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各話のあらすじ紹介とともに
三度の飯よりアニメが好き!
アニピヨライター陣による
感想や見どころを載せてます。

アニピヨライターの独自視点で
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キャスト・スタッフ

<CAST>

  • 岩永琴子:鬼頭明里
  • 桜川九郎:宮野真守
  • 弓原紗季:福圓美里
  • 七瀬かりん:上坂すみれ
  • 寺田刑事:浜田賢二
  • 桜川六花:佐古真弓

<STAFF>

  • 原作:城平京(講談社タイガ刊)
  • 漫画:片瀬茶柴
    (講談社『少年マガジンR』連載)
  • 監督:後藤圭二
  • シリーズ構成:高木登
  • キャラクターデザイン・総作画監督:本多孝敏
  • アニメーション制作:ブレインズ・ベース
    制作:NAS

 

(C) 城平京・片瀬茶柴・講談社/虚構推理製作委員会

あらすじ

岩永琴子(鬼頭明里)は、病院で偶然出会った
桜川九郎(宮野真守)に一目惚れするが、
彼には結婚を前提とした恋人がいることを知る。

それから二年後、ふたりは病院で再会する――。

桜川が恋人と別れたことを病院内で知った琴子は、
再会した桜川九郎に告白をする。

桜川はやんわりと断ろうとするが、
琴子は別れに至る経緯まで知っており、
それが「怪異がらみ」であることも知っていた。

そして、桜川がただの人間でないことも指摘する。

それでも自分を隠そうとする桜川。

琴子は自分が怪異たちの知恵の神になった経緯を告白し、
とある事件の手伝いを桜川に頼むことになる――。

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各話紹介

第1話 一眼一足

虚構推理 虚構推理 虚構推理

岩永琴子は、病院で偶然出会った
桜川九郎に一目惚れした。
それから二年後、機会を伺っていた琴子は、
結婚を前提に付き合わないかと九郎に提案する。
元カノ・紗季と別れた話を語り始めた九郎に、
自身の“正体”を明かす琴子。
そんな中、琴子の元に化け狸が現れ、
図書館の結界が破られたと告げて……!?。

「虚構推理」という題名から、事件を解決していく推理ものなのかな?と思っていたのですが、想像とは全く違っていました!しかし、これはこれで面白かったので、また続きも見たいなと思いました。1話を見終わった感想としては、とにかくまだ謎がいっぱいです。どうして、琴子は怪異たちの神に選ばれることになったんだろう?と思いました。そして、神に近付くためとは言え、目をくりぬかれて足を一本切断されるという展開には怖いなと思ってしまいました。絵がとても可愛いので、それほど残虐な感じは出ていないのですが、内容的にはちょっとホラーだと思いました。そして、恋愛要素が少し入っているのがいいなと思いました。琴子の恋が報われる日がくるのか楽しみです!
30代女性 とても満足 ★★★★★
一目惚れをした相手に、「ヤギのような人だ。」と言っていたのには独特過ぎて笑ってしまいました。その後の説明を聞いてなるほどな~とは思ったけれど、やっぱりこの主人公は可愛い外見に似合わずにちょっと変わっているなと思いました。そして、2年かけて好きな人が彼女と別れたという噂を聞き付けてお近づきになろうとする行動力には凄いな~と思いました!まだまだ片想いは続きそうな気がするのですが、これから共に協力し合って妖怪たちと戦っていく展開になりそうだなと思いました。九郎は、どうして妖怪たちから恐れられているのか、そして腕が無くなったのにも関わらずにどうしてまた生えてきたのか、色々気になりことが多すぎます!今後の展開が楽しみです。
20代男性 やや満足 ★★★★☆
九郎とさきさんがカッパと出会うシーンが好きです。絵的にはちょっと怖い絵ですがカッパがいる世界なことにまず驚きました。まだこのアニメがどんな話なのかなわからないまま見ていたのでカッパが出てきた時に朝の話なんじゃないかと思ってしまいました。琴子ちゃんが九郎に対して少し強引すぎる行動がありますが、それが琴子ちゃんのいいところだと思うのでもっと強引に九郎を引っ張っていって欲しいと感じました。琴子ちゃんだけでも人間から離れた存在なのに九郎も妖怪を食べて人間から離れた存在になっていてそんな巡り合わせがあるのかと不思議に感じました。なぜ虚構推理というタイトルなのかまだわからないので今後の話でわかればいいなと思います。
40代男性 とても満足 ★★★★★
変わった導入となった一話でした。病院に入院しながらも九郎を好きになってずっと注目していた琴子からの愛の告白がなされます。普通ならドキドキする恋展開なのでしょうが、二人が個性的でやりとりもコミカルでくすりと笑えるものになりました。お嬢様みたいな見た目の琴子が意外にもウィットに富んだ面白い子だったのが印象的でした。一話目からかなりセリフ量がおおかったと思います。会話劇でのやりとりが大変おもしろいのが魅力な作品だと思いました。ヒロイン琴子を演じた鬼頭明里さんの知的な喋りが聞いていて気持ちよかったです。メインの九郎と琴子の両方が、人並みはずれたステータスを有している怪奇譚になっていたのがよかったです。
30代男性 とても満足 ★★★★★
なんだか不思議な話だな~と思いました!妖怪と戦う話なのかな?と思いきや、妖怪と仲良しだったり・・・。とりあえず、妖怪たちの神のような存在だということは分かったのですが、一眼一足にされたことにはビックリししてしまいました。琴子は可愛い顔をしているのに、妖怪には全然驚いたりしないし、いつも淡々としておりギャップが凄いなと思いました。九郎に二年越しの告白も出来たことだし、これからもっと仲良くなっていけるといいなと思いました。そして、琴子の存在もまだちょっとよく分からないのですが、それ以上に九郎が何者かがよく分かっていないので、早く続きが見たいな~と思いました。絵は可愛いので、女性に受けそうなアニメだと思いました。
40代男性 やや満足 ★★★★☆
イラストがとてもユニークで、世界観も不思議なアニメだと思いました。岩永琴子がヒロインなわけですが、かなり変わった性格の少女で、しかしその個性の強さが物語を面白くしていました。例えも変で、ヤギがそんな飛ぶか!とツッコミたくなりました。顔芸もちょくちょく見られて、喜怒哀楽表情豊かで、飽きないタイプのキャラクターで気に入りました。また、九郎の声優さんが宮野真守さんなのも、虚構推理の良さの一つだと思います。やはり上手で、落ち着いた男性の役に適任でした。その一方で、さすが伝奇やミステリーを題材にした世界観もあって、ストーリーの本筋には考えさせられるところがあります。ミステリーアニメとして展開も面白く、脱兎の如くなど文字の表現方法が特異だったのも、個人的に印象的で好きなポイントでした。
40代男性 とても満足 ★★★★★

第2話 ヌシの大蛇は聞いていた

虚構推理 虚構推理 虚構推理

山奥の築奈沼のヌシである大蛇から、
琴子の元に相談が届く。
殺人事件の犯人・谷尾葵が沼に死体を捨てたのだが、
大蛇には納得がいかないことがあるという。
九郎の“力”について聞いた琴子は、
今晩一緒に山奥まで来て欲しいと頼み込む。
しかし、九郎は琴子の付き添いを、
とある理由で断り……。

九郎の再生能力が不老不死で、しかもそれを手に入れたきっかけが「人魚の肉を食べたから」など、世界観を理解しきれていない私にはついていけない話を冷静に聞く琴子の図がなかなかパンチが効いていて面白かったです。彼女も一眼一足で妖の知恵の神、妖たちと仲がいいなどかなりぶっ飛んだ設定の持ち主ですが。今回も山奥の沼に住んでいる大蛇(ヌシ)の相談に乗るため一人で夜遅くに山奥に行っていますし…琴子にも実は特別な力があるのでは?と思っていましたが、知恵の神という言葉通り、本当に知恵だけで妖を助けているよう?事実を導くのではなく、相手を納得させてあげるための「事実に基づいた虚構」を作り上げるという特殊な推理から琴子の頭の良さをひしひしと感じる。数々の仮説をあたかも事実のように語る琴子に見事に騙されて何度も「なるほど」と思わされてはヌシが矛盾を指摘して、それが仮説にすぎないことがわかる…という構成が面白かったですが、見入っていたこともあり、まんまと振り回されて少し疲れました(笑)
30代女性 とても満足 ★★★★★
当然ながら少女漫画ではないのですが、恋愛×伝奇×ミステリというキャッチフレーズの通り、恋愛関係の描写が結構あってかわいい。妖などが出てくることでミステリものにありがちな難しさや複雑さもうまく回避されてるように思います。1話で九郎先輩の特別な能力を目の当たりにした琴子が(それが理由ではないかもしれませんが)夜遅くに山に行かなきゃいけないからついてきてほしいと懇願するシーンがかわいかった。そしてそれに対してお母さんかのような手際のよさで山へ行く準備をしてあげる九郎先輩も面白かっこいい。全くついていく様子も心配する素振りも見せていなかったのに、琴子のそばでいつも二匹一緒にいる妖をこっそり一匹捕まえておいて、後から追う気満々なのもすごくいい。終始二人の関係が可愛くてドキドキしてしまいました。
30代男性 とても満足 ★★★★★
豚汁を食べたいから大蛇に会うのにはついていけないという九郎に、絶対に嘘だな~と思ったのですが、本当に豚汁を作っていたので意外でした!そして、その九郎の作った豚汁がめちゃくちゃ美味しそうで、思わず私も食べたくなってしまいました。なんだかんだ言っても、琴子を心配してコッソリとついてきた九郎は本当にいい奴なんだな~と思いました。大蛇が想像以上に大きくてビックリしたのですが、全然怯むこともない琴子って凄いな~と思いました。それどころか大蛇相手に推理を次々と披露する琴子に感心しました。琴子は妖怪の話し相手も出来るし、推理も出来るし、基本的に頭のキレる度胸のある女性なんだな~と思いました。高校生なのに凄いです!早く後半が見たいです。
40代男性 とても満足 ★★★★★
今回は妖たちの知恵の神として山奥にある沼のヌシ様の疑問に答えを与えにいく回。しかし前回活躍していた九郎は一緒に来ないし、特にバトルするわけでもなく、ほとんどが琴子がヌシの元へ行くまでの経緯と、ヌシと琴子の話し合いで構成された話でした。正直言ってメリハリに欠け、派手さもなく作品のコンセプトも伝わってきにくいこの回を2話に持ってくるのはなかなか挑戦的だと感じました。しかし映像は相変わらず綺麗ですし、話している間のカット割りなども見ていて面白く、味があったため退屈には思いませんでした。そして何より話が面白く、真相は何だろうと視聴者自身にも考え、想像する時間がたっぷり用意されているので、推理ものとしても面白かったです。それから今回も妖たちの見た目、動きがいちいち可愛いので癒されました。一緒について来てはくれないものの、水筒と上着を貸してくれる九郎がかっこよかった。
20代女性 やや満足 ★★★★☆
前回、工藤の手が食べられのにすぐに再生したのは、11歳の時に人魚の肉を食べたからだということが分かって、なるほどな~と納得しました。そして、その時に他にも一緒に食べたものがあると言っていたけれど、その話を九郎ははぐらかしたので、一体何を食べたのか凄く気になりました!前回の放送を見た時に、この話は推理ものではなくて、妖怪ものなのかな~?と思ったのですが、今回の話を見たら琴子が色々な推理を披露していたので、やっぱり推理ものだったんだなと思いました。妖怪ものと推理が融合する不思議な話だなと思ったのですが、結構面白かったです!どうして大蛇に見付かるように死体を湖に投げ込んだのか、今回は分からなかったので、早く続きが見たいです!
30代女性 やや満足 ★★★★☆
病院でまた再会した琴子と九郎ですが、琴子のスカートから一反木綿が現れたのには笑ってしまいました!ちょっとゲゲゲの鬼太郎を思い出してしまいました。病院で、九郎に大蛇に会いに行くから付いてきて欲しいと頼んだのに、豚汁を家で食べたいからと断られたのにも爆笑してしまいました。夜中に女の子が一人で山奥に行くのはさすがにちょっと危ないな~と思いましたが、九郎が後からちゃんとついてきてくれていたので、優しいなと思いました。山奥に行く琴子に暖かい服を着せてあげたり、お弁当を渡してあげる九郎を見て、意外に面倒見がいい人なんだなと思いました。そして、九郎のことを大蛇に彼氏として話している琴子にビックリして、いつから彼氏になったんだ?!とこれまた笑ってしまいました!
30代女性 やや満足 ★★★★☆

第3話 鋼人の噂

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犯人が沼に死体を投げ込んだ
本当の理由を問われた琴子は、
自身の推理を語り始める。
それは大蛇ですらも恐れ慄く、
谷尾葵の恋と後悔の物語だった。
時は流れ二年半後、真倉坂市では
通り魔被害が多発していた。
その犯人は元アイドルの亡霊・鋼人七瀬だと、
まことしやかに噂されており……!!

琴子の虚構がリアルすぎる。しかも、事実を知っている上に証言まであったのに「事実が合理的ではないから」という理由で事実に代わる虚構をその場で作り上げる頭の良さが特殊能力じみていてかっこよかった。二年後の紗季さんと寺田さんの会話も絶妙に面白くて、急に舞台が二年後に変わったにも関わらずいつの間にか話に入り込んでしまうところが上手く作られているなと思いました。琴子と紗季さんの再会シーンの「破瓜の痛みに比べれば」という琴子の衝撃発言も非常に印象深いです。まさか九郎と?など色々気になることが湧き出てきて混乱している間に鋼人七瀬が出てきて、会話シーンにまで拘られているおかげでメイン展開に頭が追いつかない!いい意味で忙しく、見どころだらけの回でした!二年後の紗季さん、ショートヘアになっていてめちゃくちゃ好みです。
30代男性 とても満足 ★★★★★
琴子が主である大蛇に披露した推理は、真実とも作り話ともいえない内容でしたね。理があれば妖たちも納得するということなのでしょうか。どこか京極夏彦さんの妖怪論にも似ている感じもします。琴子は神に近い存在でもあるわけだし、神はロジックだということであれば、ある種の言霊として力を持つともいえるわけで、真実かどうかよりもロジックとして正解かどうかが重要だったわけですね。となれば鋼人七瀬もまた倒すにはある種のロジックが必要になるということかもしれません。それにしても琴子と紗季のやりとりはなんとも面白かったです。あてこすりというほどでもなく、嫌味というのでもなく、でも確かに女同士の戦いがそこにはありましたね。個人的には琴子の方が魅力的ですが。
30代男性 とても満足 ★★★★★
妖怪や幽霊が出てきたり、事件を推理したり、恋愛もあったりでこのアニメのジャンルは一体何になるんだろう?と思いました。一度で色々楽しめるアニメだな~と思いました。今回の最後で、死んでしまったアイドルの幽霊と戦うシーンにはドキドキしました。新しく出てきた九郎の元カノが警察官になっており、自分の気持ちと整理を付けるために自ら妖怪に立ち向かっていく姿を見て、度胸のある人だな~と思いました。しかし、幽霊なのでやっぱり触ることは出来ないんだなとガッカリしました。それなのに幽霊の方からは攻撃をくらうなんて、紗季も言っていたけれど、本当に理不尽だなと思いました。今後、紗季と九郎は再会することがあるのかな?と密かに再会を期待しています。
30代女性 とても満足 ★★★★★
大蛇にも恐れられている九郎って一体何者なんだろう?と思いました。もしかしたら、人魚と一緒に食べたというもう一つの食べ物が、妖怪たちに恐れられる原因となったのではないのかな?とふと思いました。そして、葵が自分の亡くなった子供を湖に捨てて、その子を探して欲しかったがために湖に死体を捨てたという推理を聞いて、本当にそれが答えならば、なんとも切ない殺人だなと思いました。定期的に湖の掃除をしているということなので、もう我が子の亡骸を見付けることは出来ないんだなと思うと、可哀想でした。亡くなった時にちゃんと供養してあげることが出来なくて、真実を知った今、あの時の自分の対応が許せなくなったんだなと思いました。
30代男性 やや満足 ★★★★☆
琴子と九郎の元彼女が鉢合わせしてしまったので、今後紗季も登場することになるのかな?と、凄く楽しみです!まさか紗季が登場するとは思わなかったのですが、なんとなく九郎のことを吹っ切れていないような気がしました。河童が出てきた時に、河童にああいう風に言われていたんだなと分かったし、九郎が怪我をしてもすぐに直ってしまうという特殊能力のことも知っていたんだなと分かりました。2年後という設定になっており、琴子も19歳になり、九郎との関係はどうなったのかな~?と気になりました。そして、妖怪だけでなく幽霊とも戦わなくてはいけないのかとビックリしました。しかも、琴子は素手で戦っており、怖くないのかな~と心配になりました。
30代男性 とても満足 ★★★★★
2話に続き、ヌシが住む沼に女が遺体を捨てた理由を考える話。3話を見てようやく、虚構推理というのが何を指すのかわかってきました。事実は誰かを納得させられるほどいつも分かりやすいものではないから、時には事実より魅力的な虚構が必要な場面もあるということなのかな、と。そして琴子はそれを作り出すことに長けているらしい。人によっては、事実じゃないならこの推理の時間は何だったんだと思ってしまうかもしれませんが、あくまでヌシの依頼に応えることが目的だったので無駄ではないと思います。何より、原作が小説なだけあって「粋な言葉遊び」の空気感が独特で心地よく感じました。そして虚構推理ってこういう話が続くのね、などと納得しかけたところでまた新たな展開が待っていて、なんと舞台が突然二年後に。かっこよさの増した紗季さんがとんでもなく美女。琴子は相変わらず高校生のようですが、それがかわいい。生意気さも健在。新たな謎にどう立ち向かっていくのか、楽しみです!
30代男性 とても満足 ★★★★★
イベントの宝探しゲームでしたが、スマホの連動機能をいろいろ使ってるのがユニークでした。もし現実にダーウィンズゲームがあるのであれば、自分のスマホで擬似体験みたいなことができるので、想像しやすくリアルです。要がだいぶ焦っていましたが、見ていて可哀想に思えてきました。と同時に、ガイコツプレイヤーさんの評価は上がり、好きになりました。新しくレインが出てきましたが、こういう冷静キャラは個人的に好きです。もっとも、シュカがなんだかんだで凄いのは想像通りでしたが、にしても要が情けなく見えてきました。もう少し、要には度胸と根性を見せてもらいたいものです。こういったデスゲームだからこそ、自分の心を鬼にして、自分の能力を最大限に発揮してもらいたいです。あんまり逃げるシーンが多いと、なにしてんだかと呆れてしまいます。もっと頭使え要!
30代女性 やや満足 ★★★★☆
イベント「宝探しゲーム」が始まりましたが、ワープしてしまうというのは最先端のような感じがしました。正にゲームという感じがします。しかも、カナメをシュカは離れてしまったので、心配になりました。シュカは強いので心配は少ないですが、カナメは甘い性格だと思うので、いつやられてもおかしくないと思いました。そして、カナメは情報屋のレインと出会いますが、レインはカナメのことも情報として客に売ったりしていたので、皮肉な感じもしますが、見た目が可愛いので許せそうです。しかも、敵が武装していた奴もそうですが、黒幕みたいな敵が、高みの見物という感じで、根性が悪くて、しかも強いと思うのでカナメとレインが心配です。シュカと合流できれば良いのですが、無理みたいでした。
20代男性 とても満足 ★★★★★
アニメ「ダーウィンズゲーム」第3話で、カナメが一人で戦わなくてはならない状況になってしまいすぐにやられてしまうのではないかと冷や冷やしました。シュカの力がなければ生き残れないのではと思っていたのですが、予想外にカナメがしぶとかったのが意外でした。宝探しゲームにまたしても強制参加させられたカナメが、どうにか殺されずに見逃されたので良かったです。ホテルに閉じ込められたそんなカナメと同じ境遇にいた情報屋と呼ばれている女の子のレインと共闘することになったのも意外でした。なんで女の子がカナメに寄って来るのか、不思議に思いました。レインは、カナメなら自分に危害を加えないだろうと安心して共闘することを持ちかけたのだと思います。カナメが襲われながらも反撃せずにいたのを見て、「この人は他人を傷つけることが出来ない」と思ったのかもしれません。そんな甘い考えでこの後生き残れるのか不安ですが、仲間が増えて行く展開は面白いです。
40代男性 とても満足 ★★★★★
無敗の女王とのベットでの勘違いしかできないような展開に進展が早すぎると驚き、家族を作るという意味の真意を知り二人でタッグを組み急遽行われるイベントへの下見にデートをする姿は、そこだけを切り取ればラブコメのように思えるのに、路上でバトルに絡まれたりシュカが建物の上から現れたり、ゲームがまだ始まっていないのに身体能力の高い人にスマホを取られたり絡まれたりすれば命に関わることだと教えられる危険極まりない恐ろしい状態になることを理解できる新しい見方ができました。ゲームへの転生方法が死に方と同じで少し工夫をしてほしいと思ってしまいましたが、緊急イベントが開始され新しい展開にとスピーディに進むところが飽きる事なく楽しめます。
30代女性 とても満足 ★★★★★
渋谷での宝探しゲームが始まりカナメ、シュカ、イヌカイの三人はそれぞれ別の場所に転送されてしまいました。転送のシステムや目撃者に対する意識操作など相変わらずダーウィンズゲームではオーバーテクノロジーが当然のように働くので世界観や主催者の正体が気になるところです。一方でホテルに飛ばされたカナメは早々に不気味なマスクで顔を隠したプレイヤーに襲われてしまいます。いまいちカナメに覚悟がないところをそのプレイヤーに見抜かれましたが、そのあたりは視聴者目線でもモヤモヤするポイントなのでカナメには早くダーウィンズゲームで積極的に行動する覚悟がほしいところです。そのあと情報屋とカナメが邂逅しました。OPでも並んでいたので仲間にはなると思っていましたがこれは思ったより早い展開でした。この二人の共闘とシュカとの合流後の展開が楽しみです。
30代男性 やや満足 ★★★★☆
今回の3話、骸骨のマシンガンがジャムる件はおそらく演技カナメの本心を見たかっただけで、捨て台詞を残して見逃したところが本当に最低でくそだと思いました!!今回のダーウィンズゲームもくそさが出てて非常に面白かったですよ!!あと考察も加えますねあのマスクの人、随分余裕しゃくしゃくだったけど元軍人とか?それで経験則や構えからしてカナメが撃てないことを看過していたとか?或いは撃たれたところで銃口の向きからを射線を割り出して当たることはないと確信していたとかかな?ってな感じに考察もしやすい回でした。
10代男性 とても満足 ★★★★★

第4話 アイドルは鉄骨に死す

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鋼人七瀬の事件を解決するため
真倉坂市に駆けつけた琴子は、
警察官となった紗季と出会った。
鋼人七瀬について調べた紗季は、
その元となるアイドル・七瀬かりんが
謎の死を遂げていると知る。
鋼人七瀬を倒すには、
七瀬かりんの死について
詳しい事情を知らなければならないが……。

七瀬かりんちゃん、高飛車な性格ですけど可愛いしプロポーションも良いしで死んでしまったのが勿体無いと思います。PVまで結構長い時間流されてましたし、あと3話ぐらい出て欲しいてキャラクターでしたね。鋼人七瀬と七瀬かりんが同一人物じゃないというのは、琴子ちゃんの推理と同意見なのですが、今回だけでは正体がなんなのか私にはわかりませんでした。琴子ちゃんはネットカフェのインターネットで何かに気づいたみたいですが…。それにしても、話の最後に九郎くんと鋼人七瀬が戦っていましたが、まさか九郎くんは琴子ちゃんより早くこの事件の真相に気づいていたのでしょうか?数日前から行方不明になっていたので、十分あり得ると思うのですが…
30代男性 とても満足 ★★★★★
琴子ちゃんと九郎くんのツーショット、爆笑でしたがどう考えても九郎くんの気持ちがわかりません。琴子ちゃんみたいな可愛い子に言い寄られたら悪い気持ちしないと思うんですけどね〜。ちなみに鋼人七瀬は元のアイドル七瀬かりんが巨乳だったので同じく巨乳なのかもしれませんが、形だけを真似た何者かが作ったもののように感じています。七瀬かりんは、生前確かに落ち目になってしまいましたが、恨みを持って死んだようには見えなかったし、工事現場で鉄骨の下敷きになって死んだのも誰かに殺されたように見えました。CVが上坂すみれちゃんだったのがポイント高かっのですが、死んでしまったのが残念です。ところで、今回琴子ちゃんと紗季さんの嫉妬対決が面白かったので、またやって欲しいですね。
30代男性 とても満足 ★★★★★
琴子が九郎に告白をしてから2年の歳月が過ぎていたので、2人の関係が少しは進展したのかな?と期待していたのですが、以前と変わらない関係にホッとしたような残念なような気持ちになりました。琴子と映っている九郎の顔が全て嫌そうな顔をしていたのにも関わらず、琴子もよくめげずに頑張っているなと応援したくなりました。紗季にドヤ顔で写メを見せる琴子ですが、ことごとく九郎の気持ちを見抜いており、琴子が不憫になりました。やはり長年付き合っていたので、お互いのことを良く知っているなと思いました。付き合っていた時にメールを無視されたことなんてないと、得意げに話す紗季にやっぱりまだ未練があるのでは?と思ってしまいました。
30代女性 とても満足 ★★★★★
琴子は鋼人七瀬を倒す為に、紗季に協力をしてもらわなくてはならなくなってしまったのですが、好きな人が5年も付き合ってた人に協力を申し出るのは正直嫌じゃないのかな~?と気になりました。七瀬が生きていた頃のプロフィールを見て思ったことは、とても頭が良くて仕事を頑張っている子だなと思いました。それなのに、どうしてあのような化け物になってしまったんだろう?と可哀想です。そして、しばらくいなくなると言って、琴子の前から姿を消した九郎も鋼人七瀬を追っていたのだなと分かりました。しかし、どうして九郎が七瀬を追っていたんだろう?と疑問に思いました。いよいよ、九郎と紗季が再会を果たすのかと思うと、今後の展開がどうなってしまうのかドキドキものです。
30代男性 やや満足 ★★★★☆
紗季さんと琴子の関係が最高。今の彼女だと主張する琴子に「九郎くんのタイプじゃない」とバッサリいく紗季さん。元カノ感満載でいい。そんな発言に実は腹が立っていたのか、単純に九郎のタイプ且つ結婚まで考えるほど真剣交際していた紗季さんに嫉妬しているのか、妖が怖いとわかった上で妖を仕向ける琴子、悪戯っ子でかわいい!ファミレスで紗季さんへの伝言を任せた子どもの幽霊に「(紗季さんに)いっぱい甘えるといいですよ」と言い残しておくのも最高に性格が悪くていい。そこまでするくせに紗季さんに危険が及ばないよう考慮してファミレスで待っていてもらおうと判断しているのは偉いけど、自分に甘えてくる幽霊がいるファミレスで怖がりの紗季さんが待っていられるはずないのでは…?とにかく、九郎が羨ましいくらいに二人がそれぞれ可愛いし、その関係性も面白くて楽しい回でした。
30代男性 とても満足 ★★★★★
PVやオープニングで気になっていた鋼人七瀬がようやくちゃんと出てくる!と楽しみにしていた回。九郎の元カノと今カノが再会するという展開も気になりますが、鋼人七瀬って何なんだろう?というのが一番の疑問であり期待。紗季さんの部屋での琴子と紗季さんのやりとりが秀逸で、やはり虚構推理は会話を作るのが上手い。「巫女が破瓜してちゃだめでしょ」などギャグっぽいやりとりもそうですが、視聴者が気になっていた部分に対する答えの出し方がとても上手いです。今回は紗季と九郎に何が起きて別れたのか。紗季は九郎のことをどこまで知っていたのか…という点が明らかになりましたが、過去のことなのにドキドキし見入ってしまうような回想シーンと、当時の紗季の恐怖心が伝わるような現在の紗季の様子など…(ここで肉が食べられないから焼肉を断ったという伏線まで生きてきたのも感動)この回でも思いましたが、このアニメはずっと同じ場所にとどまって会話しているだけでアニメとして成り立つし、面白いという特殊なアニメです。
30代男性 とても満足 ★★★★★

第5話 想像力の怪物

虚構推理

鋼人七瀬と闘う男を見つけた琴子。
近づいてみると、それは苦戦を
強いられている九郎だった。
そこへやって来た紗季と話すうちに、
琴子は九郎から聞いた幼いころの
奇怪な体験の話を思い出す。
鋼人七瀬は普通の怪異ではなく、倒すには
別の方法が必要だと気付いた琴子は……。

九郎くんが殺されてから復活するシーン、ちょっとグロかったですが琴子ちゃんが平然としているのがカッコ良かったです。一般的に紗季さんのようなリアクションが普通なのでしょうが、私は琴子ちゃんのファンなので冷たく見える時も魅力的に感じます。それにしてもクロウくんの一族のほとんどがくだんの肉や人魚の肉を食べていたというのには驚かされましたね。それも、ほとんど騙し討ちのように夕飯の中に混ぜていたというのがひどいです。クロウくんの祖母は完全にイカれてますね。ちなみに今回一番萌えたのが、戦いが終わったクロウくんを、両手を広げて出迎えた琴子ちゃんです!デレた表情がたまりませんね。あんなポーズで迎えられたら、自分なら遠慮なく腕の中に飛び込むんだけどな〜。
30代男性 とても満足 ★★★★★
どうして九郎は琴子と付き合っているのかな?と疑問に思いました。2人で写真に写ってても嫌そうにしているし、一緒にいてもちっとも楽しそうではないし、琴子もこれでいいのかな?とちょっと可哀想になりました。「いつもはもっとラブラブですけどね!」と言っていたけれど、それが本当だったらいいけど、多分いつもこんな感じなんだろうなと思うし、付き合っているのならもう少し優しくしてあげて欲しいです。そして、九郎は選ばれし者なのかな?と思いました。ただ単に、人魚と件の肉を食べたら九郎のようになれる訳ではないことが分かったからです。あんなにたくさん食べた兄弟の仲から、死ぬことがなかったのが九郎だけだったからです。だけど、その後の仕打ちは本当に可哀想でした。
20代女性 とても満足 ★★★★★
「件」という化け物の名前を初めて聞きました。私が知らないだけで「件」は結構知られている化け物なのかな?と「件」についてちょっと調べてみようかなと思いました。そして、九郎は人魚と件を食べた為に、他の妖怪からも恐れられる存在になっていたんだなということが判明しました。それにしても、いくら再生能力があるからといっても、頭が無くなってもそれを冷静に見守る琴子ってやっぱり凄いなと思うし普通じゃないなと思いました。普通の人は紗季のような態度になるだろうし、人間じゃない人と結婚するとなると躊躇すると思うのに、不死身だから旦那にするにはもってこいだというプラス思考には、さすが琴子!と思いました。九郎と紗季が再会してしまったけれど、九郎がまた紗季に心を奪われないか心配です。
20代男性 やや満足 ★★★★☆
九郎が食べたものは「件」という怪物だということが判明しました。そして、人魚も件も自ら進んで食べたのではなく、知らないうちに食べさせられてたんだなと思うと可哀想になりました。今回の放送で、九郎には不死身の体と未来決定能力という力があるのだと分かりました。そして、九郎という名前は古いな~と思っていたのですが、その理由も分かりました。九郎は今いくつなんだろう?と気になったし、今後もずっと若々しい姿のままで生き続けることになるのかな?と思いました。そして、九郎が琴子と付き合っているという事実にもビックリしました!琴子のことだから、また口から出まかせを言っているだけだと思っていたのに、九郎が認めたので本当に付き合ってるとはちょっと意外でした。
30代男性 やや満足 ★★★★☆
主人公・桜川九郎の未来決定能力の秘密が「件の肉」の力であることがAパートのメインの話で、人魚の肉と合わせて食べて不死身の肉体を同時に発現させるための多くの犠牲に狂気に満ちた発想に面白みを感じました。まさにマッドサイエンティストだなと。さらにBパートのメインは鋼人七瀬は亡霊として最初から存在するのとは逆で人々の噂、口コミによって作り出されて実体化してしまった怪物であり、口裂け女や人面犬などという一昔前の都市伝説的な怪物のように時間をかけて噂されて出来たものでなくインターネットのまとめサイトという人々の目に触れやすいとても現代らしい広まり方で加速度的に誕生した怪物、という解説に目が離せませんでした。ヒロイン・岩永琴子の九郎と元カノ・弓原紗季との一つ一つの言動にヤキモチを妬く可愛らしい姿の描写もされていたので、そういったお年頃の女子の心情も含め全体を通して見応えのある話だったと思います。
30代男性 やや満足 ★★★★☆
鋼人七瀬と九郎の戦闘シーンがとてもかっこよかったです。鋼人七瀬は顔がないのでもちろん感情などが伝わってきませんが、対する九郎もいつもの冷静さを保ったまま戦っているのがかっこいい。しかも自分が一度死ぬところまで計算に入れて戦っているのが、4話でいかに恐ろしい存在かと紗季が話していたことも相まって怖いくらい。「九郎先輩が死ぬところを見るのは初めてですか?」という琴子の軽い言い方の台詞も上手い。そして今度は九郎とその元カノ、今カノが同じ部屋に集まる事態へ。どんな修羅場になるかと思いきや、やはり恋愛アニメではないのでさっさと話し合いに移行してくれてよかったです。言葉遊びのような会話パートと物語の進行に大きく関わる話の割合、テンポが丁度よく、今回も退屈することなく楽しんで視聴できました。
30代男性 やや満足 ★★★★☆

第6話 合理的な虚構

虚構推理 虚構推理 虚構推理 虚構推理

鋼人七瀬がまとめサイトから
生まれた怪異であると気付いた琴子。

人々の想像力によって
不死身の存在を保つ鋼人七瀬を攻略するには、
本物の怪異を越える物語を構築するしかない。

鋼人七瀬に立ち向かうため、
琴子は紗季に協力を求める。

七瀬かりんが死亡した現場を訪れた一行は
彼女を目撃したという幽霊と出会い……。

トグルボックス内容
どうやら鋼人七瀬は外部からの願望から生まれたようですね。新犯人をでっち上げるなんて、「よくそんな発想になるな〜」と、琴子ちゃんには毎回驚かされてばかりですが、今回も「一体どう解決するつもりなんだろう?」と、先が読めない展開でワクワクして見させてもらいました。一番なるほどと思わされたのが、七瀬かりんが鉄骨の下敷きになった時、顔の正面で鉄骨を受けていたということです。普通だったら何らかの防御行動に出るから、顔の正面で受けるなんて不自然ですものね。こんなことに気付けなかった自分が恥ずかしいです。絶対刑事や探偵に向いてないな〜。だからこそ、このアニメが魅力的に見えるのかもしれませんが。ちなみに、事故死ではないと思うので、警察の捜査結果はダメダメだと思いました。
50代男性
引き続き鋼人七瀬の回です。主に話し合いのみで、ストーリーが終わりました。鋼人七瀬はネットの人々の書き込みにより、その姿を具現化していることが分かりました。つまりはネット民の評価により、その性質を変えていくわけです。鋼人七瀬による実際の被害が広がるほど、人々の恐怖が、より想像をかりたて、七瀬をより強くします。今回琴子達はそんな性質を逆手に取り、設定を上書き、もしくは現状のままに止めるよう試みました。しかし事態は思い通りにいかず、怪奇事件として偶然捜査していた刑事が、七瀬に会い、撲殺されてしまいます。これによる事態の転機は来週に持ち越しです。展開が遅いものの、人物のやり取りが面白く、飽きずに最後まで見れました。後琴子の魔法術式を描くシーンが良かったです。
20代男性
三人の関係もいい感じになって、紗季さんも本格的に協力してくれだした。さらに琴子の推理によってやるべきことも見えてきて、わくわくしていたのに…終わり方が不穏すぎる。紗季さんの次の恋人は何だかんだと寺田刑事になるんだろうと思っていたのに、この盛大な死亡フラグ。というか、琴子の台詞的に生存は絶望的?寺田刑事、明るくて部下を気にかけてくれる(下心はありそうだけど)いい上司という感じで好きなので、どうか生きていて一緒に鋼人七瀬を追うようになってくれると嬉しい。そして今回も相変わらず策がが美しい。というか、登場人物みんな顔がいい。瞳と眉の近さ、眉の太さや形が今どきのアニメっぽくなくて不思議で独特な作品の雰囲気にとても合っている。七瀬かりんもそのお姉さんも非常に美人なので、今後どちらかはまた出番があるといいなあ。
20代女性
信じる人が多ければ、事実ではない、噂だけの存在も力を持って現実となってしまうというオカルトっぽい話で少し怖かったです。しかもこのまま力を増せば本当に人を殺してしまうほどの力を持つだろうと。鋼人七瀬は見た目も凶暴性も非常に恐ろしい存在ですが、琴子たちによる調査が進むにつれ七瀬かりんちゃんの方はかわいいし、少し気の強いだけの普通の女の子という感じで少し悲しくなりました。そんなかりんちゃんが人々の野次馬精神や好奇の気持ちで勝手に事情を想像された挙句、怨念で怪物になったなどと面白おかしく噂された結果、本当に鋼人七瀬が生まれてしまったというのが、切なすぎる。目撃していた幽霊もいたし(助けようとしていたり、自分を責めていてかわいかった)かりんちゃんが亡くなっているのは事実っぽい一方、顔が完全に潰れていることや姉がいたことなど、もしかして本人は生きてるのでは…?と想像もしています。かりんちゃんが生きていたら鋼人七瀬の噂は完全に覆されることになるし、その流れで琴子たちと絡んでくれないかな、と期待。琴子がどんな虚構を作り上げるのかも楽しみですが!
20代女性
鋼人七瀬に関する色々な情報のパーツが少しずつ繋がり、まとめサイトこそが鋼人七瀬を作り上げているのだと突き止めるまでの流れが気持ちよかった。虚構を組み立てることがメインの特殊な推理アニメですが、推理パートがいちいち面白くて見応え抜群。妖などが出てくる分、視聴者が一緒に考えてもわからないような不思議な力によるものが所々にありますが、それでも不思議と納得できる。既存の作品にあてはめず、新ジャンルの作品として頭を柔らかくして見るのが一番気持ちよく視聴できる、少し特殊な作品だと思います。七瀬かりんの死亡現場に訪れた際にも幽霊を怖がる紗季さんがかわいくてほっこり。目的は事実を元に、今鋼人七瀬を生み出す元凶となっている噂よりも魅力的で信憑性のある虚構を作り上げることなので、今回ももしかすると七瀬かりんの本当の死因などははっきり明言されないかもしれませんが、鋼人七瀬は重要キャラっぽいので、こっちは本当のことが知れるといいな、と今後に期待。
20代女性

第7話 鋼人攻略戦準備

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寺田刑事が鋼人七瀬に殺された。

ネットではついに鋼人七瀬が
殺人を犯したという話題が飛び交う。

琴子は九郎と話すうちに、
事件の黒幕の存在を確信する。

このままでは新たな犠牲者が
出るかもしれないと考えた琴子たちは、
今夜のうちに鋼人七瀬を倒すことを決意する。

開幕では義眼と義足を外している琴子が描写されており、アニメだからこそ見れる絵だなと思いました。足はともかく義眼を外して保管している描写は斬新で良かったです。鋼人七瀬との戦闘を振り返っているシーンでは、ついに怪人にまで嫉妬するようになったのかと微笑ましいような何とも言えない感情で琴子を見守っていました。紗季さんが部屋に来た途端に義眼義足を戻すあたりから、今のところは九郎先輩にだけ気を許しているんだなと感じました。物語のラストでは若かりし頃の紗季さんが再び見れて良かったのですが、今まで謎に包まれてきた六花さんと似ており何らかの関係があるのかなと勘繰らされました。六花さんも独特な雰囲気でこれからの展開でキーパーソンになると感じました。
20代男性
琴子がホテルのベットの上で、義眼と義足を外してるシーンには正直驚きました。そして、琴子には悪いのですがちょっと怖いなと思ってしまいました。しかし、そんなあられもない姿を九郎には見せているのだと思うと、九郎の事を本当に信用しているのだなと思いましたし、絆も感じました。琴子が情報捜査をしようと色々考えている時にも、色々と助言を入れたり、コーヒーをさりげなく琴子たちに出してあげたりだとか、九郎は本当にサポートする役が上手だなと思いました。琴子のような人には九郎のような男性がピッタリなんだろうなと思いました。これから鋼人七瀬との戦いが待っていますが、どうにか無事に平和を取り戻すことが出来るといいなと思います。
30代女性
寺田さんがあんなにアッサリと殺されてしまうなんて凄くショックでした。しかも、顏が判別出来ないほど潰されているなんて本当に恐ろしいと思いました。これはもう完璧に警察の手に負える事件ではないと思います。それなのに、紗季は琴子や九郎と協力をして最前線で事件を解決しようと頑張っており、怖くないのかな?と心配になりました。みんなが恐れれば恐れる程、鋼人七瀬が強くなっていくんだと思うと本当に怖いです。寺田さんの事件で、更に鋼人七瀬は強くなってしまったと思います。もう手がつけられないくらい強くなっているような気もしましたが、今夜がヤマだと琴子が言っていたように、まだ何とかなるかもしれないので、琴子たちには頑張って欲しいです!
30代女性
鋼人七瀬の捜査を続ける主人公たちと同様に捜査をしていた警察の刑事が頭を潰された状態で発見されます。琴子と九郎と共に九郎の元彼女である警察官の弓原紗季が捜査していましたが、殺された刑事の最後の連絡者として事情聴取をされます。琴子と九郎はウェブ上に溢れる鋼人七瀬の情報を調べて謎を解明しようと試みます。単純な謎解きのアニメかと思っていましたが、かなりしっかりと色々な人物が事件に関わっていて注意して見ていないとわけがわからなくなってしまいます。妖からの情報があるとはいえ、九郎よりも若い琴子が複雑な謎を解いていくのが見ててとても楽しいものでした。琴子の謎解きと九郎の特異体質で謎を解決していくのが、現実的では無いですがとても面白いと思いました。琴子や九郎達と違う一般人にいかに納得させるかが今後楽しみです。
30代女性
九郎が元カノである紗季の前で、琴子の頭を撫でるとはビックリしました!そして、琴子が凄く嬉しそうにしていたのが凄く可愛かったです。てっきり押しに負けていやいや付き合っているのかと思っていましたが、なんだかんだいっても上手くいってるんだなと嬉しくなりました。そして、九郎の好みのタイプは紗季だと思っていたのですが、実は九郎の従妹である六花という人物だったらしく、どんな人物なのか気になりました。何だか怪しい雰囲気があったので、これから重要な人物になってくるのでは?と思いました。それにしても、琴子があんなにクタクタになるまで頑張っていたんだなと思うと、可哀想になりました。早く事件を解決して、ゆっくり寝かせてあげて欲しいです。
30代女性
今回は寺田刑事の件で、ショックを受けて動揺する琴子たちにスポットを当てられた回だと感じました。ここまでの鋼人七瀬事件は全て未遂で終わっていたのでよかったですが、死者が出てしまったことによって嘘でごまかす事ができなくなってしまったので、物語がさらに加速され面白くなってきたため、片時も目が離せませんでした。琴子がやろうとしているのは確かにとんちかもしれませんが、わたしは正真正銘の推理であると思いますので、次回あたりからさらに物語が加速するんじゃないかと楽しみで仕方ありません。ストーリーももちろんですが、九郎が初めて琴子に見せた優しさが垣間見えるシーンは私のお気に入りです。そろそろ六花にもスポットが当てられそうなので、続きが非常に気になります。
30代男性

第8話 虚構を紡ぐ者

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紗季は九郎の従姉・桜川六花と
出会ったときのことを思い出していた。

六花はすでに亡くなっていると
耳にしていた紗季は、
その情報を琴子から聞き出そうとする。

そんな中、まとめサイトの掲示板は
再び活性化し、鋼人七瀬は次第に
存在感を強めていた……。

虚構推理も8話しになり、物語も加速して一瞬たりとも目が離せない状態になっており、見ていてとてもワクワクしています。今回は鋼人七瀬をわざと生んだ人間について深堀りされたなという印象です。またその目的はまだ公開されていないので、先が気になって仕方ありません。8話で衝撃だったのは、私の中でノーマークだった六花が不老不死という伏線が張られたことです。まさかここに物語を持ってくるのかという驚きもありましたし、相変わらず先の読めない展開で脚本家は天才なのかと感じました。ついにここから開始される鋼人七瀬攻略議会ですが、この先琴子が鋼人七瀬を滅ぼすことができるのか、それともバッドエンドで終わるのかが見ものです。
30代男性
遂に鋼人七瀬を生み出している人物の正体が明らかになりました。それを阻止するために緊張感を持って計画を立てる反面、琴子やさきさんのサービスシーンのような部分も多くて、非常に満足出来る回でした。六花さんという新しい重要な人物が出てきたことで物語全体が一気に分かりやすくなっていくのも見応えがありました。また、上司が鋼人七瀬に殺されてしまったことを知っていながら冷静に捜査を進めるさきさんの女性としての強さに感心させられました。六花さんが未来を選択する能力の代償として死ぬ際に血が飛び散ってそれが体に戻っていくシーンはとても美しかったです。物語が一気に進展して詳細も分かってきて、次の回がとても気になる回でした。
10代男性
琴子の実家がお金持ち過ぎてビックリしました!電話を持ってくれたり、髪の毛をとかしてくれるお手伝いさんがいるなんて、どんだけお嬢様なんだ!と思いました。そして、六花の相談を受ける変わりに合鍵を欲しいというのが、琴子らしいな~と妙に納得してしまいました。従妹を自分の家に住まわせる代償が合鍵だけでいいなんて、琴子はお人よしだな~と思いました。九郎のためなら大概のことは聞いてしまいそうだなと思いました。そして、合鍵を欲しいと言われた時に、琴子が家にいることを想像した九郎の想像にも爆笑でした。どうして琴子が裸エプロンなんだろう?と凄くおかしかったし、その他の想像にも琴子らしさが出ていて、九郎の琴子に対するイメージがよく分かりました!
30代女性
まさか鋼人七瀬が、九郎の従妹である六花が作り出したものだとは思いもしませんでした。どうして六花は鋼人七瀬を作り出すことにしたのだろう?と思いました。永遠に死なない体を手に入れてしまったことによって心が病んでしまったのかな?と思いました。そして、六花が琴子と少しの間一緒に住んでいたという事実にもビックリしました。九郎のお願い事をすんなり受け入れるなんて琴子らしいと思いました。琴子と六花は性格も正反対だし、仲良くなれるのかな?と思ったのですが、誕生日にケーキを送り合うなど仲が良かったということも意外だなと思いました。そんな人物が鋼人七瀬を作り出していたという事実を知っても、顔色一つ変えない琴子と九郎も凄いなと思いました。
30代女性
九郎に従妹がいると聞いた時は何も思わなかったけれど、よく考えたら九郎は何歳なのかよく分からないし、六花も随分前から生きている怪物なんだなと思いました。たった一人の残された親族なのかもしれないと思いました。そして、六花の病的な細さや顔色の悪さにもビックリしました。九郎は見た目普通だし健康的なのに、どうして六花はあんなにも不健康な外見をしているんだろう?と思いました。人魚と件の肉を食べているはずなので、死なないはずなのに不思議でした。そして、今回改めて九郎の女性の趣味は謎だな~と思いました。六花が美人という設定なのは分かるのですが、陰気な印象や不幸オーラを放っており、あまり魅力的には見えませんでした。
30代女性
九郎と紗季が学生時代に六花と対面する過去の回想シーンからスタートします。病室を離れカフェで六花の不穏な噂を耳にします。現在に戻り、六花について話す九郎と紗季ですが、九郎の口から語られたのは六花もまた九郎と同じ呪いによる体質を持っている事でした。いよいよ鋼人七瀬と対峙します。琴子と紗季は車中で六花について話をします。病院を退院した六花が琴子の屋敷で生活していた話から、再び過去の回想となります。六花の人柄が語られる中で現在は行方知れずとなっていることがわかりました。また鋼人七瀬を作り出したのが六花である事も語られました。六花による鋼人七瀬の現実化を一つ一つ繋ぎ合わせるように話す琴子の推理から目を離すことができません。これから始まる鋼人七瀬との直接対決も楽しみです!
30代女性

第9話 鋼人七瀬攻略議会

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全ての準備が整い、
いよいよ鋼人七瀬攻略議会は幕を開けた。

鋼人七瀬は本当にいるのか?

でっちあげられた都市伝説に
すぎないのではないのか。

その存在を巡って、
嘘と真実の戦いが始まった。

琴子はPCに向かい、
自身の推理をまとめサイトの
掲示板に書き込んでいくが……。

不特定多数のネットユーザーを納得されるための筋の通った嘘の説を考えてはパソコンに打ち込む琴子の冴えたる頭脳が目立って光る回でした。彼女の推理を聞いていれば、自然とは自分が犯人にしか聞こえないと本人の紗季がつっこむ流れも良かったです。普段はおちゃらけている琴子ですが、九郎のため、事件解決のためなら真剣になり、頭をフル回転させるのが格好良いと思えました。女子たちが情報戦略をやってのける一方、体をはって七瀬かりんの亡霊と格闘する九郎の姿も目立って見えました。化け物相手に一歩もひかずに体を張る九郎の活躍も格好良かったです。普段冷静な彼がだいたんにも格闘戦に出るギャップ性がまた心ひかれるものがあってよかったです。
30代男性
鋼人七瀬との対決図が始まって、いよいよクライマックスです。少しずつ琴子の考えに近づいたと思うと、六花の力で亡霊説にまた戻されて、行ったり来たりですが、なんと琴子は鋼人七瀬を認めるセリフを書き込みます。えっ?と、驚く紗季の気持ちをよそに、琴子はいきなり寺田刑事を殺したのは、顔見知りの女性刑事という説を作り上げてます。よくよく考えると、琴子の説を認めていくと犯人は自分になってしまうではないか、と琴子に言い寄る紗季。琴子と九郎が六花に勝って鋼人七瀬を消し去ることが目的、とはいえ九郎先輩の顔がやばすぎるくらい、つぶれまくっています。ウー、いくら不死身とはいえ、九郎って大丈夫なのでしょうか。顔がつぶれる以前に、あんなに打ち付けつけられていたら脳が破壊されてしまうのでは?見ている方が、痛そうです。それでも冷静に六花が仕掛けるSNSに、対応する琴子ってすごすぎです。信頼以上ですよね。それにしても、犯人になりそうな紗季は、このままどこかでこのSNSを警察内部の人に見られたら、真面目に事情聴取されてしまうのではないでしょうか。紗季さん可哀そうすぎです。九郎先輩ともうまく行かなくて別れたというのに。こんなに巻き込まれたら、正直別れたことを後悔しているのではないでしょうか。いよいよ、次回は鋼人七瀬と六花に勝てるのでしょうか。いい加減勝たないと、九郎先輩、メンタルにダメージを受けそうです。
50代女性
ついに始まった鋼人七瀬攻略議会、都市伝説が本当かどうかについて激しい議論が飛び交うなんとも激しい回でしたね。今回のお話の見どころは琴子の推理にあると思っています。嘘と真実が飛び交うような議論のなかで、彼女の推理というものは1段と論理的であり、なおかつスマートな感じでした。また、まとめサイトの掲示板を利用しているシーンがありましたが、あれは素晴らしい発想だなと感激しました。自分の推理というのは他者に分かってもらおうとするよりも、何より多くの人に伝えれるようにするということ。まさに現代の社会をフル活用しているかのような方法でしたね。今後の展開では、ぶつかった壁をどのように乗り越えていくのか楽しみにしてます。
20代男性
虚構推理も9話まで進み、ついに鋼人七瀬攻略議会が開始され開始早々からテレビに釘付けになりました。琴子とサイトを見ている人たちの推理をしていく様子は本当に面白かったです。寺田刑事が襲撃された件のトリックを嘘で固めていく瞬間はさすがだなと思いましたし、その嘘に穴があれば閲覧者たちが疑問を投げかけてくるので、見ているこちらも非常に頭を使ってしまう頭脳戦になっていたと感じます。琴子が断言した犯人はこれは私が予想した通りでしたが、これは琴子の考えにもまだ裏がありそうなので油断することができません。次からは六花にスポットが当てられていくと思いますので、先の読めない展開に最終和まで1秒たりとも目を離すことができません。
30代男性
いよいよ鋼人七瀬と直接対決です!琴子は紗季と共にまとめサイトの掲示板から、九郎は鋼人七瀬と直接対峙しています。琴子が自分の推理(鋼人七瀬を消し去るための嘘)を掲示板で披露していくと、掲示板を見ている人の食いつきがあります。琴子が予想していた食いつきに対し反論を披露しますが、その中で刑事の殺害方法の描写が何度もありちょっとビックリしてしまいます。トリックに関しては掲示板の住人を納得させることができ、犯人について話し始まると様々な状況から犯人像を暴きます。そんな中九郎は鋼人七瀬との戦闘で何度も死に流れを変えていましたが、どうやら六花によって妨害されている事に気づきどちらが勝つかの争いになってきました。現代のネット社会が作り出した虚構を解いていく様子はとても面白いものでした。
30代女性
鋼人七瀬を消滅させる為に琴子が取った方法はまとめサイトでのでっち上げ内容をを認めさせる事でした。鋼人七瀬事件は現実離れした事件とはいえ事実なのは確かです。それを嘘で勝負するというのは明らかに不利でしょう。ですが琴子は現実離れしたことを逆手にとって幽霊が起こした実在の事件ではなく人間が起こしたと可能性を提起しました。かなり頭が混乱しますが、アクロバティックなトリックで事件が行われた可能性を示すことで幽霊などいないということを多くの人が思ってくれればそれで勝ちだということをここで理解できました。事実に対して虚構が勝つそんなとんでもない事をどう成し遂げるのか一端が見えてより興味深く見れました。しかし六花はあくまで事実で勝負してきますので第1案は不発に終わってしまいます。4案まで用意したと琴子は言いましたがそれで足りるのかが気がかりです。
40代男性

第10話 虚構争奪

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琴子が提示した解決が掲示板で
受け入れられたかと思われた矢先、
その推理は棄却されてしまった。

しかし、琴子は次の推理を用意していた。

鋼人七瀬を倒すべく放たれる第2、第3の解決。

その前にたちはだかる桜川六花と鋼人七瀬。

はたして亡霊は打ち消せるのか……?

鋼人七瀬編もクライマックス、まとめサイトへの書き込みは続く‥‥!というのが何週も続いている。鋼人七瀬の存在を信じる力が源となって、亡霊は警察官を殺すほど凶暴化してしまったという訳だが、本当に亡霊の仕業なのか、それ自体が虚構で、実際は犯人がいて、七瀬の亡霊になりすまして起こした事件なのか、そもそもがよくわからなくなってきた。亡霊になりすました復讐を暴いていく、という観点で見ているのだが、かたや鋼人七瀬と桜川九郎が戦っていて、九郎は真っ二つにされても復活する。それは現実なのか何なのか。1話からちゃんと見ていたがどこからかわからなくなってしまった。現実ならば辻褄を合わせて欲しいし、設定通りのぶっ飛んだ世界なら、まとめサイトを使うなどと現実的な手段を使わないで欲しい。化物語の真似事と評されるが、化物語好きの友達に言わせれば全く別物だそうだ。私は両方苦手である。宮野真守が気になるので視聴は続けているが、今話ではついにほぼセリフが無くなった。(モブで声は入っていたが)ここまで見てしまったので最後はわかりやすい解決を望む。
40代女性
琴子が用意した次の手は鋼人七瀬を幽霊と認めた上で、彼女のモデルとなったアイドルの七瀬かりんの死を推理していきました。かりんの死についての推論が事実かも知れないと琴子自身も感じるような見事な内容でした。見ている方からすると前回は明らかに嘘でしたが今回はかりんの死についての考察ですから目線が変わって新鮮に感じます。そしてさらにかりんの父と姉の関わりをより詳細に説明してくれるのでこの事件の意味をもう一度考え直す内容は見事です。事実を織り交ぜながら複数の説を展開させる事で鋼人七瀬の信憑性を薄くしていく作戦はなかなか考え付く事ではないですね。それにしても紗季さんは聞き役なので全く役に立っていないのがちょっと悲しいですね。第三案のかりん入れ替わり説も面白かったのですが、六花さんが自ら介入してきたことで直接対決の様相になりいよいよ決着かなと感じます。外で死闘を続けている九朗さんには悪いのですが、もうちょっと琴子さんと六花さんの対決を見続けたい気持ちがあります。
40代男性
すごい勢いで七瀬かりんに関する噂を考えついてはパソコン画面に入力していく琴子から目が離せませんでした。かりんの父だけでなく姉の存在も明るみに出てきてどんどん噂話の規模が大きくなり、そして信頼性もあるものへと仕上がっていくのが面白かったです。膨大なストーリーを読み上げる琴子役の鬼頭明里さんの演技がすごく、そしてセリフ量も多いのにしっかりこなしていたのにも注目できました。琴子が電脳空間で戦う間に体をはって戦う九郎の活躍も描かれます。九郎の体も残酷に扱われ、体の一部がふっとばされたりしてかなり過激な映像となっていました。まだまだ鋼人七瀬の亡霊の鎮静が完了しないので、事件に決着がつくであろう次なる展開も楽しみです。
30代男性
虚構推理10話は正に、虚構の中で推理するというような、題名のような内容となっています。1クールかけてずっと行われている、鋼人七瀬との戦いですが、現在主人公の九ろうとの直接対決にもつれ込みました。その裏では、鋼人七瀬の謎を解明した、おひいさまこと琴子が弱体化の為に、ネット掲示板による噂の根源を変化させようと模索していました。一見無敵に見える七瀬ですが、その力の根源は、掲示板の噂による架空の物語により形作られていました。そして、結果は中々決定打にはならないものの、おひいさまの機転により徐々に弱体化できました。あと少しとなった時、創造主の立花が掲示板に登場し、未だ一難ありそうです。また今回も琴子が可愛かったです。
20代男性
岩永と六花の世論の支持獲得戦も中盤に入ってきたように感じます。七瀬かりんについての架空のエピソードをでっち上げる岩永の話を聞いていると、だんだんと真実が何なのか混乱してきて不思議な感覚です。ネット上でのやり取りを匿名の人物たちが映るディスプレイが浮いた空間で表現するのはありきたりだが雰囲気が出ていてよかったと思います。ただ前回から続いてエピソードの殆どが岩永の1人喋りなので画面が代わり映えせずパッとしない印象を受けるところもあります。間に挟まれる九郎と鋼人七瀬の戦いも戦闘の素人と意識を持たない亡霊の戦いということで、動きがモッタリとしているため盛り上がりに欠ける気がします。また放送開始当初のテンポよく話が展開していた頃とは違い鋼人七瀬編に入ってからはエピソードが冗長だと言わざるを得ません。
30代男性

虚構推理10話、いやあ面白かったです!今回から本格的に始まった琴子のネットワーク推理ショー。犯人像が全くわからない状態から、投稿されたコメントを頼りに論理的にターゲットを絞り込んでいました。しかも台詞になってますけど、これ全部タイピングしてる訳ですよね?すごい早打ちです。そして九郎のバトル、相手が強いだけあるせいか、顔面に鉄骨モロに食らって倒れました。いくら再生能力があるといえど痛みには慣れそうにないですよね。復活して逆転したかと思いきや、粘りますね。そして推理は次週へ続く。前回の後半でパソコンを操作し始めて、今回丸々使っているのにまだ推理は終わりません、何というか、とても丁寧で視聴してる側にも伝わりやすい一人歩きをしない没頭できる一話でした。
30代男性

第11話 最後の虚構

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3つの解決を提示したが、
いずれも棄却されてしまった琴子。

九郎も鋼人七瀬を倒せる可能性のある
未来に手を伸ばしたが、六花により
それは掴めず儚く消えた。

しかし、琴子にはさらなる策があった。

鋼人七瀬は亡霊ではない。

その存在を消すべく放たれる
琴子の第4の一撃とは……!?

論理の組み立て方が凄くてとても飲み込まれるようだった、!複数のシナリオを用意して積み重ね今回の第4の一撃にまとめていた。鋼人七瀬より興味を引く内容に、それより興味深い内容にして行く工程が提示出来ていて説得力が増した。最初は未来決定力に勝てる嘘なんてあるのか?!と思ったが真実を上回る先の推理、論理、虚構があるからこそこの未来決定力の真実に上回ったしこの1話が生きた。真実だろうと嘘だろうと「鋼人七瀬は実在しないかもしれない」とネット上の不特定多数の人間に思わせるという1番難しい事をやってのけた琴子がとても飲み込まれました。六花さんの否定に虚構で打ち勝てた琴子が凄い、!伏線回収がちゃんとされていた、完璧すぎる伏線回収でした!!
10代女性
ネットユーザー、加えて視聴者まで騙して巻き込むごとく展開する琴子の推理力のすごさがよう分かる展開でした。これまでも数パターンの推理を行いましたが、今回の実はななせが生きている説も、聴けば納得してしまうすごい内容でした。掲示板の管理者が七瀬かりんであるという意外すぎる推理も、ここまで聴けばそれもありえると信じてしまうものでした。掲示板視聴ユーザーが混乱するのもわかります。虚構の怪物が、これまた作り上げられた虚構によって粉砕されるという流れが爽快だと思いました。琴子がパソコンに向かいあう一方で、体を引き裂かれたながらも格闘戦を展開する九郎の活躍も描かれていました。先週に引き続き体をはって頑張る彼のことも応援したくなりました。
30代男性
寺田刑事の刑事の感が働いたきっかけというのが、すれ違った女性の胸の大きさだったのがちょっとだけ間抜けなもので笑えました。そこに刑事は胸で女性を判断するいやらしい趣味は持っていな方tとフォローを入れる紗季の言動に笑えました。加えて九郎も胸で女性を選ぶような男ではないということを琴子と二人して証明したのもコミカルでした。先週の推理とは大きく角度を変えた虚構の上の推理が展開されました。琴子が構築する嘘の証明論が持つ整合性が素晴らしいもので、こうなると何が真実で虚構なのか、視聴者としても線引が難しくなるところでした。聴き応えがある推理が琴子の口から次々と吐かれるので、かなり集中して作品を視聴していました。油断するとおいていかれそうな重厚な推理物語でした。
30代男性
毎週角度をかえながらも、しっかり説得性の強い推理をさくさく構築する琴子のやり口がすごいと想います。今回の七瀬かりんが生きていて、自分のそっくりさんをいれかわったといトリックは意表をついたもので面白かったです。即興で作り上げた嘘に納得出来るしっかりした真実性という肉付けを行う点で、彼女には物語作りの才能もあるとさえ思えます。ネットに集まるユーザーが謎の解決に向かって動き出す琴子の書き込みに惹きつけられるのもわかります。真実性はどうであれ、人々の目を引く書き込みを行う琴子のテクニックにはカリスマめいたものを感じます。七瀬かりんの偽物として用意された女性も可愛らしかったです。物騒な事件を用いていても、やはりアイドルの七瀬は可愛いと思って見ていました。
30代男性
対六花(鋼人七瀬)との戦い最終話、第一第二第三と積み重ねてきた3つの解決方法、掲示板での攻撃も負け戦かと思いきや「七瀬かりんは死んでない」という解決第4ので一撃で大きくストーリー、そして掲示板が揺れ動いたシーンは圧巻でした。琴子が書き込んだ別人が入れ替わっていたという虚構(嘘)には大変驚きました。七瀬かりんが殺人を犯して入れ替わるという虚構で掲示板の匿名者たちが謎ときをし始め、最後の攻撃「七瀬かりん、あなたが犯人だ」という書き込みで大逆転した姿は見ていて楽しいストーリーでした。琴子から発せられる虚構と九郎の攻撃2人でとどめを刺した形で終わってしまいましたが、勝つことはできるのか来週がどうなるか楽しみです。
30代女性
鋼人七瀬は七瀬かりん自身だった!そしてサイトの運営をしているの、七瀬そのものという推理に持って行く琴子の最後の一撃は、流石に六花さんでも反論できないくらいまで行きました。原作者城平京は、「スパイラル~推理の絆」のころから他のミステリー作家と一味も二味も違う方向性から、ファンタジーとミステリーをコラボした作品が多くあります。ミステリーファンとしては物足りない、というスタートで飽きてしまう人もいるようですが、最後の詰めまで見ていると、流石と思える顛末になっています。一緒に九郎を見守る紗季が、意外性を就かれて驚く様子も、話数がすすむと日常茶飯事になっています。何度も何度も六花に上書きされ、自分に向いた波を引き戻されては、打ち消していく琴子がカッコいいです。琴子と六花の緊張したやり取りの中で、不老不死の九郎先輩が巨乳好きかどうか、といった紗季と琴子のコミカルなやり取りが入るのも城平京らしい作風で面白いです。サイトに書き込んでいる他の人はこんな緊張感を知らないというのが、傍観者って無責任なのだなと改めて感じてしまいました。
50代女性

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本ページの情報は2020年2月時点のものです。
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