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ひぐらしのなく頃に業 アニメ PV&公式YouTube動画

「ひぐらしのなく頃に業」PV第3弾

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ひぐらしのなく頃に業のキャスト・スタッフ

<CAST>

  • 前原 圭一:保志総一朗
  • 竜宮 レナ:中原麻衣
  • 園崎 魅音・詩音:ゆきのさつき
  • 北条 沙都子:かないみか
  • 古手 梨花:田村ゆかり
  • 大石蔵人:茶風林
  • 富竹ジロウ:大川透
  • 鷹野三四:伊藤美紀
  • 入江京介:関俊彦

<STAFF>

  • 原作:竜騎士07/07th Expansion
  • 監督:川口敬一郎
  • シリーズ構成:ハヤシナオキ
  • キャラクターデザイン:渡辺明夫
  • 音楽:川井憲次
  • プロデュース:インフィニット
  • アニメーション制作:パッショーネ
  • 製作著作:ひぐらしのなく頃に製作委員会

(C)2020竜騎士07/ひぐらしのなく頃に製作委員会

ひぐらしのなく頃に業のあらすじ

「ひぐらしのなく頃に」PV第1弾

都心から遠く離れ、
色濃く残る自然に囲まれた集落、
雛見沢村。

かつて、
ダムの底に沈むはずだった村は、
今もなお昔と変わらない姿で、
転校生・前原圭一を迎え入れる。

都会で暮らしていた圭一にとって、
雛見沢の仲間と過ごす
賑やかでのどかな生活は、
いつまでも続く
幸せな時間のはずだった。

一年に一度行われる村の祭り、
綿流し。

その日が来るまでは…。

昭和五十八年、六月。
ひぐらしのなく頃に。

日常は突如終わりを告げ、
止まらない惨劇の連鎖が
始まる──。

ひぐらしのなく頃に業の各話紹介

第1話 ― 鬼騙し編 其の壱 ―

昭和五十八年の六月。

雛見沢に引っ越してきた圭一は、
村に住むレナたちとの
新しい生活を楽しんでいた。

そんな六月のある日、
圭一はダム工事現場の跡地で、
偶然出会った写真家の富竹から
不穏な話を聞かされる。

美しい田舎の風景、可愛いヒロインと共に学園生活をおくる主人公の日常にすこしずつ違和感が足されていく展開に不気味な魅力を感じました。普段は可愛いのに、ときに別人のように冷たい態度を一瞬だけ覗かせる竜宮レナの異質なキャラクター性が目立っていました。演じた中原麻衣さんのスイッチのオンオフがみえる芝居もすばらしいものでした。平和にしか見えない村で、その昔謎の殺人事件がおき、まだ死体の腕が見つかっていないという情報が分かるのは怖かったです。都会からきた主人公のみは詳しい経緯をしらないのも印象的です。事件のことを知っている学校の仲間たちは腹にどんな思いを秘めているのかという不安が生まれる展開に引き込まれました。
30代男性


序盤は平和な日常、ほのぼのとしたシーンが流れており、明るい雰囲気しか存在しない状況だったものの、中盤くらいから徐々に雰囲気が変わり、不穏な空気が流れ始めます。こういったギャップの部分こそがこのアニメの魅力であり、面白いところだなと感じられました。都会とは違う、田舎だからこそ不気味な感覚がより強く感じられてきていると思うのです。したがって、このロケーションという部分に強い印象を抱いたアニメです。また、主人公の前原圭一と竜宮レナ、園崎魅音の3人は非常に仲がいい友達同士という光景に見えましたが、その関係が徐々に崩れていきそうな雰囲気は感じられました。この先の展開が非常に楽しみになってきたと思います。
30代男性


まずエンディングテーマが印象に残りました。最後の方で不気味なシーンがあったのですが、そのシーンにかぶるように雰囲気のあるエンディング曲が流れてきて、この作品の方向性が一気に固まった瞬間だと感じました。見る前ははよくある可愛い女の子がたくさん出てくるアニメだと偏見を持っていたのですが、第一話の冒頭シーンからそれは覆され、興味を惹かれました。好きなシーンは、圭一の母親が圭一は雛見沢に引っ越してきたからよく朝ご飯を食べるようになったわねと言うシーンです。これから始まる恐ろしい物語と平和の象徴の対比が心に残りました。レナたちの知らない、と言うセリフも不気味でした。何か隠していることが見え見えです。今後も期待しています。
20代女性


作画のクオリティが高いだけでなく、当時の懐かしさを壊さない仕上がりになっていました。これは声優さんたちの頑張りによるところもかなり大きいと思います。主人公の前原圭一はもちろんのこと、各ヒロインたちもあの頃の勢いをそのまま感じさせるくらいの演技ができていて、とても素晴らしいと感じました。特にレナ役の中原麻衣さんは、元気なキャラ声の中にも上品さがあり、静かでちょっと怖い演技の時にはその上品さが一層ゾクゾクするような感覚となって、余計に恐怖をあおります。1話目の時点でそれを強く感じたので、これから先ブラッシュアップされた作画の中においてますます活躍されるのではと、期待と脅えが半々です。昔のOPを流すなど粋な演出もあり、ファンとして嬉しい限りです。
30代女性


過去の作品を見ていて、一番良かったところは声が変わっていなかったところです。
主要キャラクターの声が変わってしまうとイメージ感が崩れてしまうような感じがするので、そこは一番良かったポイントです。それからキャラクターがかわいらしくなっていた点もよかったところですし、テレビの表示されるサイズがちゃんと大きくなっていたのもよかったです。(過去のものはまだ地デジなどではなかったので表示が小さいもので画質も荒かったので)話の内容自体はそこまで大きく変わっている感じではなかったですが、少しずつ違う要素が入っていて、話の展開がどうなっていくのかは気になりました。昔の作品を新たな要素を取り入れることによってさらに進化させていくような感じが見受けられたので、これからの内容がより楽しみです。
30代女性


元々旧アニメを見ていたので新作のひぐらしのなく頃に業を楽しみにしていました。まだ1話だけですが、旧作品の雰囲気を残しつつテレビverのアニメも再現出来ているのがすごく良かったと思います。またBGMが旧アニメと同じであったりして、凄く懐かしくこのBGMを2020年テレビ放送で聞けて嬉しかったです。主題歌もそのまま同じでびっくりしました。またエンディングの絵が凄すぎてびっくりしました。テレビ放送でこの絵大丈夫!?と思ったりもしましたが、とても綺麗でした。1話だけでも色んな考察をしたり頭を使いつつ見ていかないとダメなので凄く大変なアニメですがこれから色んな考察が出来るのをとても楽しみにしております。
20代女性


第2話 ― 鬼騙し編 其の弐 ―

かつて雛見沢村で起こった
ダム工事にまつわる事件のことを
知った圭一は、その日以来、
まるで自分を見張るような
レナの視線に気づき、
得体の知れない恐怖に
苛まれるようになる。

梨花の異次元での言葉「100年では足りなかった?また繰り返すの?」という事に、とてもこのストーリーの肝が隠されている様な気がしていますが、全然意味が分からずでモヤモヤしています。そして、かわいいばかりの圭一の同級生の女の子たち・・っていうイメージから、少しずつ本性?がちらほらと見受けられるようになってきて段々と怖さが出てきている感じですね。転校してきて何も知らなかった圭一と同じく、本作を初めて観ている自分も同じ立場で観ているので、徐々にレナたちへの不信感が出てきています。特に、レナの普段とは全く違うマジな口調での「大丈夫だよ」も顔が見えなく口元だけなので、更に怖い感じがヒシヒシと伝わってきます。また、過去のダム計画での事件の事も、その雛見沢の誰とどんな原因で起こったかがとても気になり、毎回、次回の展開が見逃せない作品です。
50代女性


リカちゃんがもう犯人がわかっている状態で話が進んでいるので、富竹さんは意味深に撫でられていましたが、また今回も死んでしまうのか、生存できるのかがこれからの見どころかなと感じました。まだ新作とは思えないくらいに話の内容に目新しいところはありませんでしたがこの後の展開が全く読めないので本当によく出来た作品だと思います。恐怖心を煽る演出のパワーアップだけは抜かりないなと思いました。冒頭から犯人がわかっている発言がでてきなのが本当に意外でしたので、今回はもしかしたらまた別の人が黒幕になっているのかもしれないと思うとワクワクします。リカちゃんの演舞が凄い美しくなっていると思いました。オープニングはかっこよく、エンディングはイラストが綺麗で、これからも期待大です。
20代女性


昔ながらの風習に則って行う村のお祭りのシーンは、光のエフェクトを綺麗につかって表現していてよかったです。森や川がおおい自然のなかでおこなう儀式に日本的形式美を見れて癒やされました。ヒロインたちが着物衣装で登場するのも可愛らしかったです。皆で祭りの屋台の商品をたべるシーンはコミカルなテンポで描かれてとてもよかったです。皆が平和に過ごす裏で何かを調べているようにもみえる富竹のアクションが気になるものでした。明るく楽しい展開をたくさん描きながらも、その裏に潜む謎の事件を追う闇の一面もみれた変わった仕掛けの物語展開だと思えました。健一がやや気にしている昔に起きた事件の真相がいったいどういうものかが気になりました。
30代男性


学校で皆が楽しく遊ぶシーンが可愛らしくて印象的でした。学年もばらばらで授業に取り組む田舎ならではの授業形態も興味深いものでした。情報操作をたくみに使って逃げのびる鬼ごっこは奇抜なもので見ていて楽しめました。村の風習で行うお祭りシーンでは、健一とレナがちょっと良い雰囲気になっていて、これもまた可愛らしい描写でした。楽しい田舎生活を送るなか、村で昔あった事件の行方にも迫る不気味な展開があるのがミスマッチで興味ふかいものでした。野鳥の撮影をしているだけとおもっていた富竹が、実はなにかを探っているエージェントにも見えるという不思議な展開が印象的です。富竹がお忍びで彼女に会いにきているという噂もきになるものでした。
30代男性


ひぐらしのなく頃にファンからすると初っ端からなたを持っている礼奈が不穏で怖くて、ひぐらしのなく頃にが帰ってきたなという感じがしました。今までずっとリメイクバージョンだと思っていたので、新展開であることが分かりさらにワクワク感が増しました。ここから完全にオリジナルの展開になていくのだと思うと楽しみです。圭一は昔のことを覚えているようで、そこまで疑心暗鬼に陥っている雰囲気は無いので若しかすると今回雛見沢症候群になるのは礼奈なのではないかと思いワクワクしています。リカちゃんのためには今回も全員で生き残るのが1番なのですが、ひぐらしのなく頃に独特の残酷な部分も見たいと思ってしまいます。今後がとても楽しみです。
20代女性


リメイク版だと思っていただけに、りかちゃんと羽入が出てきた時には驚きました。せっかく100年も続いた惨劇を切り抜けることが出来たのに再びまた惨劇に入らなくてはいけないなんてりかちゃんが可哀想だと思ってしまいました。ですが、りかちゃん自身は希望を捨てずあくまで前向きな姿勢だったので頑張って欲しいです。また、圭一も明確にではありませんがこれまでの惨劇の記憶がうっすらと残っているようです。今回はどのような展開を迎えていくのか今からとても楽しみになりました。ひぐらしのなく頃にの醍醐味である不穏な感じも礼奈のセリフや仕草の節々から感じ取ることが出来て、今までもアニメを見てきたファンからするとたまらない演出でした。
20代女性


第3話 ― 鬼騙し編 其の参 ―

綿流しの演舞が終わり、
圭一はレナに連れられて沢に降りる。

村の守り神・オヤシロさまへの
感謝を口にするレナに倣って、
圭一も綿を流す。

その翌日、圭一の元に
大石と名乗る刑事がやってくるのだが…。

今回は、アニメ第一期の鬼隠し編と内容はほとんど同じでしたが、いくつか違う点がありました。そこがこれからどう物語に関わっていくのか楽しみです。主人公の圭一が大石と出会い、雛見沢の事件のことを知り、周囲の人間へ疑問を持ち始めるところがやはり見ていてワクワクする部分でした。また、今回はひぐらしのなく頃にを第一期から見ているファンにとってはお馴染みの有名なシーン、レナの「嘘だっっ!」が新作バージョンで見れたのは嬉しかったです。新作とあって、今までとは違う新たな見せ方をどのようにされるのか、今の時点では全くストーリーの展開が分からないので、これから主人公たちはどうなっていくのかそこが一番の期待しているポイントです。
20代女性


りかちゃんの綿流しのお祭りの儀式のシーンをあまりちゃんと見た印象がなかったのでこんなに尺をとって見せてくれたのが嬉しかったです。綿流しの情景のイラストがかなり綺麗で驚きました。また、礼奈と圭一が恋愛的にクローズアップされているのも珍しかったのでドキドキできたのも良かったです。鬼隠し編に流れは似ているのに所々違うところが沢山あり、このあとの展開にも期待できます。富竹達のことをみまもる礼奈は鬼隠し編にはなかったので不穏でとても怖かったです。この怖さがひぐらしのなく頃にという感じでとても好きです。部活動とみんなのホンワカした描写もいつもより多くてみんな可愛らしいです。このギャップもひぐらしのなく頃にの魅力の一つだと感じました。
20代女性


綿流しの場面から始まる3話は圭一がレナやミオンに対して疑念を持ち始めるところが描かれています。祭りの場面はほのぼのとしたパートなのですが、後に圭一は富竹と鷹野が失踪したことを岐阜県警の大石から聞かされてショックを受けます。また大石から雛見沢の人々は祟りを信じていることやそれにまつわる過去の事件についても教えられ、ますます自分と雛見沢地区の人たちとの価値観の乖離を意識するようになっていきます。やはり3話では圭一と大石の社内での会話が面白かったです。電話で二人が話しているのも今後の展開を知るものとしては少し興奮する材料でした。ラストで圭一の家にレナが侵入していたことを父親に聞かされた圭一は疑念が確信に変わったのではないかと思います。そこでのレナは本当に不気味で、今後にますます期待です。
30代男性


お祭りの時や学校にいるときにはほんわかした女の子のレナが、健一に過去の事件のことを聞かれると態度を急変させるのが怖くて印象的でした。健一の言葉に対して「嘘だ」と返すときのレナの作画がまず怖く、次には演じた中原麻衣さんが見せる人間の豹変の芝居がすごいと思えました。平和に見えても、この田舎には裏と表の姿があるとわかる点が不気味でした。大石警部が聞き込み捜査をおこなった際に、田舎の人間は昔の風習、中でも祟りをかなり信じているという点もオカルト的で怪しい点だと思えました。レナもまた転校生で、前の学校では問題を起こしたことがあったことが分かる展開は意外でした。実は健一の電話を盗み聴きしていたレナが、普段とはまったくちがう怖さをもっているのも記憶にのこるものでした。
30代男性


前半は楽しい綿流しのお祭の一面が見れてよかったですが、富竹が疾走したことから一気に展開がきな臭いものへと変化していきました。平和そうに見える田舎町に確かに影が潜むのがわかる展開が怖かったです。都会からきた主人公が田舎でおきた過去の事件を知らなかったことが、警察と会うことで全てを知っていく展開が印象的でした。視聴者目線でも謎がはれていくのがわかります。健一の同級生の皆が過去の事件のことを伏せているという点が怪しくて不気味です。隠し事をしていないかと健一とレナがそれぞれ追求しあう心理戦のシーンが特に印象的です。嘘をついていることに対して急に声を荒げて起こるレナの狂気的な一面が見られました。ぞくぞくする展開で続きがとても気になるものでした。
30代男性


綿流しのお祭りで女の子と二人で過ごすなんてキュンとしてしまう青春の一ページだし、教室ではしゃいでいる姿も平和過ぎてこれから起こる事とのギャップが怖くて良かったです。圭一に刑事の大石が近づいて来て少しずつ情報を与えているのがジワジワくる恐怖と似ていて怖いですね。レナに隠し事は無いかと聞いてしまってギクシャクしますが普通の高校生なら仲が深まってキュンとするのに、レナの口調と顔が変わって怖いし本気で圭一を問い詰めてる迫力があり過ぎます。圭一が大石と電話で話している時にレナが家に来るというタイミングの良さに圭一は見張られている事を自覚して恐怖が一気に溢れ出てくるのが良いですね。最初は恋が始まりそうな雰囲気だったのにジワジワと身の危険を感じる恐怖へと変わっていく展開が素晴らしいです。
40代女性


第4話 ― 鬼騙し編 其の四 ―

日に日に疑心暗鬼を募らせる圭一は、
朝迎えに来たレナと
顔を合わせることができず、
学校を休む。

それでも仲間である
レナを信じたくて葛藤する圭一に、
思わぬ人物が声をかける。

それまでの楽しかった日常が一気にくずれさる衝撃的な展開だったと思います。後半は特に怖かったです。健一が同級生のレナに対して徐々に不信感を抱き、その中でもやはり仲間だから信じないといけないと苦悩する心理がよく見えたのが特徴的でした。疑いと信頼が交差するリアルな人間心理が見えました。両親が留守となった健一の家を訪ねるレナが可愛い同級生にも見え、一方では恐ろしい狂人にも見えるシーンが印象に残ります。たくさん積んだ重箱の弁当の中身が、殺人に用いる数多のアイテムだったのにはビックリました。それまで可愛い女子だったレナが表情も声色もかえて健一に襲いかかる瞬間はトラウマにもなるレベルで恐ろしかったです。謎の事件がもっと謎になる闇の展開は興味ふかいものでした。
30代男性


4話は前回と違う点がたくさんありましたが、その中でも興味深かったのは梨花が圭一に助言をしていたところです。その助言を受け入れ、レナを疑うのを辞めていたので今回は誰も発症しないんじゃ?と思いました。鬼隠し編で発症する原因になったものを解消していっているというのが前半の印象でした。その後レナが圭一宅に訪れてレナが襲うシーンが来ました。レナの発言的に父親を助けるために間宮リナに手をかけていて、今回はレナが発症する物語かと思いましたが、圭一の入院シーンで引っ掛かるところが多すぎるので伏線回収するのに何回も見返しました。梨花の死に方が鷹野のやり方と違うのでそこも謎です。今後どうやって伏線を回収していくのか楽しみすぎます。
20代女性


10年ほど前に人気を博した作品ですが、現在のより鮮明な作画によって作り直されたということがまず嬉しいです。ひぐらしシリーズは一応OVAも含めて全話視聴していますが、今回のアニメシリーズは原作ゲームですら描かれなかった完全オリジナルということでとても期待しています。今回の話では、前回までオリジナル一期の始まりの展開に沿った形で進んでいた物語が、少しずつ別の方向に動き出したという予感を感じさせました。ひぐらしのなく頃にシリーズにお馴染みの、おなじみの狂気描写や流血場面も遺憾なく発揮され、3話まで基本的に萌え日常路線で進んできた物語が急激に方向転換し、どんどん面白くなってきています。今回の世界線では結局狂気による死と言う結末に至ってしまったレナを始めとする登場人物たちですが、次からの展開でこの悲劇の結果がどのように回収されていくのか、今から楽しみです。
30代男性


「鬼騙し編 其の四」ということで、レナのエピソードのクライマックス回。元のエピソードからどのように変えてくるか・・・と楽しみにしていました。4話も前話までに引き続き、渡辺明夫さんによってリファインされたとっつきやすいキャラデザで前半は楽しく見ることが出来ました。例のシーンは直視したいような、したくないような・・・という気持ちでBAD END。看護師さん、最後になぜそのセリフを・・・?考察している方の中には、エンディングの絵と服装が違った、フラッシュバックの場面はアニメの内容でなく、ゲームの内容であった・・・などと、一度見ただけで気づかなかったような仕込みに気づいた方もいたようです。完全新作ということで、ハッピーエンドとして物語を紡いでいくのか、どんな結末が待っているのか楽しみです。
30代女性


圭一がレナを「信じる」ことで惨劇回避かな?と思いきやレナがL5発症という、「鬼隠し編」にはなかった展開がとても面白かったです。…しかし、圭一とレナのバトルを見た時に「目覚まし時計で人を殺せるわけがない」と少し笑ってしまったのですが、よくよく考えると、あくまでも「凶器を持っているレナ」は圭一視点であったこと(レナは凶器を持っておらず、逆に圭一が目覚まし時計ではなく凶器を持っていた?)、また病院に運ばれた後の圭一の首に負傷の跡(L5発症で首が我慢できないほどかゆくなる)があったことから、実はレナがL5発症と見せかけて圭一がL5を発症していたのかも?ということに気付くとゾッとしました。さすがひぐらし。
30代女性


第5話 ― 綿騙し編 其の壱 ―

昭和五十八年六月のある日、
圭一は魅音とレナからの電話で
興宮へ呼び出される。

部活の一環としてゲーム大会を
楽しんだ圭一は、参加の謝礼として、
意外なプレゼントを手にする。


第6話 綿騙し編 其の弐

不良に絡まれてしまった
圭一を救ったのは、詩音と
雛見沢の住人たちだった。

詩音は戸惑う圭一に、
村を沈めることになる
ダムの工事計画と闘って勝利した、
雛見沢村に代々受け継がれる
団結の歴史を話す。


第7話 綿騙し編 其の参

詩音に誘われて綿流しの
奉納演舞を抜け出した圭一は、
診療所の看護師・鷹野と偶然出会う。

彼女の提案で、圭一は
不可侵となっている
祭具殿に忍び込む。

そこで、圭一は雛見沢の
恐ろしい伝承を聞かされる。


第8話 綿騙し編 其の四

古手神社内にある不可侵の祭具殿に
入ってしまったことを後悔する圭一は、
鷹野や富竹のように自分も鬼隠しに
遭うのではないかと脅えていた。

そんななか、村長に続いて
新たな行方不明者が出てしまい…。


第9話 祟騙し編 ―其の壱―

圭一は些細な言い争いから、
沙都子と料理勝負をすることに。

自宅で料理を失敗したところを
沙都子と梨花に助けられた圭一は、
沙都子の普段見せない家庭的な
一面を垣間見ることになる。



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