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キャスト・スタッフ

<CAST>

  • 浅草みどり:伊藤沙莉
  • 金森さやか:田村睦心
  • 水崎ツバメ:松岡美里
  • 百目鬼:花守ゆみり
  • さかき・ソワンデ:小松未可子
  • 藤本先生:井上和彦
  • ロボ研 小野:小野友樹
  • ロボ研 小林:小林裕介
  • ロボ研 後藤:綿貫竜之介
  • ロボ研 関:井澤詩織

<STAFF>

  • 原作:大童澄瞳
    (小学館「月刊!スピリッツ」連載中)
  • 監督・シリーズ構成:湯浅政明
  • キャラクターデザイン:浅野直之
  • 音楽:オオルタイチ
  • アニメーション制作:サイエンスSARU

(C) 2020 大童澄瞳・小学館/「映像研」製作委員会

あらすじ

高校1年生の浅草みどりは、アニメーションは
「設定が命」と力説するほどのアニメ好き。

スケッチブックに様々なアイディアを描き貯めながらも、
1人では行動できないとアニメ制作への一歩を踏み出せずにいた。

そんな浅草の才能に、プロデューサー気質の
金森さやかはいち早く気づいていた。

さらに、同級生でカリスマ読者モデルの水崎ツバメが、
実はアニメーター志望であることが判明し、
3人は脳内にある「最強の世界」を表現すべく
映像研を設立することに……

「月刊!スピリッツ」(小学館)にて好評連載中の
大童澄瞳のデビュー作に、国内外で数々の賞を獲得してきた
湯浅政明監督&スタジオ「サイエンスSARU」が手を出した!!

キャラクターデザインは浅野直之、音楽はオオルタイチが加わり
“最強の世界”を“最強のスタッフ”でつくり上げる。

全世界が注目する電撃3人娘の冒険譚が始まる!!!!

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各話紹介

第1話 最強の世界!

アニメーション制作を夢見る高校1年生の浅草みどりは、同級生の金森さやかとともにアニメ研の上映会へ。 すると、カリスマ読者モデルとして知られる水崎ツバメが声をかけてきた。水崎はなぜか黒ずくめの男たちに追われていた。 浅草と金森は彼女を助け、男たちを撃退する。そして2人は水崎が意外にもアニメーター志望であることを知る。浅草と水崎の即興での合作が始まり、意気投合した3人の前に「最強の世界」が広がっていく…。

原作からのファンなのでまさに待ちに待った第1話。浅草氏の子供時代から始まるので早くも原作との違いを感じられました。幼少期の浅草氏の丸っとしたデザインが可愛らしく妄想の中でデフォルメした線画の浅草氏がダンジョン風な団地群を走り回る姿は原作にはなく、アニメになってよかった!と感動しました。また、OPの映像も事前に見ていたにもかかわらず動きの良さ・テーマソングとのマッチ具合に改めて感銘を受け、これが毎週見られようになるとは…とぞくぞくした楽しみを覚えました。現在の高校生の浅草氏・金森氏のセリフが始まると、改めてキャスティングの妙を感じましたし、原作の世界観を守りつつ、学校内の生徒細かい描写などは少しづつオリジナル性を出してくる演出は「うまい!」と膝を叩いてしまいました。特に、多国籍な生徒が在籍していることが随所にわかる点、未来感が自然な形で表現されており、馴染みやすくオリジナルの世界観が出ていてとても良いと感じました。今後もどんな形でアニメオリジナルの場面が出てくるのか?楽しみです。
30代男性 とても満足 ★★★★★
湯浅監督率いるアニメーションSARUの新作アニメーション。コミカルな動きやアニーメーションならではの演出が効いている製作会社なのでそれだけで期待値が高かったそして期待通り、それ以上の作品だった。主人公の浅草みどりが魅了されたアニメは残され島コナン。明らかに未来少年コナンとおもわれ再現度が高い!それに対して熱く語る浅草みどりはまさにアニメおたく!ストーリーではなくアニメーションとして動きの見せ方や設定の考察は聞いててとても面白かった。浅草みどりが想像する世界鉛筆で描いた落書きのような世界がアニメになる演出も見てて楽しくワクワクした。水崎ツバメとSPとの攻防戦は演劇部の舞台でテンポよく行われてどんな仕掛けがくるのか見ててとても気持ちよかった。素人なら空想世界を描いても、空想だからとなんでもアリに考えがちだが、そこを重力や機能などの整合性を考えてつくっていくことに浅草みどりのいう設定がどういうものなのか分かった。
50代男性 とても満足 ★★★★★
第1話から、その空想力にワクワクしている自分がいて、すっかり浅草さんの設定愛に感化されてしまいました。しかもあの街並みの複雑怪奇さにはいやがうえにも心が躍るというもので、謎に入り口の狭いコインランドリーなんかはちょうどいいおんぼろさも相まってホント魅力的でした。それから、3人(主に浅草さんと水崎さん)が飛行用メカを設計しながら空想世界に没入していくシーンはなめらかで、突然の冒険活劇への転換も心地よかったです。放送前の番組で監督から「トラブルを協力して解決する姿で友情の深まりを見せる」という演出を加えたという話もありましたが、それもかなり効いたようで妙にフィットした3人のでこぼこ感からどんな物語が展開していくのか楽しみになりました。
30代男性 とても満足 ★★★★★
個性は違えど、アニメを作るために三人のヒロインが集まります。黒服の男に追われるヒロインの水崎と一緒に浅草が騒ぎながら逃げる展開が面白かったです。アニメーションがいきいきと動き、淡い感じの色使いも良かったです。序盤の映画上映シーンでは、NHKで放送された先輩作品である「未来少年コナン」をオマージュしたものが流れていました。同じNHK作品ということでこういったつながりが見られるのが、アニメ好きには嬉しい演出となっていました。水崎と浅草がとにかくアニメが好きで、並々ならぬこだわりを互いが持っていると分かりました。浅草のアニメ技法のこだわりの強さが分かる語りを聞いているとこちらも楽しくなりました。興味深い導入になっていたと思います。
30代女性 とても満足 ★★★★★
近年のイケメンや美少女ばかり出てくるアニメに飽き飽きとしていたところ、このアニメは開始1分も経過しないうちに私の心を掴みました。どうしてかと言うと、驚くくらいキャラがかわいくないんです。分けのわからないオープニングなんで、何とアニメか理解できないようなものでした、まるで90年代の視聴率の低いアニメのようでしたが、今の時代にあまりに斬新すぎてとにかく笑いました。もちろん中身を衝撃的で、1話ということもあり主人公3人の出会いになるのですが、最初からエンジン全開すぎて何度も「なんだこのアニメ」とつぶやいてしまいました。これから一体どのようなストーリー展開になるのかまったく読めもしないので、目が離せません。このアニメを作った人は良い意味でぶっ飛んでると思います。
20代女性 とても満足 ★★★★★
浅草と水崎が自分たちの描いたアニメノートを交換して見せ合ったり、二人の絵を重ねてイメージを膨らませたりするのがとても可愛らしかったです。特に浅草は、今まで人が苦手でアニメの話なんてできる人がいなかったから、理解者が現れたことがとても嬉しいんだろうなと感じました。また、一番強烈だなと思ったのが金森です。金森はアニメを作りたいというわけじゃなくて、お金が大好きなキャラクターなのに、こんなアニメ好きの二人と仲間になっちゃうんだとびっくりでした。さらに、3人が空想していたアニメの世界や絵がとても繊細で綺麗すぎて感動しました。さすがアニメーションがテーマのアニメだけあるなと思いましたが、これからさらに進化していくんだろうなと楽しみです。
30代女性 とても満足 ★★★★★

 

第2話 映像研、爆誕す!

水崎がアニメ研究部に入ることを親に禁じられているので、浅草・金森とともにアニメを作るには新しい部活を立ち上げるしかない。3人は職員室に向かう。既にアニ研があるため、アニメを作ると言うわけにはいかない。実写系の部活が教師に求められていることを知った金森は、映像部を名乗ってアニメを作ることを発案する。こうして「映像研」が爆誕した!そして3人がかつてアニ研が使っていたという倉庫を開けると、そこは宝の山?

第1話が予想以上の出来の良さだったので、さらなる期待を込めて第2話を鑑賞しました。まず冒頭の水崎氏がマンホールから出てくるシーン。声によってマンホール内の特徴を出していることに、早くもこだわりが感じられ思わず笑みがこぼれました。その後、学校へと移動した職員室のシーン。原作では淡白な部屋のイメージでしたが予想斜め上のカラフルさに驚きました。現実的なつくりの中のポップな色合いはアニメらしい表現で親しみやすいと感じました。部室を手に入れ妄想にふける浅草氏のシーンでは、プロペラスカートの描写が気に入りました。ノートに書かれた妄想製作図、その後実際に装着して動き出すシーンは、まさにアニメーションで原作に命が吹き込まれた!と感じる作りこみでした。うまく飛べずに開店する浅草氏がコミカルでお気に入りです。
30代女性 とても満足 ★★★★★
ついに映像研を部活として立ち上げる回。ここから金森氏の力が発揮される。浅草、水崎はアニメーションを描くことに特化しているのにたいして、その二人ができないことを金森がやりとげる、一人としてかけては成り立たないいいチームだなと改めて感じた。使える備品を探すため、昔アニメを作っていたアニ研の備品を詮索する。机や動画用紙、タップなどアニメ製作に必要な備品がばっちりそっていた!その中でもセルアニメ作成の撮影台!これにはロマンを感じずにはいられない!コマを少しずつ送る仕組みに、下からは実際の光を撮影可能にする反射板。セルアニメの効果好きにはたまらないし、もっと撮影方法を知りたい、やってくれ!と思った。風車の動きに対してここまで研究できるものなんだなと思った。こうやって動きの一つ一つを考えながら作られているアニメーションは本当にすごいと思った。
30代男性 とても満足 ★★★★★
第2話は、作品タイトルにもある映像研の設立がメインでしたが、その過程に垣間見える浅草さんと金森さんのギャップが見所じゃないでしょうか。いきなり空想全開の浅草さんとその中でのハプニングすら資金源に変える金森さん、先生との交渉でボロを出す浅草さんと脅迫まがいの弁論で突破する金森さん。2人の名コンビぶりが面白く、すばらしい限りでした。また、紙の中でプロペラを回そうとするうちに空想世界へ突入する流れも気持ちよく、「都合の良い」設定を織り交ぜながら巨大生物のはびこる文明崩壊後さながらの街を航行する3人の姿は爽快でした。ただ、仕方ないのでしょうが途中アニメ製作に関する説明が多く、物語としての楽しさが薄いと感じる部分もあったのが気になりました。
40代男性 とても満足 ★★★★★
家の事情で大々的にアニメ研究が出来ない水崎の都合を考慮した上で、三人で新たにアニメを作る部活が爆誕しました。困難を乗り越えて三人がまとまっていくサクセスストーリーが面白いです。浅草と水崎がかなりマニアックな語りをする中で、仲間になってもアニメには別段興味がない金森がしっかり目立つのが良いと思います。時にはドキリとする棘のある言葉を吐く金森ですが、部の活動が効率的に周るために冷静に考えた物言いを行う冷静さがある所はたかく評価出来ます。やっともらった部室がボロボロの倉庫なのが意外でした。錆びた手すりが破損して浅草が転落して死にかける危うい場面もありました。それをドッキリ投稿して動画権利売買のサイトで売る金森の手腕がまた冴えていて面白かったです。
20代女性 やや満足 ★★★★☆
1話でははみどりとツバキのアホな妄想によって笑いまくりましたが、2話でも安定のレベルでした。相変わらずこの二人が作り上げるファンタジーな世界は、見ていて飽きることがありませんでした。現在はみどりのほうにスポットが当てられているような気がしますが、今後のぜひツバキにも活躍してほしいです。みどりと比較するとマシに思われるかもしれませんが、ツバキも相当なくせ者なのでこれからもっとスポットが当てられるのだと思っています。金森が少し暴走したような気がしますが、その点は愛嬌として目を瞑ります。今回も安定した映像レベルで、現在のデジタル技術がいかに高いかを感じさせるような中身でした。これだけ纏まりのない2人を金森がどのように纏めるのか、今後が心配になります。
30代女性 やや満足 ★★★★☆
ボロボロの部室を前に、とても楽しそうに自分たちの理想の部室を妄想する3人の姿がとても良かったです。まさか、オープン式の屋根や自家用ヘリコプターまで出てきて、アニメーションの世界観につながるなんて思わなかったので、それだけで感動でした。しかも、身体のねじれ方とか、そういう細かいところを修正していてすごいなと思いました。また、風車のアニメーションを作り出すシーンもすごく惹き込まれました。風車が回っているように見せるために、ヤギを描いたり川を描いたりと、ちょっと描き足すだけでこんなにも動いているように見えてくるものなのかと衝撃でした。そして、その世界に浅草が入り込んでしまうのもすごく夢があっていいなと感じました。
30代女性 やや満足 ★★★★☆

第3話 実績を打ち立てろ!

映像研の3人に与えられた部室は、天井も壁も穴だらけの古い倉庫。まずは修理が必要である。作業を始めた浅草は宇宙船の修復訓練を夢想する。そして3人は、「予算審議委員会」でアニメを発表し、活動をアピールすることを決める。浅草のスケッチから舞台設定を選んで構想を練る3人。浅草は戦車を発案。水崎は作画の“演技”にこだわる。そして、プロデューサー的視点を持つ金森は、浅草と水崎の創作へのエネルギーを焚きつける。

部室の壁をぶち破ってでも仲間の危機を救う――屋根の上で膀胱のキャパシティ限界を迎えてしまった、浅草氏&水崎氏の救助要請を受けた金森氏の対応です。まあ、人間なら大抵理解できる生理現象が引き起こす危機ですから、仲間と限った話ではないかもですが(笑)金森氏は損得勘定にはうるさいですが、コストに見合う結果が得られるなら、行動をためらわないキャラですね。…今回はせっかくの行動が空振りに終わりましたけど!そして映像研の貴重な活動費を得るための作品制作が始まりましたが、浅草氏イチオシの「個人防衛戦車」がシルエットといいアクションといい、とてもキュート。戦車といえば角張って平たいイメージが強かったので、あの「起き上がりこぼし式」で主砲の反動を殺すギミックには、ホント意表を突かれました。
30代女性 とても満足 ★★★★★
映像研の3人に与えられた部室がボロボロなのでそこを修理する場面から始まるのですが、凝った看板を設置する浅草・水崎氏のワクワク感が可愛らしいです。看板からアニメーションのインスピレーションを得て、妄想を繰り広げますが、凝らずに必要なことをするよういさめる金森氏が登場します。浮かれ切った浅草氏に冷や水をぶっかけるような「脳にしっかり酸素供給されてますか?」というセリフの切れ味が最高でした。低めの声が金森氏のこのセリフとぴったりで、原作マンガを読んだ時にも笑ったシーンだったので期待値以上でした。また、アニメ制作の原案となる浅草氏のノートや、水崎氏がなぜアニメーションにこだわるか?その解説シーンでは、原作とはまた違った質感・動きで表現されており、アニメ化の利点を活かした素晴らしい表現だったと思います。原作でお気に入りのシーンやセリフが自分の予想と期待を超える表現で迫ってきた今回はまさに眼福でした。
30代男性 とても満足 ★★★★★
第3話は、しょっぱなからギャグも空想も全開の展開で、あっという間に終わってしまったという感じでした。何より浅草さんの「ちょうちょだ、ちょうちょだ♪」「ぽんぽこ、ぽんぽこ♪」が最高で、一度見たあとの再放送でもまた笑ってしまいました。浅草役の伊藤さんは初回から高評だったようですが、あのシーンで改めて大正解のキャスティングだったと実感し直しました。また、予算を得るためのオリジナルアニメの設定を練る部分は、3人が空想世界で体を動かしながら案を出していくという虚実の入り交じった感じが好きで、すっかり見入っていました。実際のアニメ製作の現場でも出てきそうな理想と妥協をすり合わせていく感じも興味深く見れました。
30代男性 とても満足 ★★★★★
浅草がアニメ世界観から設定までをしっかり脳内で構築し、水崎はそれをアニメーションにして描きます。そして一歩下がった地点から冷静に場の状況を判断する金森はまるでプロデューサーのような役割に回ります。3人それぞれが足をひっぱりあうことなく目標に進んでいく過程が描かれています。とにかくやる気十分な浅草や水崎を見ていると、こちらも応援したくなります。今回も雑談の中で構想を練り、その脳内世界が作画に現れるのが面白かったです。浅草が宇宙服のことを考えると、部のメンバーが宇宙で宇宙服をきて立ち回る映像が入ります。高校生の部活の話なのに、毎度空想世界の描写が入るので、SFものを見ているような楽しさも得ることができます。面白かったです。
30代男性 とても満足 ★★★★★
ボロボロの部室の屋根を修理するために上に上がったはずが、そこでなぜか宇宙船の修復アニメーションが始まったのがおもしろかったです。浅草も水崎もかなりなりきっていたけど、水崎に尿意が迫っていたのが爆笑でした。また、お金を第一に考える金森と、自分の描きたいものを描こうとする水崎で意見がぶつかったのが、難しい問題だなと思いました。水崎の言う通りの意見に金森が賛成してくれたけど、予算は平気なんだろうかと思いました。さらに、重機のアニメーションは、重機という重たく固いものなのに、なんだか可愛らしい感じがすごくいいなと思いました。可愛いんだけど、細かいところはすごく繊細だし、浅草たちの考える世界はすごく魅力的です。
30代女性 とても満足 ★★★★★
ようやく映像研としての活動が始まったかなと感じさせてくれる回でしたが、浅草と水崎のバカさ加減に、本当に大丈夫なのかなと心配になってしまいました。ただその二人を金森が上手い具合にコントロールしているので、実は相性の良い3人組なのかなと、この先がさらに楽しみになりました。ボロボロの古い部室で一体どのようにして活動するのかという新しい心配事はありましたが、予算を貰うために短いアニメーション作りにチャレンジするという目標ができたおかげで、さらに青春っぽい雰囲気になり見ていて微笑ましいです。Aパートは和気藹々とした雰囲気でしたが、Bパートからしっかりと纏めてきたので飽きることなく見られましたし、今後も彼女たちがどんな作品を作るのか楽しみになりました。
30代男性 とても満足 ★★★★★

 

第4話 そのマチェットを強く握れ!

予算審議委員会で上映する短編アニメに取り組む映像研の3人。しかし作業はなかなか進まない。風景だけのカットを入れたり見せ場を繰り返すなど、浅草がテクニックを駆使するが、動きの細部にこだわる水崎の作画の遅れは取り戻せない。金森は、脅したりすかしたりして妥協案を提示する。そして迎えた委員会の日。相手となる生徒会は、「生徒会には手を出すな」と言われるやっかいな存在だ。映像研は予算を獲得することができるか?

カメラワークの力と、遂に初のアニメ完成回!原画が間に合わない状況で、なんとか映像にしなければいけないそこで映像演出の出番。風景とカメラワークで動きのある人物がいなくても、立派な映像として成り立つ。アニメは動くものだけじゃなくて背景やカメラワークもあってこその映像なんだと改めて実感した。同じ動きの繰り返しや爆発などをコピーしてずらして連続して見せる手法は今ではあまり見ないけど、昔のアニメでは良く使ってたよなと思った。自動中割なんかは今時だと感じたし、PC技術で出来るところはたよって、こだわりたいところに力をいれる采配をした金森氏はさすがだと思ったし、ちゃんと水崎氏のやりたいことは信頼してまかせてる感じがすごく良かった。完成したアニメ上映も見に来た人を巻き込む演出がワクワクしてとてもよかった。全身全霊でアニメを見てくれと叫ぶ浅草氏もかわいかった。
30代女性 とても満足 ★★★★★
映像研を活動するにあたり活動資金の確保が欠かせないですが、新設部のため部費がなかったことから予算審議委員会で予算を獲得しようと短編アニメをつくるストーリーで、最後まで迫力演出でとても楽しく見られました。生徒会施行部は厄介なくせ者がいると噂される存在のため、予算交渉は一筋縄ではいかないと考えた金森が説得できる妥協案を考えていたところが、やはり頭がいいなと思いました。短編とはいえ1つの作品に力を入れる浅草と水崎ですが、こだわりが強いあまり制作が遅くなりましたが、それでも何とか作品として放映できるようになってよかったです。会場にいたみんなを世界観に巻き込んだアニメは、放映中も放映後も生徒みんなを圧倒させ、これが映像研なんだと認知させられたと思います。舞台上にも関わらず浅草と水崎が激論するなど、映像研は何か化けるかもと思った生徒会執行部は予算をつけました。3人が1つになれば、どんな困難にも立ち向かっていけるものだと強く思います。
30代男性 とても満足 ★★★★★
アニメは好きなことだけで出来ている訳じゃないという事で本作での金森氏の立ち位置(及び考え方やよき上司的な人物像)を明確につけた流れになりましたが、自分より立場は上の人間に意見する時思わず泣いてしまう浅草氏の姿には共感できると同時に立派だと思いましたね。4話は展開的に特に目が離せない流れになってしまいましたが、劇中完成した「色々時間と予算がなくて直したいところが沢山あるアニメーション」の完成度がやたら高く、無事予算が降りることになりましたが、この勢いで予算獲得できた今どういう出来になっていくのかが今から末恐ろしい気がしますね(笑)。今更ながらアニメーション制作に青春をささげまくって学園生活やれてるのか!?と思うくらいの勢いです。
40代男性 とても満足 ★★★★★
短編アニメ発表に向けて客員が行動しますが、どうしても時間内にスムーズな仕事が出来ません。考えると、三人でアニメを作るのがかなり無理があるとも思います。設定にとにかくこだわる浅草、作画では手先までの細かいアクションまでこだわる水崎、二人とも忙しい中でも妥協を許さないスタイルを取ります。まだ高校生でもこれだけストイックなことを思うだと感心します。時間内に仕事が完成しなければ意味がないと、脅しも含めて催促する金森の言葉が厳しいものでした。やや現場がぴりつきもする危険雰囲気になりましたが、なんとか作業をすすめる三人を応援したくなりました。やっかいなことで有名な生徒会を相手どるという困難もふりかかる中で進む彼女たちの青春から目が離せない回でした。
20代女性 やや満足 ★★★★☆
25日かけてアニメーションが20秒分しか出来上がらないなんて、やっぱりアニメを作るって大変なんだなとびっくりしました。早く仕上げるために浅草がいくつか案を出したけど、こんな案がパッと出てくるなんてさすがだなと思いました。こだわるところと省略するところのメリハリが大切なんだなと感じました。そして、3人がようやく完成させたアニメーションは、ドキドキがいっぱいだったと思います。すごく臨場感を感じたし、特に、戦車が爆発した時に煙が巻き上がった感じが良かったです。上映会を観ていた生徒たちがすごく感動していたのも嬉しかったし、何より生徒会の人たちが、予算を渡したらどうなるのかと浅草たちの才能を認めてくれたことが最高でした。
30代女性 やや満足 ★★★★☆
普段何気なく見ているアニメですが、今回の話を見て改めてアニメ作りって大変なんだなと実感しました。浅草と水崎が二人そろってアニメーション作りに苦労しており、爆発なんてよくあるシーンですが、相当難しいんだなと感じました。アニメ作りだけにスポットが当てられているわけではなく、今回は金森のプロヂューサーとしての手腕も光っていました。美術部の人に助けてもらうために行動したり、できる範囲で作業を手伝ったりと頭と体の両方をこなすシーンは印象に残っています。無事に予算の了承もしてもらえたので、ようやく先に進めるのかと見ていて私もほっとしてしまいました。素人の活動とはいえアニメーション界のリアルを描いていると思うので、毎回見ていてとても楽しいです。
30代女性 やや満足 ★★★★☆

第5話 鉄巨人あらわる!

浅草は校内であやしげなロボットの痕跡を発見し、追跡を開始する。たどり着いた先にいたのは何やらロボットの作動テストを行う生徒たち。その中にはなぜか金森と水崎の姿もあった。実はロボット研究部から、文化祭で上映するロボットアニメを作ってほしいという依頼があったのだという。テーマは「ロボット対怪獣」だ。映像研の3人は作品のヒントを探して、芝浜高校創立前から存在するという不気味な地下空間にロケハンに向かう。

ロボ研が初登場しましたが、こちらも浅草氏に負けず劣らずの設定が細かそうな団体?と思いきや、やはり浅草市の右に出るものはいなかったのには笑っちゃいました。でも浅草氏、怖いのが苦てということでしたが、ちょっと可愛いとこありますよ。ちなみに今回心に残った言葉は、浅草氏の「イマジネーションは現場にあるのだよ。自分が体験して得たものはオリジナルだ!」です。あんなに妄想の世界で細かな設定を作っている浅草氏ですが、その脳内設定も想像のみで作り上げたのではなかったということなのでしょう。私は出不精なので、その現場とやらにはあまり行かないので、これからはもっと積極的に外に出ていろいろなことを体験してみようかなと、思わされました!
50代男性 とても満足 ★★★★★
うんうん、優れた巨大ロボットというのはフィクションとリアルの狭間にしか咲かない花なんだよ…。そしてフィクションとリアルの配合に黄金比なんてものは多分なくて、場合場合のさじ加減に誰もが悩み続けるんだよ…とかロボ研と映像研のアレな議論を見ながらニヤニヤしていました。まあ、「特殊な教養がない」金森氏にはわからんだろうがな!しかし3人が探検したあの地下空間って学校の地下ですよね?さすが公立ダンジョン高校…あそこを舞台にすれば実写映画も十分いけるんじゃないでしょうか、「映像研」の皆さん。ああ、浅草氏と水崎氏が絶対拒否しますかそうですか。でもちょっと真面目に考察するとあそこって実は地下貯水槽なんじゃないでしょうかね。2050年の日本はたぶん毎年の水害が深刻化していて、遊水池の設置が必須になっているとか、そんな感じで…。
40代男性 とても満足 ★★★★★
日陰で自分たちが描きたいものを描いていたい浅草に対して、金森が全く真逆のことを考えていて面白かったです。だけど、好きなことをしたいならまずは表に出て有名になるべきという考え方は共感できました。なんとか受けた仕事がロボットのアニメーションと聞いて、とてもワクワクしました。ロボットアニメというと、巨大な二足歩行のものをイメージしがちだけど、これは現実的ではなかったなんて地味にショックで笑えました。リアルさを求めた3人が作り上げた最終的なロボットが、わりとカッコよかったので、早く動くところが見てみたいなと思いました。また、今回も想像の世界の中でアニメーションが動き出すシーンがすごく良かったです。敵のはずのカニが思ったより強くておもしろかったです。
30代女性 とても満足 ★★★★★
謎の空洞の探索から始まり、ロボ研のアニメ製作の依頼と意外と普通のところで話が終わりました。しかし科学が進んだ結果として空想することさえ抑制されるというのはもの作りをしている人間にとっては結構切実な悩みのような気がします。そして出来上がったロボや敵の生物のデザインはリアルとフィクションの折衷案といった印象です。ただカニのモンスターはシンプルですが奇しくもガテン系になったロボットは本体はともかく武器は結構複雑なデザインをしているので動かすのはなかなか大変ではないでしょうか。デザインと作業性のせめぎあいについて気になるところです。そして金森の言う、お金が発生するから責任もあるんだというのは彼女が単なる銭ゲハ女子高生では無いのが良くわかって良い台詞でした。
30代男性 やや満足 ★★★★☆
無事に予算を獲得でき、浅草の探求心が発見につながった初めての依頼に挑戦することになり、水彩画のタッチが多く印象に残った回でした。ロボット研究部の依頼は文化祭で上映するロボット主体のアニメ制作で、ロボットVS怪獣というテーマで作ることになり、アイデアが浮かばずに苦労していたのが部活だなと思います。参考になるものを探すために町へ出かけ、芝浜の新しい町並みが見られました。芝浜高校創設前からあるといわれている謎の地下空間に行き、あんな大きな謎の空間があるのもすごいと思います。映像研のこだわり、ロボット研究部のこだわりがぶつかりあうこともありましたが、それがいい作品作りにつながるので、頑張れと応援したくなりました。
20代男性 とても満足 ★★★★★
第5話も何かを作りたくなるような気持ちにしてくれる話で背中を押された気持ちになった。金森氏の有能さには毎週驚かされる。うまく言葉で表せないが、プロデューサー的存在として水森氏、浅草氏の視野が広がるように動いているところが好きだ。金銭面も重要であることを頭にもちろん置きながらも、クリエイターの発想力を尊重しているところにとても好感が持てる。7話でも登場してきた人(文化祭の作品を見た人)が出てきて、ファンがいることの嬉しさも描かれていて、これからも映像研の人気が大きくなったらいいなと私もファンになってしまった。アニメーターとして演出や音にこだわる浅草氏を見ていて、今後もっと演出など作り手の気持ちを考察しながら見たいと思った。
20代女性 とても満足 ★★★★★

 

 

 

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