回唸りました。
40代男性

ルパンシリーズの中で一番好きな作品です。宮崎駿が初めて監督をつとめた映画としても有名で、ヒロインのクラリスの顔立ちや作画の色使い、お城の風景などにジブリの雰囲気を感じられる楽しさがあります。私は強くてセクシーな不二子ちゃんがシリーズを通してお気に入りですが、今回もクラリスを先に逃がして敵に銃を撃ちまくったり、撃たれたルパンを小脇に抱えてプロペラ機で逃げたりと大活躍でした。この作品で一番好きなシーンは、ルパンが囚われのお姫さまのクラリスに小さな花と万国旗を出してみせるシーンです。ルパンはいい加減で女ったらしな男なのですが、「あなたを巻き込みたくない」と暗い顔をするクラリスを笑顔にする優しさにじーんとしました。最後の銭形警部のセリフもふくめて、心に残るシーンが多い映画だと思います。
30代女性

ルパン史上最高傑作との呼び声高い作品です。ストーリーの完成度も、キャラクターの魅力も群を抜いていると思います。中でもヒロインのクラリスは、その可憐で健気な性格が印象的で、ルパンへの恋心を応援したくなってしまいます。ルパンもきっとクラリスに惹かれていたはずですが、最後は突き放す姿に、ルパン作品に珍しく泥棒として生きるルパンの哀愁を感じます。そしてこの作品で私が1番好きなのは銭形警部です。いつもはしつこくルパンを追ってドタバタしている印象ですが、インターポールとしてしっかり仕事をしています。最後はまたルパンを逃しますが、クラリスの心を癒す言葉を残し、渋い中年の魅力を発揮してくれます。その他のキャラクターも、他の作品では見られない一面が見えたりするところもこの作品の人気の秘訣かもしれません。
30代女性

「カリオストロの城」名シーンと言えば、銭形警部の最後の台詞で、今回見返すまでは、私自身もそのシーンを1番に思い浮かべていました。ですが、始まってすぐ、ルパンが手袋の中から出て来た指輪を見て、昔のクラリスを懐かしむ表情や、次元大介の歩き方やタバコの吸い方、伯爵の底意地悪そうな目つき、細部に渡るまで繊細な表現がされていて、やっぱり名作だと語り継がれるだけあるアニメだなと、改めて気付かされたように思います。ルパンや次元が、きつねうどんを食べていたこともすっかり忘れていたので、口で割り箸を割って、カップ麺を食べる姿が新鮮に感じたり、銭形警部の顔色って、トレンチコートやネクタイの色と、こんなに同化してたっけ?と思い出しながら見れることを嬉しく思いました。
40代女性

子供の頃から何度も見てる作品ですがとても大好きです。ルパン一味の信頼関係、銭形警部とルパンの信頼関係、見ていてとても羨ましくなります。ストーリー序盤のカーチェイスがきっかけで私は車の免許をMTで取ったぐらい影響されています。ずっとドキドキワクワクするストーリーはホントに何度見ても楽しいです!!そして食べ物がとても美味しそうでスパゲッティが嫌いだったけどカリオストロの城を見てからミートボール入のスパゲッティが大好きになりました。ルパンが塔から塔へ飛び移るシーンは真似っ子して遊んでましたしルパンが怪我をして3日間眠り続け起きてクラリスの為にご飯をしっかり食べて体力を戻そうとする所の食材がとても美味しそうで印象に残っています。そして銭形警部と一緒に逃走、最後の銭形警部からクラリスへの言葉本当に大好きです。
20代女性

宮崎駿テイストのルパン3世ですが、何度見ても面白いアニメ映画の超名作です。スピーディーな展開と二転三転するストーリーがとても面白いのですが、いつものメンバーの中で、ヒロインのクラリスの純粋さが際立っていて、その言動に心打たれました。また銭形警部がとても良い味を出していて、権力に立ち向かう姿もとても良く、一度は挫けそうになるものの、最後に偽札製造の現場を暴くシーンではルパンとも協力する姿がとてもカッコ良いと思いました。印象に残っているのはラストシーンでルパンを見送るクラリスに対して銭形警部がかけた言葉です。ルパンが盗んだものをあの言葉で表現する銭形警部はカッコ良過ぎて、このストーリーを表す感動的な言葉でした。大人から子供まで存分に楽しめて感動できる素晴らしい作品です。
40代男性

もともとルパン三世の作品は全て大好きです。その中でもカリオストロの城は、ジブリで有名な宮崎駿とコラボしている作品のため1番大好きな作品となっています。まず、ヒロインであるクラリスの可愛さが作品を通して素晴らしいです。可憐な少女でありながら心が強い部分や、ルパンとの関わりの中でたくさんの表情を見せてくれるクラリスがとても美しく描かれています。それに、いつも敵か味方かわかりづらい銭形警部との息の合った連携プレーが見られるのでそこも見所だと感じます。壮大な仕掛けの中で動き回る登場人物たちが生き生きとしていて、宮崎駿監督らしい演出が多く見られ、見所満載の作品だと思います。一人ひとりの心理描写が深い作品だと思います。
30代女性

スタジオジブリの宮崎駿が作成した唯一のルパン三世の映画という、大きな二つの要素が組み合わさり昇華したような作品です。よくある「こういうを見たいわけじゃなかった。」などという感想が一切出ないような美しい作品です。ルパン三世という洒落たカッコいい悪役ヒーロー。宮崎駿はその独特な映像表現で、画面を眺めるだけでも十分見ごたえのある作品を仕上げてくれています。また、映像だけでなく、脚本も素晴らしいです。普段のアニメシリーズでは少し下品な要素もあるルパンですが、今作ではそういった雰囲気が抑えられており、ルパンの魅力を損なうことなく上品な表現が多くみられます。まさに家族で見るにふさわしく、40年近く経っているにも関わらず、今も色あせない傑作映画だと思います。
30代男性

非常に痛快・爽快な映画で、何度見ても感動する大好きな作品。冒頭の強盗シーンから迫力満点で、軽々と走り去るルパン・次元の動きは、普通の人間ではあり得ないのですが、そこはアニメならではで十分許せてしまいます。むしろこれぞルパン三世! 映画の中ではちょくちょくこうした人間離れしたルパンの行動が出てきます。むしろアニメならではのこうした展開が、テンポよくリズミカルに物語を運び、ぐいぐいと話に引き込まれているのです。また、ルパン三世のレギュラーメンバーそれぞれの個性が十分に生かされており、五右衛門の斬鉄剣、小悪魔な峰不二子、銭形警部の義理人情に熱く男気のある行動は期待を裏切りません。中でもヒロイン・クラリスの健気さ凛とした姿勢が、より一層この映画を引き立てています。見終わった後に爽やかな風を感じる、心に残る名画です。
40代女性

お城が舞台にもなる現実離れした壮大なスケールで見応えもあるし、ストーリーもシンプルで分かりやすくて面白いので、ルパン三世のなかでも印象的で名作だと思います。キャラクターやストーリー、ルパン三世の世界観や面白さが詰まっている作品だと思います。いつものようにルパンが銭形警部から逃げるシーンは疾走感があって、スピードがある展開も良かったです。ルパンのまわりを固める五右衛門、次元、不二子たちもキャラクターが立っていて、頼りになる存在で安心感があって良いと思います。クラリスを助けるためにお城へ潜入するところ、大ジャンプや、ピンチからの脱出など飽きないストーリーでした。最後のクラリスに対する言葉や態度も、ルパン三世のキザでかっこ良いところが出ていると思います。
30代女性

一本の作品の中に笑いや感動や淡い恋愛等、色々な要素がつまっていて、非常にテンポのいいストーリー展開と相まって何度見ても飽きない作品だと思います。カリオストロの城の屋根を飛び跳ねるシーンや時計台を兵士たちをやっつけながら逃げるシーン等はスピード感もあって、アニメーションの醍醐味を十分に味あわせてくれているように感じ、さすがは宮崎駿監督と言えるのではないかと思います。一番好きなシーンは、ラストシーンで銭形警部がクラリスに「奴はとんでもないものを盗んでいきました。あなたの心です。」と言って、またルパンを追いかける部分です。一旦手を組んで、共に悪事を暴いた銭形警部とはこの一件が解決して、またルパンと銭形警部の長い追っかけっこが始まるという部分がうまく描かれていて、なにか爽やかですがすがしい気分にさせてくれました。
50代男性



本ページの情報は2020年11月時点のものです。

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