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ドラマ「マリーミー!」ロングPR動画! 久間田琳加×瀬戸利樹でお届けする「ほわキュン」ラブストーリー!

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マリーミー! キャスト・スタッフ

<CAST>

沢本陽茉梨:久間田琳加

ニートで引きこもり。
「ニート保護法」の被験者に選ばれる。
中学卒業後はバイトすらしたことがなく、
育ての親の祖父母を失ってからは
飼い猫の桃太郎としか会話していなかった。
おばあちゃんに教わって、
料理などの家事は得意。

秋保心:瀬戸利樹

厚生労働省で働く、エリート国家公務員。
出世だけを目標に生き、
「結婚しない主義」と自称していたが、
その他人への興味のなさから、
「ニート保護法」の被験者に選ばれてしまう。
本気で人を好きになったことがない。

山田航平:柾木玲弥

秋保の同僚で高校時代からの親友。
既婚者として「新婚」の秋保に寄り添い、
もっともらしいアドバイスをする。
見た目はマジメそうだが、お調子者。

吉浦和歌:佐藤晴美

秋保の同僚で元カノ。
明るくてしっかり者だがちょっと不器用。
秋保の「結婚」が決まった直後、
上司として同じ部署に異動。

梅村広樹:喜矢武豊

陽茉梨たちのご近所さんで
9歳の息子・拓海の父親。
売れない小説家。
家計は奥さんが支えている。

秋保翔:水沢林太郎

秋保の弟で高校生。
趣味はヴァイオリン演奏。
中学までは優等生だったが、
いつの間にか引きこもりに。

梅村拓海:松浦理仁

近所の大人びた小学生。
陽茉梨と心のことを友達だと思っている。

三ツ木誠:綱啓永

陽茉梨の中学の同級生で、唯一の“男友達”。
実家はケーキ屋さん。
小さい頃から野球をしている。

林百果:豊島心桜

翔の同級生。
学校に来なくなってしまった
翔のことを気にかけている。

秋保圭:神保悟志

威厳あふれる秋保のお父さん。
物静かで、何を考えているのか
わからないところがある。

秋保椿:高橋ひとみ

秋保のちょっとクセの強いお母さん。
エリート志向が強め。
息子のことを思って
過保護な部分が出てしまう。

森川宏一:温水洋一

秋保の上司。
おかしな「ニート保護法」を
疑問に思いつつも秋保に押し付ける。
決して悪い人ではない?

マリーミー!解説

「LINEマンガ」で夕希実久が描く
“ほわキュン”ラブストーリーを実写化。

架空の法律「ニート保護法」の下、
ニートの女性・沢本陽茉梨(久間田琳加)と
厚生労働省で働くエリート国家公務員
秋保(瀬戸利樹)は、強制的に結婚することに。

恋愛に不器用過ぎる二人が日常を共にし、
ゆっくりと愛を育んでいく姿を描く。

マリーミー! 各話紹介

第1話

少子高齢化と働かない若者増加の
対策として、新法が成立。

被験者の心が陽茉梨を訪ねると、
なぜか警察官がいた。

瀬戸利樹さんが、「ニート保護法」の施行に先立って被験者第1号に選ばれた秋保心を熱演していて、とても良かったと思いました。結婚願望が全くなくて、昇進のためにイヤイヤながら結婚相手の沢本陽菜梨の家へ行くのですが、陽菜梨は通知を見ていなかったため、拒否されてしまうところが可哀想でした。久間田琳加さんが、中学生の頃から祖父母の面倒を見て家事をやってきて、2人を失ってしまいその上桃太郎までいなくなったら1人ぼっちになってしまうと不安な表情が、とてもリアルで良かったです。心が、陽菜梨にとって一番必要なのは家族だと思います。俺が家族になりますからと言ったところは男らしくてカッコ良かったと思いました。全く知らない同士だったのに、お互いの気持ちを思いやって、一緒にやっていこうとする姿が素敵だと思いました。
50代女性

現実ではありえない内容ですが、こんな世の中も楽しそうだなと思いました。ニートが保護され、少子化対策になるのはありだと思いました。最初見たときは、漫画のほうがよかったと感じましたが、見出すとはまってしまいました。主役の秋保さんの優しい雰囲気がすごく伝わります。そしてなにより、ひまりさんが可愛すぎます。あの笑顔がほほえましいです。ストーリーも漫画と同じですごく面白いです。たった一人で生きていこうとするひまりさんが秋保さんと出会うことによってだんだんと強くかわいく変わっていく演技がすばらしいです。これからどんな展開になっていくのか毎週待ち遠しいです。エンディング曲もドラマにあっていてすごくいいです。
20代女性

エリート官僚の秋保心だけにニート保護法という人が毛嫌いしそうな相手とも会わずに強制結婚させられても仕事と割り切る姿勢には驚かされただけにドライな性格なのかと考えていましたが、陽茉梨の自宅初めて行った時の近所の迷惑オバチャンが騒ぎ立てた騒動をサッと収めてしまうカッコ良さが素晴らしかったのに法律で決まった結婚相手と話した途端に陽茉梨から拒絶されてショボくれる姿が可愛らしく、エリート官僚のイメージが一気に変わったなと思いました。また、祖父母と生きてきて人を思いやる気持ちがある陽茉梨のに自分自身が全く無いという内面に目を向けていて理解しようとする考え方も素敵で、婚姻する事に同意を得てからも陽茉梨が幸せになれる方法を探すと言葉で伝えて安心させる粋な姿勢が魅力的で、秋保のような人を思いやる考え方のある公務員が増えてくれたなら良い世の中になりそうだなと思いました。
30代男性

原作の心がほっとするような物語が好きなのと、主演の瀬戸利樹さんが好きなのでこのドラマを見始めたのですが、ひまりちゃん役の久間田琳加さんがとってもかわいかったです。初めて久間田琳加さんの演技を見たのですが、素朴で純粋で素直で前向きなところがとても役にぴったりとあっているように感じました。瀬戸利樹くん演じる秋保さんと、この「ニート保護法」を通して、ひまりちゃんがこれからどんどん変わっていくんだろうなといくところがとても楽しみです。また、主題歌の「マリーミー」も本当にステキで、結婚式に流すのに合いそうなメロディーと歌詞、そして、秋保さんとひまりちゃんの二人のゆるっとした柔らかい日常が流れてくるので、とてもほっこりします。今後の展開にも期待したいと思います。
30代女性

ニート保護法の被験者1号として引き合わされた秋保と陽茉梨ですが、何も知らされていなかった陽茉梨は当初はそんなの受け入れられないという反応でした。ですが、陽茉梨に残された家族である桃太郎の危機を救ってくれたことをきっかけに秋保に対して少し心を開き、「一人でいるよりあなたといる方がいい」と結婚を受け入れるまでの過程で、秋保が陽茉梨の寂しさを埋めてくれる救世主になるのではと希望が持てました。また、婚姻届を役所に提出するのを秋保ひとりで行こうとしていましたが、一緒に出しにいくことにした件に二人の心の距離が少し近づいた感じがして、お付き合い0日婚の今後にとても期待が持てる終わり方でした。今後の二人の新婚生活から目が離せません。 
30代女性

ひきこもりを守る法律の試験的段階、と言う面白い設定のドラマ。国家公務員がためしに結婚をさせられることになっている。彼に異論はないのかと言う疑問はあるけど、かわいい女の子と、意見メンに見えなくもない彼の若々しい結婚は、これからの希望にあふれたものになりそうだ。無理やりきめられたというのは、お見合いみたいなものなのかなあと言う感覚で、相性が良ければうまくいくのかもしれないね。公務員と言う性格も、身元も安心な男性とだったら、希望者はたくさんいそうな感じだけど、男女ともにその制度はあるのかしらと思ったらちょっと危険な感じもするなあとおもってしまった。一緒に婚姻届を出しにこうがまた始まりの一歩のようでよかった。
40代女性

最近、時々見かける設定で似たような出会いがありますが、ニート保護法の被験者として一人ね女性と、役所勤めの男性が恋愛を飛ばして、いきなり結婚して同居するストーリー。結婚願望のない男性に出会いのきっかけを作り、ニートの女性との繋がり。女性が素直な魅力的な存在なのでストーリーが進みますが、万が一生理的に受け付けないタイプの場合は、どうなるのかと疑問があります。しかし、二人共状況を受け入れて、相手を思いやる気持ちが全面に出たシーンは良かったです。自分より、相手の気持ちを先に考えようと気遣う。自己主張ではなく、相手の個性を受け入れていこうとする展開は魅力的です。この結婚の先に出産、少子化対策まであるのでしょうか。若い二人の未来を変える制度が、お互いに良い時間を過ごせるキッカケになるならば、ありかもしれません。
50代男性

『ニート保護法』とすごい法律がいきなり出てきて衝撃でした。増え続けるニートと独身者をマッチングしちゃおうとは、ある意味適材適所かもしれません。試験実施者に選ばれたのは秋保心。国家公務員はつらいですね、上司の命令は絶対。しかも真面目な彼はその任務をキチンとこなそうとします。結婚相手は沢本陽茉莉。祖父母と暮らしていましたが、二人が亡くなり引きこもっていました。しかし彼女を心配していた祖母が被験者に応募していたため、秋保の相手に選ばれたのでした。秋保心を演じるのは瀬戸利樹。真面目で結婚よりも出世を目指すある意味かたくなな男性を自然に見せてくれます。陽茉莉役は久間田琳加。セブンティーンモデルでティーンのカリスマと呼ばれていますが、陽茉莉のホンワカした雰囲気にぴったりです。彼女の笑顔には秋保のみならず引き付けられてしまいます。とりあえず同居を始めた二人ですが、どんな新婚生活になっていくのか大いに楽しみです。
60代女性

ニート保護法はとても面白い法律だと思いました。日本には病気や何か理由があってニートになった人はたくさんいます。そんな人たちの心がこのニート保護法がきっかけで少しでも癒されて、元気が出て、前向きになって、外に出られるようになる可能性があるのなら、これぐらい強引なやり方も時には良いのではないかと思います。好きなのは陽茉梨ちゃんと猫の桃太郎のシーンです。陽茉梨ちゃんは孤独で、家族は桃太郎しかいません。桃太郎といる時の陽茉梨ちゃんは安心したような、穏やかな顔をしています。いつか、桃太郎と同じぐらい安心できる人、一緒にいたいと思える人ができたらいいねと願いつつ、応援する気持ちで観ています。面白かった登場人物はやっぱり秋保くん。秋保くんはこのニート保護法にはまったく納得がいっていません。自分が陽茉梨ちゃんと結婚することにも前向きではなく、嫌々陽茉梨ちゃんに会いにいきました。冷たい奴かと思いきや、意外と優しくて、冷静に判断ができて、陽茉梨ちゃんと合いそうだなと感じました。これから陽茉梨ちゃんと一緒にいることで、秋保くんがどのように変わっていくのかに1番興味があります。とくに、いつか陽茉梨ちゃんのことを女性として好きになるのかが気になります。
30代女性

陽茉梨を取り巻く人々の優しさに感動しました。自分を大切にするように言う言葉が心に刺さりました。「これからは自分の幸せ見つけて自分のために生きるんだよ」という亡き祖母の言葉、そして「僕のことは愛さなくていいから自分のことを愛せるようになってください」という心の言葉が印象的でした。あたたかい言葉を受けた陽茉梨が今後自分とどのように向き合っていくのかが楽しみになりました。さらにニートの陽茉梨の結婚生活がどのような感じになるのかも気になります。最後の方で心がいた方が良いと言う陽茉梨に、心は陽茉梨が幸せでいる方法を探すと言います。夫の心の優しさもあって、2人は仲良くやっていけるのではと期待が高まった初回でした。
30代女性


第2話

沢本家で一緒に暮らし始めた
心(瀬戸利樹)と陽茉梨(久間田琳加)は、
老朽化した家の修繕のため、
ホームセンターへ。

普通の出来事にも緊張したり喜んだりする
陽茉梨の様子に、他人に興味がない心も
自然と和んでいく。

翌日、家出した少年・拓海(松浦理仁)が
沢本家を訪れ、一緒に遊園地へ
出掛けることに。

秋保さんと陽茉梨さんが一緒にホームセンターに行ったところがとてもほんわかしていて可愛いなと思いました。はじめてのホームセンターにワクワクしている陽茉梨さんもかわいかったですし、ホームセンターにある売店のようなところでクレープを秋保さんに買ってもらって、嬉しそうに頬張っている陽茉梨さんはとてもかわいかったです。さらに、秋保さんとお揃いの湯飲みを探して迷子にやってしまった陽茉梨さんと秋保さんが再会したときの陽茉梨さんの笑顔はすごく安心していたし、かわいかったなぁと思います。初めて秋保さんと会ったときに比べると、だいぶ二人の距離が縮まったし、夫婦としていい感じになってきているなと思いながら見ていました。
20代女性

ストーリーに派手な起伏は殆どなかったですが、淡々としたその進行の中に、ほのぼのとしたエピソードが散りばめられていたのも良かったです。人々の思いや心のひだを優しく温かい視線で丁寧に描き出す演出だったり、なんとも言えない柔らかさと和やかさに溢れたドラマ空間が表出されているのもドラマの特徴でもありました。個人的に視聴していてとにかく心地が良かったです。2話でも久間田琳加がそのピュアでキュートな魅力を遺憾なく発揮していて、その演技と存在感が印象的でした。ラスト、陽茉梨のライバルになりそうな、和歌が心と昔付き合ってた事を暴露するところは、宣戦布告な感じがして次回の展開が気になりました。あと、主題歌の Rude-α が歌うマリーミー もドラマの世界観に合っていました。
30代女性

1話では雰囲気も暗かった陽茉梨で終わりましたが、2話の心とホームセンターに行く時に髪型を変えたせいか全く違う雰囲気の陽茉梨になっていたのは驚きでしたが、とても可愛かったです。一緒に買い物したり過ごしたりするうちに仲が深まって行くのも見られてました。突然の小学生の登場やまさかの少年とそのお父さんと陽茉梨で遊園地に遊びに行くのも驚きでしたが、とても楽しそうで良かったです。個人的に面白かったのはその少年が陽茉梨が心に買ってもらった大切な携帯を壊してしまうのですが、普通は少年が悪いのですが、それでも陽茉梨自身もしっかりと反省して、少年の気持ちも汲み取ってあげる姿はとても素晴らしかったです。少年のお父さんともっと怒ってもいいとは思いましたが。
20代男性

最初は国の政策のために嫌々で結婚した心でしたが、境遇などを知る内に少しずつ軟化していく姿が印象的でした。そして、ショッピングセンターに買い物に行きますが、お互いにお互いのことを知らないこともあってちょっとずつ知っていく感じが初々しい感じがあり、いかにも新婚感が感じられて面白かったです。特に印象的だったのが、ソフトクリームを食べている久間田琳加の姿がすごく可愛いくてキュンキュンしてしまいました。このシーンをきっかけに思わずファンになってしまいました。また、嫌々だった心が結婚を受け入れたことによって元カノで上司の和歌が嫉妬するなど三角関係に発展しそうなラストには今後の恋愛模様に色々ありそうな感じに期待が持てました。
30代男性

久間田琳加さん演じる陽茉梨が、初めてホームセンターへ行くことになって、目をキラキラさせておしゃれをして髪もきれいに結って、笑顔がはじけていて、とても可愛いかったです。陽茉梨が「お茶が入りましたよ」と言った時に瀬戸利樹さん演じる心が、仕事で結婚してもらったのでもなく、結婚してあげた訳でもない、結婚したという感覚を覚えるところが、複雑な気持ちを上手く表現していて、とても良かったと思いました。庭に見知らぬ男の子がいて、家出をした拓海という子に料理を出したのですが、家族には見えなかったと言われて落ち込む心が、可哀想でした。でも拓海の父親の広樹から「ちゃんとお互いを想いあっている夫婦に見えた」と言われて気持ちが軽くなって良かったです。
50代女性

なにより1話のときと比べて、陽茉梨さんと秋保さんの距離がぐっと縮まった感じが見ていて伝わってきたので、とてもキュンキュンしました。1話のほとんどはピンク色の部屋着が多かったので、普段着は結構かわいい感じのものを着るんだなと思いました。また、初めてホームセンターに行くのでワクワクしている陽茉梨さんがほんとうにかわいいなと思ったし、少しずつではあるけれど、仕事だからではなく、陽茉梨さんのことが気になりつつある秋保さんの行動にも応援したくなる感じでした。陽茉梨さんがホームセンターで、秋保さんとお揃いの湯飲みを探して迷子になってしまったのですが、無事に再会したときの陽茉梨さんの笑顔がとてもかわいかったです。
20代女性


第3話

心(瀬戸利樹)の上司で
元恋人の和歌(佐藤晴美)が、
陽茉梨(久間田琳加)に
「心と別れてほしい」と
離婚届を差し出す。

その夜、陽茉梨は初めて見せる
険しい表情で心に決断を迫る。

さらに、今度は心の弟
翔(水沢林太郎)が
突然泊まりにやって来る。

実は家族に苦手意識がある心は、
結婚を報告していなかった。

和歌の行動が心を奪われたという嫉妬からのものだったのか、本当に2人を心配してのものだったかは分かりません。しかし、彼女が心と4年前に見せた態度は、別れたいという想いからのものではありませんでした。完全に心が彼女の気持ちを読み取れず行き違いになった結果だと思います。ただ、あの時に和歌の気持ちを理解できなかった心が、今回の陽茉莉が出会った頃の表情に戻っているという変化には気づくことができました。この成長だけを見ても、心の気持ちが本格的に陽茉莉に傾き始めた証だと言えるでしょう。そして、同じく陽茉莉も心のことを本当に好きになっているようです。美味しかったはずのケーキでも一人で食べると味がしなくなるという表現は、陽茉莉の人物像に合ったとても良い表現でした。
40代男性

回を増すごとに今作の主人公である、沢本陽茉梨を演じている久間田琳加さんの演技が良くなってきています。今作で初出演とは思えないぐらい彼女に魅了されている自分がいます。ストーリーでは、陽茉梨が初めて本気で秋保を怒るシーンが凄く印象的でした。そのおかげで、陽茉梨と秋保が離婚危機を乗り越え、一気に距離が縮んだ感じがしたのも良かったです。秋保と別れた時のことを聞き、傷ついたのですねと和歌の気持ちを思いやれる陽茉莉のまた一人になるかもしれないというセリフに、彼女の寂しさが凄くリアルに伝わってきました。あと、心が家族にも結婚のことを報告していなかったのは衝撃でした。弟だけではなく両親が突然家にやってきたのにも驚きました。ラスト、急に勝手に家に上がり込んできた秋保の弟の翔の存在は思ってた以上に障害になりそうでした。
30代女性

心の上司であり、元カノの和歌からすれば今回のニート保護法には反対であり、心に対しての少しの心の残りがあるから陽茉梨に別れることを告げたのだと思います。陽茉梨はまだ和歌のように心に対して恋愛感情を抱いているようには見えなかったので、これからどうなるのかと思っていましたが、それを聞いた心はまた陽茉梨が1人になってしまうことを恐れ、今は陽茉梨が1番大切で守りたいと思えることから陽茉梨を取るという決断をしたのはとてもかっこよかったです。今回の件でより一層2人の距離は縮まったと思います。突然の心の弟の登場や両親の登場によって、また2人の関係の説明やこれからややこしくなると考えると次回がとても楽しみになりました。
20代男性

ヒロインの久間田琳加がとにかく可愛かったです。色白にタレ目のルックスにほんわかしたキャラクターのあまりの可愛さに思わずキュンキュンしてしまいました。そして、元カノの和歌が乗り込んで思わず三角関係に発展してドロドロな感じになってしまうのかと思いきや意外と心たちの夫婦としての関係少し良くなってきた感じがしてよかったです。また、心の家族の登場がかなりびっくりしました。結婚したとしても人様のお家で家族喧嘩やくつろいでいる姿に少し違和感を感じつつも初めて心のエピソードが描かれて面白く、さらにラストに弟の立てこもりは可笑しくて笑えました。そして、ストーリー自体もテンポがよくて展開もスピーディなので全く飽きずに見れて面白いです。
30代男性

もともと秋保さんって結構ドライな性格なんだろうなとは思っていましたが、和歌から別れようかと提案されたときにあっさりと受け入れてしまうのは、ちょっと和歌からしたら寂しいだろうなと思いました。和歌もそんな別れかたをしてしまったから、秋保が陽茉梨さんに対して自分と付き合っていたときには見せない表情を見せていたのが気に入らなかったのではないかなと思います。また、陽茉梨さんはもともと一人で暮らすのに慣れてはいたし、そこまで自分に自信がなかったと思うので、秋保がいなくなっても大丈夫だと思っていたかもしれないですが、秋保からしたら陽茉梨さんはもう欠かせない存在なので、それを今回知ることができてよかったなと思います。
20代女性

秋保さんの元彼女で、今も同じところで働いている和歌が、陽茉梨さんの家に一人で訪れたときは正直怖かったです。これで秋保さんと陽茉梨さんが別れるなんてことになったらすごくいやだったので、ドキドキしていました。でも、その夜に秋保さんに対して怒っていたのを見て、陽茉梨さんでも怒ることがあるんだなと思いました。また、途中で出てきた陽茉梨さんが秋保さんのために作ったお弁当がすごくおいしそうなのが、うらやましいなと思いました。卵焼きや焼き鮭など、お弁当には欠かせないおかずがたくさんはいっていたので、さすが料理上手な陽茉梨さんだなと思いました。また、そのお弁当を嬉しそうに食べている秋保さんがまた、かわいかったです。
20代女性


第4話

心(瀬戸利樹)の父・圭(神保悟志)と
母・椿(高橋ひとみ)の
突然の来訪により、家出が発覚した
翔(水沢林太郎)が、
陽茉梨(久間田琳加)を
人質に取り部屋に立てこもる。

そんな中、両親から結婚を反対され
昔の嫌な感覚を思い出した心は、
陽茉梨の言葉で家族から
逃げていたことに気付き、
陽茉梨にあることを頼む。

秋保の弟の翔が、陽茉梨さんと秋保の住んでいる家に家出をしてきてしまい、それを探しに来た秋保さんの両親もきてしまうのには驚きました。でも、秋保さんのお母さんと陽茉梨さんが一緒に料理をしているところはすごくほっこりしました。最初はニート保護法という法律で結婚したことをあまりよく思っていなかった秋保さんのお母さんとお父さんでしたが、陽茉梨さんの人柄もあってか、二人の結婚を認めてもらうことができてよかったなと思いました。また、弟の翔くんが実家をはなれて少しの間だけ陽茉梨さんの家で暮らすことになったのですが、弟くんと陽茉梨さんの雰囲気もあっているので、すごく二人のやり取りを見ていると心が和んできました。
20代女性

大きなストーリーの進展はなかったですが、家族の再生をテーマに時にコミカルに展開されていて、見ていて非常に癒されました。最初、両親が言っていることがかなり酷いなぁっと思いましたが、すぐに陽茉梨の身の上を知りあたたかい対応をしてくれたことがとても素晴らしく感じました。このドラマは、出演者全員が温かみ溢れる好演を見せてくれていると思います。今作でも、陽茉梨に扮した久間田琳加さんのピュアでキュートでありながらも、どこか落ち着いた演技が凄く素敵です。陽茉梨が翔の誕生日が近いことを知ってそのためにケーキを焼こうとするけれど、何度も焦がしてしまっていて、その様子を秋保に写真つきで送っているのが女子だなぁっと思いました。
30代女性

前回の心の家族の登場によって、心は元々結婚願望が無かったからこそ、今回の法律での心と陽茉梨の結婚の仕方がバレて、少し面倒な雰囲気になりましたが、結果としては両親も許してくれたので良かったです。この回では心の家族の話が主でしたが、少し家族についても考えさせられる回でした。心は自分の父親があまり好きではなく、今も良いイメージは持っていませんでしが、父親の本当の気持ちや息子たちに対しての育て方に対して後悔してることを聞くうちに家族の大切さや両親が育ててくれるありがたさなどがとても勉強になりました。それを陰で支えてくれる陽茉梨もとても優しかったですし、今回を通して心はより陽茉梨のことが好きになったと思います。なんだかんだ心の家族は仲が良いと思いました。
20代男性

回数を重ねていくにつれ、最初に問題があるとされていたはずの陽茉莉よりも心の方がこの計画によって助けられているのではないかと感じます。今回も両親に対し苦手意識も持ってしまった心を、誤解だったと素直にさせたのは陽茉莉の言葉でした。それだけに、なぜ彼女がニートとなってしまったのかが気になります。どうやら家族に問題があるようですが、まだはっきりとは分かりません。そして、今回一番良かったシーンは、台所で翔に陽茉莉が語り掛けるところです。前日の夜、彼女自身が心の両親に認められ秋保家の一員になれたばかりだっただけに、彼女の言葉は翔に強く響いたはずです。家族になれた喜びを、弟へのやさしさという形ですぐに返せる陽茉莉の素晴らしさが感じられる場面でした。
40代男性

瀬戸利樹さん演じる心の弟の翔がいきなりやってきて、その上父親の圭と母親の椿まで来て慌ただしくて大変だと思いました。心は、両親から陽茉梨との結婚について問い詰められて、ニート保護法の被験者として結婚したと伝えると「そんなことが許されると思ってるんですか!」と激しく罵倒されて、すごく可哀想だと思いました。心の親族は、弁護士、医者、国家公務員、商社マン、銀行員とエリートばかりで、ニートなんてあり得ないと言われてしまうのが、切なかったです。家庭環境がイヤだった心でしたが、実は子供の頃は幸せな時間がちゃんとあったことに気付いて良かったです。怖くて無口な父親が、可愛いところがあるのもすごく良かったと思いました。陽茉梨の存在が、家族の気持ちを繋いでくれていると思いました。
50代女性

まさかの神保悟志が父親というのは驚きがありましたが、弟の立てこもり事件を発端に色々な心の家族の様々な思いが浮き彫りになるも料理を囲って食事する内に家族間で思いの内を話して何とか解決する姿がほっこりとしてよかったです。そして、弟の同級生の女の子にも注目しています。弟のことを心配して訪れ、友達になりたいと言うなど実は弟のことを好きな感じがしてこれはこれでいかにも青春という感じで気になりました。また、心たちが少しずつですが夫婦らしくなっている感じもよくかったです。しなしながら、心の同僚が酔っ払って家に上がり込んだり、和歌が諭すなど今度は違う騒動が起きそうな予感させる展開もあって次回が楽しみになってきました。
30代男性

瀬戸利樹さん演じる心の弟の翔がいきなりやってきて、その上父親の圭と母親の椿まで来て慌ただしくて大変だと思いました。心は、両親から陽茉梨との結婚について問い詰められて、ニート保護法の被験者として結婚したと伝えると「そんなことが許されると思ってるんですか!」と激しく罵倒されて、すごく可哀想だと思いました。心の親族は、弁護士、医者、国家公務員、商社マン、銀行員とエリートばかりで、ニートなんてあり得ないと言われてしまうのが、切なかったです。家庭環境がイヤだった心でしたが、実は子供の頃は幸せな時間がちゃんとあったことに気付いて良かったです。怖くて無口な父親が、可愛いところがあるのもすごく良かったと思いました。陽茉梨の存在が、家族の気持ちを繋いでくれていると思いました。
50代女性


第5話

交通事故から陽茉梨(久間田琳加)を
救った心(瀬戸利樹)は、
自分がけがしていることにも気付かず、
陽茉梨をおぶって家に帰る。

帰宅後、陽茉梨を優しく抱き締める心だが、
なぜかこの日以来、二人の間には
ぎこちない空気が漂ってしまう。

そんな中、一緒に暮らし始めた
翔(水沢林太郎)の誕生日がやって来る。

徐々に心と陽茉梨の距離が縮んでいく描写を丁寧に描いてるのも好感が持てるお話でした。陽茉莉がトラックにひかれそうになった時、心が陽茉莉に言った自分の人生の一部というのは良いシーンでした。また、心が陽茉莉をかばった時に脚に傷を負いますが、手当てをしてから心が陽茉莉を抱きしめるシーンがありましたが、これにジーンとしてしまいました。あと、陽茉梨が心とぎこちない関係になったのを小学生の拓海に相談しているのが印象的でした。拓海の小学生に言われてもわからないよという発言はある意味説得力がありました。心が、陽茉莉の事ばかり考えるようになり惹かれ始めているのがよくわかったし、心の家族も陽茉莉との関係を優しくみているので、今後の夫婦生活が楽しみになりました。和歌が今でも好きな心に陽茉莉との関係を応援しているシーンが少し切なかったです。
30代女性

心がトラックに轢かれそうになった陽茉梨のことを助けた後、優しい感じで怒るシーンが、もうきゅんきゅんしまくりでした。しかも、さらっと、あなたは俺の人生の一部なのでなんて言っていて、カッコ良すぎました。また、抱きしめていいですかと聞いておいて、抱きしめた後にちょっと照れ臭くなってギクシャクしちゃうところも反則級に可愛すぎました。見ていてとてももどかしいけれど、最初の頃の心のことを考えたら、すごく愛情表現が上手になったし、人間らしくなってきて、グッとくるものがあるなと思いました。キスしたくなったということは完全に好きだということだし、陽茉梨だって嫌だったわけじゃないなら、もう早く2人がハッピーエンドになればいいのにと思いました。
30代女性

陽茉梨が車と事故しなかったことはとても安心しましたが、それよりもトラックしか通っていないですし、だいぶ見通しの良い道路だからもっと早く気づけなかったのかと思いました。でもそれも含めて面白かったです。付き合ってから結婚するという過程を通らずにいきなり2人は結婚から入っているので、関係性や気まずくなってしまうことはありますが仕方ないです。それでも2人は心の弟の誕生日を祝ったり、陽茉梨がピュアすぎるあまり、小学生から教えてもらった仲直りの方法を実践したりする場面はとてもドキドキしました。いい夫婦だと安心していましたが、突然の陽茉梨の中学時代の同級生の同情によってこれからどうなるのか全く想像が付かなくなりました。これからが楽しみです。
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陽茉莉が危ない!と思わず道路に飛び出した心。「気をつけてください」と怒るように言い、抱きしめる様子に陽茉莉への思いがはっきり伝わってきました。心に未練があった和歌もやっとあきらめがついたようです。実家から飛び出し心たちと暮らしていた翔は、誕生日を兄や近所の人たちに祝ってもらいずいぶん気持ちが落ち着いたようです。ケーキにてこずっていた陽茉莉でしたがちゃんと焼き上げ、料理も作り温かな誕生会でした。ついに家に戻ると決めた翔ですが、家族っていいものだと感じられたのは、陽茉莉との生活で丸くなった兄と話せたこともあるように思います。またつらくなったら避難する場所はあるとさり気なく翔をいたわった陽茉莉。その思いやりに自分もきっとつらいことがたくさんあったのだろうと思わされました。物語の終わりころ、陽茉莉を訪ねてきたイケメン君は誰?次回が気になります。
60代女性

瀬戸利樹さん演じる心が、久間田琳加さん演じる陽茉梨が交通事故にあいそうになったところを危機一髪で救ったところが、カッコ良かったです。自分がケガしていることにも気付かないで、おぶって行くのが男らしいと思いました。段々2人の距離が近づいてきているのがわかって、付き合い始めたばかりのカップルの感じが伝わってきて微笑ましかったです。陽茉梨が、小学生の拓海に、心とぎこちない関係になっていることを敬語で相談しているのが、陽茉梨らしいと思いました。とても可愛くて純粋で真っ直ぐな陽茉梨を、熱演していてとても良かったと思いました。少しずつ夫婦らしくなっていっている感じがして素敵だと思いました。とても初々しい2人が、思わず応援したくなりました。
50代女性

今回、一番良かった場面は、なんと言ってもハグのシーンです。陽茉莉が心に言われ想像したハグは、不安な気持ちを落ち着かせる母親が子供に対してよく行う抱きしめ行為と同じものだったと思います。しかし、心は違いました。陽茉莉を失いたくないという男性としての素直な感情が溢れたものでした。彼女が広げた手を降ろし自分の腕で彼女を包みこむ様子に、心の気持ちの切実さが込められていました。だからこそ、抱きしめられた陽茉莉が初めての感覚に戸惑い、その後しばらくの間ギクシャクしてしまったのだと思います。ただ、彼女があのハグに戸惑ったにもかかわらず仲直りのキスをすぐにできてしまったことには少し納得ができません。 あのキスも、相手によっては十分に心を揺さぶる力を持っていたはずです。
40代男性


第6話

陽茉梨(久間田琳加)の中学時代の
同級生で、大学進学を機に
地元を離れていた三ツ木(綱啓永)が
沢本家にやって来る。

心(瀬戸利樹)は、初めて会う
陽茉梨の友達が男性であることに
動揺する。

しかし、心は三ツ木を遠ざけることはせず、
自分たちの結婚の経緯を
全て明かした上で
意外な提案を持ち掛ける。

今回のお話では、陽茉莉の中学の同級生の三ツ木が登場してきます。三ツ木は、心より陽茉莉のことや沢本家のことをよく知っていて、心が嫉妬していました。そこも良かったです。また三ツ木と一緒に陽茉莉が出かけるのですが、その時の心の心配ぶりは言うまでもありません。心の本心が、垣間見えまし、た。最初に陽茉莉と三ツ木が一緒に沢本家に行く途中、心は2人の跡をつけて帰ってきて、いきなり登場してきて、陽茉莉の夫ですと三ツ木に言っていました。三ツ木は、陽茉莉のことが好きだったのかもしれませんし、今でも好きなのかもしれませんが、陽茉莉には心がいます。陽茉莉が梅酒を飲んでしまって、酔っぱらうシーンから翌日のシーンまで良いシーンでした。心と陽茉莉の心がやっと揃い始めました。最近になってから、やっと本物の夫婦に見えてきました。マリーミーは良い作品なので、いつも楽しみに観させていただいています。
40代女性

陽茉梨が、中学の同級生の三ツ木と会うことになるのですが、三ツ木の存在によって、瀬戸利樹さん演じる心が揺れ動く気持ちを上手く表現していて、本当に自分は陽茉梨を愛しているのかということに真剣に向き合いところが、とても良かったと思いました。三ツ木が本当に茉陽梨を好きなことがわかって、ニート保護法という制度で結婚したことを後ろめたく思っていたけれど、陽茉梨が必要だときちんと伝えて、2人の絆がより強まっていったところが素敵でした。心と陽茉梨がお互いのことをちゃんと想いあっているのがわかって、嬉しくなりました。梅酒を飲んで酔ってしまう陽茉梨が、とても可愛いかったです。ニート保護法で出会った2人ではなくなってきた感じが伝わってきて、とても良かったです。
50代女性

最初は強敵が現れたと思いましたが、三ツ木は普通に良い人で良かったです。そして、そんな三ツ木の存在が改めて心と陽茉梨の距離を近づけることになって上手くいったような気もしました。心は陽茉利に対してちゃんと必要だということを話して、2人の仲がより強まった感じがとても素敵でした。やはり夫婦というものはそういうものであって欲しいし、見ている自分が羨ましくもなりました。個人的には、三ツ木が本当に陽茉利のことが好きなんだということがわかり、心が葛藤する場面が印象的でした。そして、酔っぱらった陽茉梨が心がいなくならないか心配しているシーンが本当に可愛かったです。今回感じたのは、やっぱり心はニート保護法という国の制度で結婚したという負い目があるから、すごく肩身がせまいのかなぁっと思ってしまいました。
30代女性

陽茉梨の中学生時代の同級生の突然の登場があった時はどうなってしまうことかと思いました。陽茉梨自身に同級生に対しての好きという感情はこの回を通しては見ることは無かったので、少し安心しましたが、同級生の彼が陽茉梨に助けられたこと、陽茉梨のことが好きだったことを告げる時はどうなるのか分かりませんでした。彼もずっと陽茉梨のことを思い続けるの自体も凄いと思いましたが、それでも陽茉梨は心が今はいることをしっかりと告げている場面を見ると、形上の結婚ではあるかも知れませんが、今は心がいるから幸せなんだと思いました。それを知った心も今回の件でより一層陽茉梨に対しての好きという感情も芽生えたと思うので、これからが楽しみです。
20代男性

やはり恋愛を急速に進めるにはライバルとなる人物が登場するのが一番でした。陽茉莉との関係が順調に進めば進むほど、心は2人の出会い方にうしろめたさを感じていたようです。彼が三ツ木に語った自分を選んで欲しいという言葉は、重いものだと思います。自分の気持ちがどんどん陽茉莉に傾いていくにつれ、彼女も同じ思いを持っているかを確かめたくなるのは当然のことでしょう。それだけに、今回のことで彼女も心と一緒にいたいという思いを持っていることを確認できて良かったと思います。最後の場面では、心が陽茉莉にこれからは好きだという想いを伝えていくと言いました。心がそれをできるのも、土台となる2人の気持ちが確認でき安心したからなのです。これからの2人は、躊躇することなくどんどん親密になっていくことでしょう。
40代男性

陽茉莉の中学の同級生・三ツ木が訪ねてきます。法律による結婚をしたと聞いて、陽茉莉はそれで大丈夫なのかと心配するのももっともです。彼の話を黙って聞いてくれた陽茉莉に救われていたという言葉はよく分かります。ただ黙って聞いてもらえて初めて、ありのままの自分の思いを受け取ってもらえたと思えるもの。気持ちに寄り添いながら聞いていたのであろう陽茉莉が想像できます。「私はただ秋保さんが幸せに暮らしてくれるならいいんです」「俺はただ陽茉莉さんが幸せになってくれたらと思ってます」と同じ言葉で自分の思いを三ツ木に伝えた陽茉莉と心。彼の心配を解消するには十分でしょう。「陽茉莉さんが必要なんです」と言った秋保に、「陽茉莉のことが要らなくならないですか」と言った陽茉莉の心中を思うと切なくなりました。「好きです」とお互いにきちんと伝えあった二人の姿には胸が熱くなりました。
60代女性


第7話

恋愛期間もなく結婚生活を始めた
陽茉梨(久間田琳加)と心(瀬戸利樹)は、
互いを思いやり順調に
家庭を築いているものの、
男女としてはようやく
キスを交わしたばかり。

このまま進展していいものか
迷う心の胸中を察した
山田(柾木玲弥)と和歌(佐藤晴美)は、
心の背中を押すべく温泉旅行をお膳立てする。

ニート保護法で結婚した二人ですが、同居している中で少しずつ惹かれ始めて、二人での温泉旅行。最高の気分で楽しむ二人の見るもの全てがカラフルな世界に見える時間、好きな人がそばに居るだけで、相手の喜びが自分の一番の喜びに感じられる瞬間。初々しい時期の一緒に寝る意味を、中学生の保健授業で習いました!は、さすがにウケてしまいました。しかし、せっかく露天風呂付きの部屋なのに二人でゆっくり入らないのは、もったいなかったと思うけど。ドラマではお似合いの笑顔の愛らしいカップル。被験者を辞退して二人の本当の生活を望んでしまう気持ちは、理解できます。被験者だからではなくて、本当の二人での生活を望んでいるシーンから、彼の彼女を本気で思う気持ちが伝わってきて、いよいよクライマックスと言う感じです。
50代男性

秋保さんと陽茉梨さんが新婚旅行みたいな感じで旅行に行くのですが、もう2人の全部がかわいかったです。温泉街でおまんじゅうを2人でモグモグしているところや、足湯につかってくつろいでいたり、温泉街にはいるけれど、完全に二人の世界って感じでほんわかしていました。また、旅館の部屋にはいったときに、陽茉梨がすごくテンションが上がっていて、お茶セットを見ただけで楽しそうにしていたのは、すごくかわいいなと思いました。さらに、お風呂上がりで髪を上にあげて止めていたときにきれいなうなじを見せていたので、これは秋保さんでもかわいさに耐えられないだろうなと思いました。温泉の浴衣も似合っていたし、あんなかわいい子のうなじを見たら照れてしまいます。
20代女性

原作の猫の桃太郎が好きなのですが、本物も可愛いです。今回は、和歌と山田が、夫婦なのになかなか進展がない秋保心と陽茉莉を心配して、温泉旅行をプレゼントします。その温泉に行く新婚旅行に行って帰ってくるまでのシーンが良いところです。手を繋いでいるだけなのに、心と陽茉莉はかわいい夫婦です。陽茉莉は心を心は陽茉莉をお互いが思いあっているのが、よく分かります。心は旅行の間、途中からソワソワしていました。部屋にお風呂があったのですが、陽茉莉が一緒に入るものですか?と聞くと、心はドキッとしたようです。まいったなあと、心は言っていました。その後ろ、心は陽茉莉に本心を話します。そうすると、陽茉莉は、中学の保健体育で習ったから大丈夫だと言います。また、陽茉莉は心と対等になりたいと伝えます。その後、二入は結ばれます。朝になり、陽茉莉は涙を流しながら、ちゃんと家族になれたような気がすると言います。心も世界一幸せかもと心で呟きます。旅行から帰りながら、心は陽茉莉が一番大事だと言います。また、心は陽茉莉に、2人で大事なものを増やしていこうと言います。面白いところもありますし、シリアスな場面もありますが、マリーミーはかわいいお話で、すごく素敵なお話です。お気に入りの作品です。これからどうなるのか、原作で知っているかもしれませんが、これからもこちらのドラマ楽しみにしています。
40歳女性

マリーミーは原作から知っていて好きなので、全部良いところだと思います。森山課長が頭を器具で刺激していて、面白すぎます。今回のお話の中では、特に秋保心と沢本陽茉莉がニート保護法で結婚をしてから、初めての温泉旅行に行くと所が一番良かったと思います。最初はぎこちなかったですが、すごく良い夫婦になりました。山田と和歌が、心と陽茉莉が夫婦になったのに、進展しないことを心配して、温泉旅行をプレゼントします。心と陽茉莉が手をつないでいて、可愛かったです。最後は心と陽茉莉が結ばれました。良いシーンの連続でした。心は本気で陽茉莉と夫婦になりたいのが言動でよく分かりました。今回は特に良いお話でした。それにしても、猫の桃太郎はかわいいです。来週も期待しています。
40代女性

一緒になったきっかけはどうであれ、2人は順調に距離を縮め親密になっていました。しかし、2人を男女の関係からみるとほとんど進展していないのは事実です。心の性格を考えると陽茉莉の存在が大切になったからなので進展しなくても仕方ないかもしれません。結末をみると、今回は陽茉莉によって心が助けられたと言って間違いないでしょう。そして、躊躇し動けないでいた心に進む勇気を与えることとができたことで、陽茉莉も彼女が望んでいた対等な関係になるという目標に一歩近づけました。常に心が引っ張っていくという形で関係が続いていたため、その偏りに彼女も不安を抱いていたようです。翌朝の布団の中で彼女が見せた涙は、その自信を得た安心感から流れたのだと思います。
40代男性

毎回楽しく拝見させて頂いています。今回は、なんとなんと2人で新婚旅行。手をつないでいる2人の姿が、初初しく、とても幸せそうに見えて、見ている私までもが、キュンキュン、ほのぼのとした温かい気持ちにさせてもらいました。秋保さんが、どんどん、ひまりの事を好きになり大切に思っている姿が、伝わってきて、こんな風に思われたら幸せだなと考えてしまいました。ますます、夫婦らしくなってきたように思えます。ひまりの旅行での、はしゃいでいる姿がとても印象的でした。やっと家族になれた気がすると言ったひまりの言葉が、心に響きました。来週も、どんな展開になっていくのか、とても楽しみで仕方ありません。どうか、幸せな展開に導いていくといいなと思いが募るばかりです。
30代女性


第8話

心(瀬戸利樹)は、「ニート保護法」の
第1号被験者としての任務より、
陽茉梨(久間田琳加)との
夫婦生活を優先すると決め、
上司の森川(温水洋一)に
辞職の意思を伝える。

それを知った山田(柾木玲弥)は激怒。

考えを改めるよう心に迫るが、
心は聞く耳を持たず、
二人の言い争いは
取っ組み合いに発展する。

結婚指輪を購入した心の決意を改めて感じたストーリーでした。梅村が書いた本を陽茉梨が持っていたのは驚きましたが、これも何かの縁だと思いました。自分の本を大切にしてくれる人がいると知って、梅村も嬉しかったと思います。夢を追いかけることを尊重してくれる梅村の奥さんも、素敵な人だと思いました。衝突してしまった心と山田のことが心配でしたが、無事に和解してくれて安心しました。報告書にあそこまで詳細な情報を記入しなければならなかった心は、陽茉梨に惹かれていくほど辛かったと思います。政府の考えも分かりますが、本当に心たち夫婦のことを考えてくれているなら考えを変えてほしいです。心の名前を初めて呼ぶ陽茉梨の嬉しそうな表情を見て、幸せな気持ちになりました。
30代女性

心と陽茉莉が名前で呼び合うシーンが個人的には、キュンとしました。純粋な愛を強める2人の恋愛が素敵でした。ニート保護法によって心と出会えた事を喜ぶ陽茉莉を見て、心を本当に好きなんだなぁっと思ってほっこりしました。今回、心と山田が喧嘩してしまう場面は悲しかったです。でもよくよく考えたら山田は絶対に心のためにあのような態度を取ってしまったのかもしれないなぁっと感じました。あんなにムキになるはずはないので、見ていてかなり胸が熱くなりました。でも何だかんだ言っても、すごく信頼しているのがわかったかので、2人の関係性がとても羨ましくなりました。そして、陽茉梨を演じる久間田琳加さんの健気さを前面にだした演技が大好きです。控えめで人の気持ちを大事にする雰囲気が最高です。
30代女性

秋保くんの仕事を辞めたいという思いはとてもよく理解できます。でも、陽茉梨の言うように、それでは何も解決しませんし、これからこの法律で夫婦となる人たちのことを考えると、ここで辞めるのは無責任すぎます。被験者1号として、この法律や制度の良い所、悪い所、改善すべき所をちゃんとまとめて、ちゃんと改善しないと、2人のように嫌な思いをする人が出てきます。せっかく良い法律ができたのだから、これを利用して幸せになれる人、素敵な夫婦がたくさんできたら、それは素晴らしいことだと思いますし、それこそが本来この法律を作った理由ですし、この法律の価値でしょう。私が言いたいことは陽茉梨がちゃんと秋保くんに言ってくれたので、安心しました。確かに、2人の結婚の始まりは不思議ですし、普通ではないと言われればそうだけど、それでも最高に幸せなのだから良いと思います。ついに寝室も同じにして、呼び方も変えて、どんどん心の距離が近づく2人。観ていて本当に幸せな気持ちになります。
30代女性

全部良いところだと思います。山田が無職になろうとしていた心を怒っている所も良かったです。山田は心のことを、本気で心配しているいい友達です。梅村広樹が、家族が一番大切というエピソードも良かったです。また梅村広樹の妻が妊娠をしたようで、秋保心も陽茉莉も喜んでいました。心が陽茉莉に、女の子と男の子どっちがいいか聞きます。すると陽茉莉が、私のところにも赤ちゃん来てくれますかと心に聞きます。心は自分が赤ちゃんだったら、真っ先に陽茉莉さんのところに行きますと言っていました。かわいかったですし、面白かったです。また心が陽茉莉に決意表明する所も良いシーンです。心は最後までニート保護法に向き合うと言い、陽茉莉に決意表明として、結婚指輪を渡します。陽茉莉は高価な指輪だと言い、戸惑っていました。心は陽茉莉に指輪をはめてあげて、抱きしめます。指輪を見たら、心の奥さんであることを思い出してほしいと陽茉莉に言います。そして、そろそろ部屋も一緒にしたいといます。心は山田や和歌にも、指輪を見せていていましたが、よっぽど嬉しかったのです。最後のシーンで、心と陽茉莉が新しく購入したベットに寝転がっているシーンも良かったです。心が秋保ではなく心と名前で呼んでほしいと言うと、陽茉莉が恥ずかしそうに名前を呼んで微笑みます。すると心が、後ろから抱きしめまていました。今回もキュンキュン盛で、素敵なお話でした。
40代女性

陽茉莉さんを心から愛していると自覚した秋保だから、俺たちは被験者第一号のままで、まだ本物の夫婦ではないんじゃないか?と迷い、それならば全てをゼロにして、2人で初めから歩み直したいと考えたんだろう。確かに、行為の回数を全て報告することが義務なんだと頭の片隅に残ったままでは、陽茉莉さんを守りたい気持ちまで、本当に自分の意思なんだろうか?と疑問を抱いてしまわないかと、不安材料を排除しておきたかったんだろうなと、秋保が辞職を申し出た気持ちも理解出来ました。陽茉莉さんからの助言も受けて、とことんこの法律に向き合ってみようと覚悟を決めた秋保なので、今後どう「ニート保護法」の法整備に尽力して行くのだろうかと、期待してみたいと思いました。
40代女性

仲がよくなる秋保心(瀬戸利樹)と沢本陽茉梨(久間田琳加)。ヤキモキしていたんですが、「私の所に赤ちゃん来てくれますかね?」(陽茉梨)。また幸せ感が蘇ってきましたね。アイドルなき暮らしは結構さみしいもので、役者だけでなく、ドラマの役柄の中にもそれはあった方がいいんですよね。容姿のかわいらいさとツルツルっとした皮膚に合う清楚な笑顔。そのとろとろっとした笑顔の動きのスムーズさは、かなりの硬度もありますよ。しかし、陽茉梨さんがニート保護法の被験者になっている話です。実はこの法律、かなり国民統制的な異様な内容で。被験者の体調、起床時間、起床態度、食欲、食事内容、外出、外出先。それから、被験者とのコミュニケーション、身体的接触、キス、性行為、その他特記行為を報告する機密が。根掘り葉掘り個人的な事を。厚労省の役人・秋保心は役所に反旗を翻して、報告義務の全面的な免除を要求したんですが、上司は「君の他人への無関心さには期待してたんだがねー」と拒否。陽茉梨さんを覗いても負けないとは思いますけど、応援する場合はどうしたら⁉︎。起床時間は、6:10なんですか?。
40代男性



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2020年11月時点のものです。

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