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ソードアート オンライン アリシゼーション SAO 最終章 アニメ PV&公式YouTube動画

「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」最終章PV

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キャスト・スタッフ

<CAST>

(キリト(桐ヶ谷和人))
松岡禎丞
(アスナ(創世神ステイシア))
戸松遥
(アリス)
茅野愛衣
(ユージオ)
島崎信長
(セルカ)
前田佳織里
(ベルクーリ・シンセシス・ワン)
諏訪部順一
(エルドリエ・シンセシス・サーティワン)
益山武明
(シノン(太陽神ソルス))
沢城みゆき
(リズベット)
高垣彩陽
(シリカ(綾野珪子))
日高里菜

<STAFF>

  • 監督
    小野学
  • 原作
    川原礫
  • アニメーション制作
    A-1 Pictures
  • キャラクターデザイン
    足立慎吾
    鈴木豪
    西口智也
    山本由美子
    戸谷賢都
  • 音楽
    梶浦由記
  • 制作
    A-1 Pictures
  • 総作画監督
    鈴木豪
    山本由美子
    戸谷賢都

©2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project

あらすじ

TVアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」PV第2弾/2019.10.12 On AIR

キリト、ユージオ、アリスが
アドミニストレータを
打ち破って半年が過ぎた。

故郷で過ごすアリスの傍らには、
親友と片腕、そして心を失った
キリトの姿があった。

そんな中、暗黒神ベクタの復活により、
《人界》と《ダークテリトリー》軍の
《大戦》が始まる…。

各話紹介

第1話 北の地にて

アドミニストレータとの激闘から半年。

右腕を失い、廃人のようになった
キリトを連れたアリスは、
ルーリッド村で暮らしていた。

そんななか、整合騎士の同僚で
弟子のエルドリエ・シンセシス・
サーティワンが現れる。

1話目からいきなりキリトが廃人になっていたのが衝撃的でしたが(正に洒落にならないネトゲ廃人といいますか・・・)松岡さんの演技も息がつらそうな感じとか見ていて余計胸に辛いものが来る印象でしたね。アリスは騎士をやめてキリトの介護につきっきりになっていましたが、騎士をやめ、丸くなっているアリスの雰囲気はお母さん感がありましたが、この作品的にアスナとの修羅場がついチラついてしまうのがなんとも(笑)(現実世界でアスナに心配されているであろうし)。しかしながらアブソリューション世界の住民はつくづく民度が悪いというのを改めて認識させられたといいますか、キリトが結局復活できず、アリスに騎士への復帰の話も持ち掛けられ、2話以降も先が読めない展開が続きそうな勢いでした。
30代男性


新章が開幕しましたが、前作終盤で心と体に傷をおったキリトが言葉を発せず、意識があるだけで霊が抜けているようになっていました。せっかくキリトが登場しても全然話さないので寂しく思いました。キリトが自分の剣同様、消えてしまったユージオの氷の剣を大切そうにもっている姿に痛ましいものを感じました。心身に傷を追ったキリトを、甲斐甲斐しく介護してサポートするアリスの存在が儚く可憐にも見えました。今回はアリスにたくさんスポットがあたるのが見所のようでした。アリスが里帰りしても、地元民はこころよく思わず、不当に労働ノルマを与えるなどしてひどい扱いをしていました。開幕から景気のよいものとはならない暗雲立ち込める展開に次回への視聴意欲がわきました。
30代男性


最初の村で療養生活を送るキリトと、それを甲斐甲斐しく世話するアリスの様子が描かれました。キリトは現実世界の脳が危険な状態にあるのに、その上このアンダーワールド内でもあんな状態になってしまって、ここから無事に回復できるのかが心配になってきますね。それより先に、菊岡達が設定していたダークテリトリーと人間界との決戦が起きてしまうようですし。このピンチをフラクトライト達がキリトら現実世界からの助けなしで乗り越えられたら、それはそれで熱い展開になるとも思いますが、いったいどう転んでいくのか? フラクトライト同士の大規模戦争というのも不謹慎ながらかなり興味を惹かれる事象なので、ここからますます見逃せない展開になっていきそうです。
30代男性


SAOアリシーゼーションの第2期第1回は主人公が廃人というショッキングなスタートで見始めるのがなかなか辛いシリーズとなりました。前期の最後に片腕を落とされ親友を目の前で失った為、菊岡が伝えた北の大門に向かうミッションも出来ずアリスに看病される姿がかなり悲惨です。そもそもアリシゼーションのシリーズ自体がデスガン事件の残党に毒物を注射され意識不明に陥るという重いスタートだったのに、その行先の仮想世界の中で迄廃人になるなど、ここまで主人公にダメージを負わせる必要があるのかと疑問を覚えます。しかし、この第2期はどうやら主人公に救われた人々が恩返しするシリーズになりそうで、まずはアリスの活躍を楽しみたいです。それにしても村人の薄情&ゲスぶりにはがっかり。何のためにキリトは戦ったのでしょうか。
30代男性


第一話の感想を一言で表すとすれば「虚しさ」だと思います。前クールの最終回で命がけで、そしてカーディナルと親友のユージオを失いながらもアドミニストレータに勝利したにもかかわらず、幸せな生活が送れていないのは見ていて心が苦しくなりました。あれだけ頑張ったのに、キリトは心を失ってしまい、アリスも戦う意味をなくしました。世界を救った2人の英雄がルーリッドの村では全く歓迎されず、むしろ虐げられているのを見ると、何のために戦っていたのかという虚しさがこみ上げます。心を失ったキリトが唯一反応を示すのが夜空の剣と青薔薇の剣だけというのも虚しさを引き立てます。キリトの中ではまだ戦いは終わっていないように私は思いました。キリトの復活が早くみたいです。
20代男性


全クールの死闘から一変ほのぼのとまではいかないまでも日常が描かれており、ひとまず落ち着いたかなと思いました。アリスが妹と再会できたことは微笑ましくいいのですが、肝心かなめのキリトが抜け殻状態になってしまっており、今後どのようにして復活を遂げていくのか気になる展開です。普段見れないようなキリトの表情ですが早く戦闘狂に戻ってほしいと思います。。そんなキリトに寄り添うアリスの演技は、声優とも相まってママのようだなと感じました。その反面、整合騎士という身分を隠しているのか、厄介者扱いされているあたり見ていて辛くなりました。1期と比べて鬱展開が増えていくのかなと感じましたが、アリスの可愛さだけが当面の救いになりそうです。
20代男性


第2話 襲撃

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第2話「襲撃」 予告映像

ダークテリトリーの軍勢が
ルーリッド村を襲撃した。

飛竜《雨縁》に乗り、
村に駆けつけるアリス。

そこには、《禁忌目録》によって
衛士長の命令に逆らえず、
ゴブリンたちから
逃げることができない村人たちがいた。

キリトとユージオが命がけで守ろうとした故郷、ルーリッド村をダークテリトリーのゴブリン勢が襲撃してきたその惨状は本当に酷かったです。でも、そのピンチにいち早く気づいたアリスが駆けつけてくれた瞬間、ホッと安堵しました。ずっと戦う目的を失ってしまったアリスがついに故郷の人たちを家族を守るために再び剣を取って、整合騎士として戦ったその姿は本当に格好良かったです。やっぱりアリスの剣技は綺麗だなと思いましたし、あんなに大勢いたゴブリンたちを一掃したのは凄かったです。そのおかげで村のみんなとの間にできてしまった溝も少し埋まって良かったなと思いました。これから始まる戦いはこんなものじゃないのだなと思うと、少し怖く感じてきました。
20代女性


キリトと共にルーリッド村の外れに住んでいたアリスは、禁止目録によって衛士長の命令から逃れる事が出来ない村人たちがゴブリンと戦っているのを手助けしに行くシーンが良かったです。そして、ついにアリスは整合騎士の鎧を来て、復帰する姿は神々しかったと思います。アリシゼーション編の第1期では、キリトとユージオの活躍が見ものでしたが、第2期はアリスを軸に話が展開していくようで、2話は生真面目な女性騎士という感じの彼女の良さが出ていました。キリト復活は第3期になりそうですが、アリスが好きな人には、第2期はとても素晴らしい仕上がりになっています。アリスの魅力的なキャラクター造形と凜とした強さは、とても格好良いです。
40代男性


キリトが廃人状態になっているのは悲しいですが、まだまだ存在感がかなり大きいようですね。村が襲われていても、アリス的にはあまり村に思い入れがないようにみえますが、ユージオやキリトが守ろうとしていた村や人を守ろうと整合騎士団の鎧をきたところは、とてもかっこよかったです。アリスの心の葛藤が表情で少しは読み取ることができますが、全てではないのでしょうね。ユージオももういないですし頼りのキリトも廃人状態で、アリスが一番辛い立場にいるように思えます。そんなキリトも廃人ながら自分を責めている状態なのでしょうね。ソードアートオンラインは人の死が頻繁に起こりますが、残された人たちの悲しいとか恨みとか、深いところが表現されているのが面白さの一つだと思っています。
30代女性


前半は力が弱っている及び相手がゴブリンとはいえども、圧倒的な無双状態のアリスがカッコよかったですね。一方で植物状態のキリトがゴブリンに襲撃される街を見て本能的に剣を取ろうとする姿も胸が痛みますね。後半からは説明会といった印象で、現実世界でもキリトの身体は危機的状況(ゲーム世界で精神崩壊のような状況だから余計ヤバい印象ですね)なうえ、テロリストの襲撃もあるので、より緊迫した雰囲気が漂っていましたね。ここでアスナが近いうちにゲーム世界に行くのかも気になりますが、その際のアリスの今後も少し心配になってきますね。本格的にEDも挿入されましたが、とにかくEDはアリスが非常に美しいという印象で、どこか神秘的でした。
30代男性


アリスは戦線に復帰する決意を固めましたが、キリトを放っておけるわけもなく車椅子状態で同伴させるという形になりましたね。……大丈夫でしょうか? アリスが故郷の村で酷い扱いを受けていたように、キリトも教会の人々から冷たい目で見られそうで心配です。こういう人間の、というか生き物の醜い部分も見事に再現しているのがフラクトライトの凄いところではあるのですが。ただ同時に優しさも再現しているのでアリス以外のフラクトライトもキリトを守ってくれるようになるかもしれなくて、そこに期待するしかないかもしれません。それにしても人界側でさえこのような感じですから、ダークテリトリーなんて物騒な名前がついている向こう側の文化や価値観はどうなっているのか気になりますね。物凄く非道な者達ばかりの世界なのかも?
30代男性


今回は村に闇のモンスターたちが襲撃してきます。アリスは村人を守るために避難を呼びかけるのですが、アリスの父は罪人として連れ去られたアリスを全く受け入れようとはしません。アンダーワールドの人々は公理協会の禁忌目録を守らされているのですが、ここまで来るとカルト信者です。しかも、村一番のゲス、バルボッサが最凶ワード「魔女」をアリスにぶつけた場面はもうこの村は見捨ててよいのではとすら思わされましたが、アリスは奥の手である騎士の身分を明かします。教義に縛られている村人及びアリスの父は途端に平伏するのですが、思考停止状態の村人には公理協会の禁忌目録から解放されたとしても生きていけるのかと思う程です。後半はキリトが親友の死で自分を責めている時に運悪く電流のショックで自閉したとの解説が語られますが、前半の村人のカルトっぷりや主人公の自閉の理由など、アンダーワールドは凶悪な実験場としか思えず非常に気分の悪くなる回でした。
30代男性


第3話 最終負荷実験

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第3話「最終負荷実験」 予告映像

《オーシャン・タートル》を
襲撃した謎の組織、
それはアメリカ国家安全保障局の
極秘任務を受けた特殊工作部隊だった。

部隊を率いるリーダーのガブリエルは、
過去にキリトやシノンと
交戦したことがあり…。

傭兵が命懸けでゲームに参加と書くと別の意味で危険な聞こえともとれますが、今回はアスナもいよいよゲーム世界に飛び込むことになりましたし(キリトは今回出番なかったのですが、アリスの介護を受けてる身で修羅場が来そうだなっと邪推が・・・苦笑)、また、リーファ達キリトのパーティも全員集っていたので徐々に役者が揃ってきている印象がありました(この話だけ観てたらシノンの扱いがあんまりな感じはありましたが)。クライマックスのリピアとシャスターの下りはもろにというかお約束的な死亡フラグになってるなぁっと感じました・・・(ガブリエル達が来なかったら和平も結ばれたでしょうに)ガブリエルは石田彰さんのボイスなのでラスボス感が半端ない感じでした。
30代男性


GGOでキリトとアスナと対決したことがある手練れの特殊部隊が、アリスを奪還するために動くなんて1番の強敵だと思いました。しかも軍にも関与しているからオーシャンタートルに助けが来ることがないなんて、絶望的だなと思いました。でも、アリスを奪還することができれば助かると聞いて名乗りを上げたアスナが、アンダーワールドに敵としてダイブするガブリエルたちとどんな戦いをするのか少しワクワクしてきました。キリトとアスナの無事を心配する仲間たちにユイが頼むこととは一体何かも気になるので、早くそうならないかなとワクワクしています。
20代女性
今回の話はアリスもキリトも出てこず、外野の現実世界の人達の話となりました。アメリカが送った特殊部隊で日本の自衛隊と話をつけてオーシャンタートル内に侵入した、ってすごいスケールの話になっていませんか。アメリカは武器に人工魂を使うってまた恐ろしい話だと思うのですが、日本機関の一部はそれを認めているなんて、すごく政治の匂いがするなと思いました。正直キリトが命をかけてダイブしているので、キリトが死ぬことになったらどうしてくれるんだ、とすごく妬ましい連中に見えてきました。でもアスナも特殊部隊もアンダーワールドにダイブすることになり、すごくストーリーがかき乱されていくようです。ダークテリトリーでも、全てが悪者ではなく、和平を望む人もいるなんて、すごく人間的だな、と思いました。アンダーワールド内の人物が多くなったことから、話の展開も加速するのか期待しています。
30代女性


今回は現実世界側の描写でしたが、菊岡達ではなく彼らを襲撃した者達のお話が主でした。この襲撃以前にもしっかり登場して伏線を張っていたのですね。彼らがアンダーワールドの最終負荷実験に介入してくるとなると、菊岡達もやっぱりそれに対抗してアリスを守らなければいけなくなります。まあ菊岡は既にキリトを送り込んではいたのですが、キリトは現在行動不能の状態に陥っていますからね……。これは追加でアスナやシノンといった凄腕プレーヤーを送り込む展開になっていきそうです。フラクトライトの相手はフラクトライトが、そしてプレーヤーの相手はプレーヤーがするというのが真っ当な形に思えますし。その中間的存在になりつつあるアリスがどうなるかがこの先で一番の楽しみですね。
30代男性


前回は気分の悪い回でしたが、今回もなかなかに気分の悪い回でした。前半はかつてガブリエル達がキリト達とガンゲイルオンラインで遭遇した時のエピソードでしたが、ガブリエルはゲーマーでなく戦闘集団のボスであり冷酷な男である姿が描かれます。それだけだとまだいいのですが、後半はシノンの首をしめて耳元でささやくなど残忍さと異常性が強調されデスガン並みに気持ちの悪いキャラであることが分かり、敵とはいえ何故こうもロクデナシばかり出てくるのかとうんざりしました。そして、アンダーワールドの最終負荷実験=人類と闇の世界の最終戦争が始まろうとするわけですが、そもそも人の魂の研究と言いながら結局、アンダーワールドの人々をゲームのNPC程度にしか思っていない事がこの実験で明らかになり、菊岡こそが今シリーズ最大の悪役だと思わざるを得ませんでした。次回はいよいよ戦争へと向かうようですが鬱展開もほどほどにしてほしいです。
30代男性


開幕冒頭でキリトとアスナの戦闘シーンが流れたので、一瞬再放送かなと疑うような展開でしたが、敵対組織の思惑を描写していたようでなぜ彼らが襲ってきたかについて少しまた分かりました。現実世界での戦闘も白熱してきており、ついに敵側もアンダーワールドに侵入してきて内部での戦いも白熱してくることが予想できます。それに便乗したかのように、ついに正妻であるアスナもアンダーワールドに向かうことになるのですが、アリスと変な感じにならないか心配に感じました。また、ユイちゃんなどもキリトたちを救うために少しずつ出番が増えてきたのは嬉しかったです。その中でも相変わらず、シノンが可愛らしくて癒しが増えて良かったと思います。
20代男性


第4話 ダークテリトリー

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第4話「ダークテリトリー」 予告映像

ダークテリトリーの暗黒騎士団を
率いる騎士団長・シャスターは、
アドミニストレータが死んだことを機に、
人界へ和平を持ちかけようとしていた。

しかし、その試みは皇帝・ベクタの
暗黒界帰還によって打ち砕かれる。

4話で一番印象に残ったシーンはカブリエルの過去の話でしょうか。悪者臭が初めからしていたガブリエルですが、ちょっと異常者ですよね。任務より私情でアリスを狙っている感じで、裏がありそうです。そして暗黒騎士リピアとシャスターの愛情の深さも感動しましたが、二人ともあっさりと死んでしまったことが悲しかったです。ダークサイドにいるとはいえ、二人の物語もしっかり見たかったです。しかし現代からきたガブリエルなのにゲームの中の人物のシャスターに「魂がない」なんて言われるなんて滑稽です。悪者サイドの人物なんて残虐な性格しかかかれないことが多い中で、愛情とか信頼とかを描写するこのアニメは本当に面白いなと思います。
30代女性


この先キリト達が戦う事となる敵「ガブリエル」が思っていた以上にヤバい男だと判明しました。SAOのラスボスというのは最初の茅場もそうでしたけど、ぶっ飛んだ発想や行動を見せる人が多くて面白いですね。そしてキリトも廃ゲーマーの変人扱いになるのでしょうが、歴代ボスに比べるとずっと普通の少年なのだと感じます。そんなキリトがどうやってこのガブリエルという狂人に打ち勝ってみせるのかはとても興味がわきますね。ガブリエルはGGOでシノンをあっさり倒しているみたいですからゲーマーとしても超一流なのでしょうし、スーパーアカウントまで使っています。これは過去最強の敵となってしまうかも?
30代男性


今回は暗黒神として降臨したガブリエルがいよいいアンダーワールドに進軍を開始する回です。ガブリエルがアンダーワールドに最悪のタイミングで降臨した事で和平派はやはりというか当然というか生贄のごとく排除されます。アンダーワールドの人々は彼が元は民間軍事プロバイダーとは知らないので、その実力を知らないのは仕方がないのですが、暗黒騎士とはいえ女性のリピアがそうなるであろうパターンとはいえ悲しいものがありました。その後、恋人の亡骸をさらし者にされ激怒したシャスターがこれまた、ガブリエルの実力を衆人に証明するかませ犬のごとくあっさり倒されたのも悲惨でした。しかし、この強烈な悲劇が次に来る戦争の狂騒につながる流れは分かっていても興奮し次回への期待が大いに高まりました。
30代男性


cv石田彰という時点で普通のキャラではないなと感じていたベクタの本性が見えたのですが、単純にやべー奴だなと感じました。あのような行為で快感を感じてしまうあたりもう末期なのですが、それとは違った性癖もありそうで怖かったです。改めて、ダークテリトリー側の戦力がわかってきたのですが、割とモブかなーと感じるキャラクターも多く、まともに戦ったら整合騎士側が勝つのではないかと思いました。しかし物量的な面では敵側が有利かなと感じるので、なんだかんだ互角の戦いになっていくのかなと思いました。敵側もそれぞれの思惑で戦っており、最終的に仲間割れのような形になるのではないかと思う一方、早く戦闘シーンの作画を見てみたいなと感じました。
20代男性

ここで敵役の、ガブリエルの生い立ちが出てきたが、ガブリエルの思考回路に狂気を感じた。人の過ぎた知的探究心は、こうも人を間違った方向に向かわせるのかと恐怖を感じる。少年ガブリエルの声を釘宮さんが担当していて、とても可愛く感じたがガブリエルのキャラと掛け合わすと、恐怖を感じた。人の魂を考える視点、ダークテリトリー側にも人間のようなキャラが多数居る事、またも現るラフコフや、本当の敵とは誰か分からぬまま、ガブリエルにより全面戦争へと発展していく展開に、この先どうなるのか非常にワクワクし、それが過激な描写との相乗効果で非常に面白く感じる。初期からSAOを見てきたが、新たな視点が次々現れるこの作品に、僕はこの話の虜になっています。
10代男性


第5話 開戦前夜

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第5話「開戦前夜」 予告映像

人界とダークテリトリーを隔てる
《東の大門》のすぐそばまで
闇の軍勢が迫ってきた。

人々のために戦うことを
決意したアリスは、
キリトを連れて人界軍に合流するが、
人界軍で戦闘可能な整合騎士は
わずか13人のみで…。

整合騎士は全盛期に比べてこれほどまでに人手不足になってしまうとは驚きましたが、そこへアリスが加勢しにきてくれたのはエルドリエ同様心強く思いました。そして、ベルクーリが試したことでキリトが今は心はここになくとも、アリスを守ろうとしてくれたこと、アリスが必要としたその時に助けにきてくれるという希望が見出せたのは、泣いて喜んだアリスと同じくらい嬉しかったです。そんなアリスが2人っきりの時に、切ない気持ちを抱きながらキリトにキスしようとしたシーンは一番ドキドキしました。アリスに導かれるまま目にした、耳にしたキリトとユージオの現状を知ったティーゼたちの悲しみのシーンはもう悲しすぎて涙が止まりません。キリトやベルクーリを巡るアリスとファナティオのやり取りは面白かったです。
20代女性

今回は戦争に挑むアリスと他の騎士達の会話が印象的な回でした。一番はベルクーリとの会話です。ベルクーリがキリトに突然攻撃を仕掛けた際に見事キリトがアリスを守り攻撃を受け切ったところなんて「おお!」と声が出てしまいました。「心はここにいなくても、死んでいない。アリスが本当に必要な時に帰ってくる」という言葉も印象的でしたが、それ以上にアリスがその言葉で泣いていたところなんて感動しました。きっとずっとキリトの世話をしながら、不安だったのでしょうね。アリスは頼もしい騎士でかっこいいシーンが多いのですが、たまにちらっとみせる女の子の顔が可愛くて仕方ありません。皆命がけで戦争に望む中で、思う気持ちが入り混じっていて、余計気持ちが落ち込んでしまいます。今こそキリトが帰ってきてくれたら、と心から願います。帰ってくるシーンはそれはかっこいいものなのでしょうね。楽しみです。
30代女性

キリトの復活が間に合わないまま最終負荷実験が始まってしまいましたね。それでもアリスら整合騎士が集結しているので敵フラクトライトとの戦いは何とかなりそうですが、向こうは外部世界から来たプレーヤー・ガブリエルが指揮を執っているというのがあります。それもただのプレーヤーではなくて軍人部隊の指揮官をやっている男ですから、このまま戦っていくといずれ人界側がピンチに陥りそうな予感です。また人界側のフラクトライトが人間味あふれる成長を見せているのが少々不安でもあり……。この変化と成長は、これから始まる凄惨な大規模戦争においてどういった結果をもたらすのか? 優しくなりすぎたせいで戦いに勝てなくなってしまうなんて展開もありそうですよね。
30代男性

今回ものっけから悲しいBGMで物語が始まります。まあ、最終戦争の話なので重くなりがちなのですが、それにしてもこのシリーズは暗いです。そしてそのシリーズの中心に座っている廃人キリトの元を整合騎士やかつての側付きだったフレニーカ達が訪ねてくるわけですが、ここで彼らに主人公が如何にすばらしい人物であるかを語らせます。それはいいのですが、それほど強く素晴らしい人物ならば何で自閉してしまったんだと残念感が沸き上がります。最終戦争はまだまだ始まってもいないので当分、主人公は置物状態なのでしょうがいつまで引っ張るのかと思います。ひょっとして最終回間際まで廃人のままなのでしょうか。出来れば、今シリーズの中盤ぐらいには目を覚ましてほしいものですが。
30代男性

1期でキリトたちと死闘を繰り広げていた整合騎士たちが次々と登場してきてこのうち、果たして何人が生き残るのかなと思いました。結局のところアリスとキリトたちしか生き残らない展開になるのではないかと思うので、そうならないように祈りながら見ています。また、ティーゼとロニエが久しぶりにキリトと会えたシーンでは1期での悲惨な記憶が。甦らされて胸糞が悪くなりました。がしかし、本当にキリトのことを思っている二人に癒される描写でもありました。そこでアリスと二人が正妻戦争のような形になるかなと頭をよぎりましたが、意外にも友好的な関係でほのぼのとしていて良かったです。最後に何故か最前線にキリトがいる描写があり、!?となりびっくりしました。
20代男性

毎シリーズ、キリトとアスナコンビが強く2人のラブラブ無双で爽快するのが面白いアニメなのですがアリシゼーションでは心神喪失状態のキリトが長く、どこか物足りなさを感じてしまいます。また献身的なアリスは一途で健気で良いと思いますが個人的にはキリトとアスナの深い絆が大好きなので、アスナが登場しない、アスナを知らないアリスが彼女面しているのがのんとも胸の奥がモヤモヤしてしまいます。アスナと早く再会してほしいです。ただアリスとファナティオの女同士の言い争いは微笑ましくくだらない言い争いながらも女性の強い1面が垣間見れて面白かったです。いよいよ暗黒界側との決戦が開始されるようで今後どのように事が運ぶのか気になります。何よりアスナが早く仮想世界へダイブし何よりはやくキリトと再会を果たし、キリトにはやはりアスナしかいないんだという2人の深い愛を見せてほしいです。一刻も早く心神喪失状態から覚醒しいつも通りのキリト無双を見せてほしいです。
30代女性


第6話 騎士たちの戦い

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第6話「騎士たちの戦い」 予告映像

《最終負荷実験》が始まり、
《東の大門》がついに崩壊。

皇帝ベクタとなったガブリエルに
たきつけられ、大規模な軍隊を
形成した闇の軍勢は、人界へと進軍する。

一方、少数精鋭の人界軍は
部隊を分けて迎え撃つ。

人界とダークテリトリーの開戦がいよいよ始まる回ということもあり、出だしから緊迫した空気が伝わってきます。キリトはわざわざ前線に連れ出す意味はあるのかと思わず突っ込みたくなりますが良しとしましょう。今回は各整合騎士のエンハンスモード技が炸裂していて、画面に迫力があります。特にキリトとの戦いから自分らしさを開放することを覚えたファナティオの、技量と精神面両方の強さが伝わってきました。双方の陣員の命が失われていく後半は見ていて悲しくなりますが、命を結集させるアリスの術が次回どのように展開されるのか、これまで全然スポットの当たってこなかったレンリがどのような戦いを繰り広げてくれるのかが楽しみです。
30代女性

大事な部下を失って悲しむ上官を描けば、敵におそれをなし任務を放棄して逃げ出す騎士の姿も描かれていました。アリスやキリトだけではなく、戦場に立つ他の騎士たちの活躍や人間ドラマを描いた点は見ごたえがありました。客員の心理を描く群像劇的な展開が面白いです。敵前逃亡を行う物が騎士の中からも出てくる展開は意外なもので予想がつきませんでした。何が起こるのかわからないくらいの激戦があると理解できます。勇敢に竜にまたがって空から敵を狙うアリスのアクションに注目できます。大技を放つパワーを貯めていることから、次回ではアリスの大技が見れると期待できます。女性キャラクターの勇敢な戦いを描く点には注目できました。戦闘シーンの迫力はよく伝わるもので良い出来になっていました。
30代男性

大軍同士がぶつかりあい、戦争がいかに激しくなっていくのかがよく分かる展開になっていました。迫力の戦闘シーンはとにかくすごかったです。CGを用いて大勢が一度に動いてアクションを行う様を描く技術はすごいもので目を奪われました。魔法や剣撃、炎と、どれをとってもエフェクトが凝っていてすごかったです。激しい戦闘の中で部下を失ったファナティオの心の叫びをドラマティックに描く展開は見どころでした。怒りの中でも戦闘スタイルに美しさを感じる強い騎士のファナティオの物語は格好良いものでした。命のやりとりを行う展開の中で生まれる濃い人間ドラマは大きなみどころになっています。各所で同時多発する大小規模様々の戦闘シーンがみれるのが面白かったです。
30代男性

6話は、オーシャン・タートルへの潜入に成功した明日奈が菊岡を問い詰めるシーンから始まりました。彼らの会話の中には専門用語がたくさん出てくるため難しく、一つ一つしっかりと理解しながら見進めていくことが必要に感じました。会話の中で、すべての計画の礎となった一つの概念に与えられた名称である「人工高適応型知的自律存在(Artificial Labile Intelligence Cybernated Existence)」の頭文字を取った「ALICE」と、キリトやユージオと一緒にいた「アリス」の名前が同じだったという内容には驚きました。そして、今回ようやく明日奈は和人と再会することが出来たのですが、機械の中にいるので顔も見えない状態でした。早く2人がちゃんと再会できる日が来ることをただ願うばかりです。
20代女性

ついに、待った整合騎士と闇の軍勢との戦い。整合騎士が、それぞれがどんな戦いをするのか気になる場面。ファナティオが、いきなり、ジャイアントの長を倒しにかかり、一気に勝負に決着をつけようとしてるのが良く、本気度が伝わってくる。また、ジャイアントも、目の前で一瞬にして、死んでしまう仲間を見て、恐怖を感じていたところが、姿は違えど、同じ心を持っていることを感じられました。恐怖を感じ、凶暴化したジャイアントが、真っ先に、ファナティオを倒しにかかってきて、ファナティオを守ろうとした部下が死んでしまったのが、辛かったです。仲間の死に報いるために、ファナティオが覚醒し、一撃で倒してしまうところは圧巻でした。同様にディソルバートと、ゴブリンの戦いでも、ディソルバートが仲間の為に、本来の力以上ものを発揮し、守り、敵を倒してしまう姿は、かっこよかったです。変に戦いが長引かず、数秒で、戦いの状況が一変してしまうリアルタイムな感じが良かったです。闇の軍勢とは違い、整合騎士の熱き想い、仲間想いの強さが見られる一話でした。
20代男性

遂に両陣営の衝突が始まってしまいましたね。ベルクーリは相変わらず軽装ですけれど、彼にはもっとしっかりした鎧とか本気モードの衣装とかは無いのでしょうか? キリトが心意でアインクラッド時代の衣装に変身したように、ベルクーリにも何かそういう隠し玉があると嬉しいですね。そして整合騎士でまず活躍したのはデュソルバートとファナティオの赤青コンビ! 塔でのキリト達との戦いでは敗れてしまった二人ですが、今回の広大なフィールドが舞台の戦闘ではその真価を発揮してくれそうな感じですね。アリスも何やら大規模な広範囲攻撃を仕掛けようとしているみたいですし、これは思っていたよりも人界側に有利な戦いが展開していくのかもしれません。
30代男性


第7話 失格者の烙印

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第7話「失格者の烙印」予告映像

整合騎士レンリ・シンセシス・
トゥエニセブンは補給部隊の
守備を任されるが、
初めての戦いに怖じ気づき、
逃げ出してしまった。

その結果、キリトがいる
補給部隊のテントにまで
ゴブリンたちの侵入を許してしまう。

この7話で一番の見どころと言えばやっぱり整合騎士レンリの覚醒シーンですね、見た目通りかなり頼りないこのレンリ、初めての戦闘とはいえ怖気づいて逃げ出すとはSAO始まって以来のビビりキャラです。しかし仲間のピンチをきっかけに覚醒しオリジナルの武器が独創的でかなりカッコよかったです。長距離攻撃も可能なブーメランのような剣でゴブリンたちをバッタバッタと切り倒していくシーンは圧巻でした。みんなから諦められ誰からも期待されていなかった彼の本当の力が今後の戦争にどう影響していくのか今後の展開も気になります。しかし戦闘が進み連れ一時は整合騎士の力で圧倒していた戦闘も敵戦力が徐々に本領を発揮してきたので戦闘はより激しくなっていくこと間違いなしです。
30代男性

今回の話では、かなり厳しい戦いを迫られていましたね。ゴブリンが進行してきたのに対してキリトたちは防衛を任されていたのだが、レンリたちがまさかの逃げ出してしまうという結果になってしまってキリトたちが結局戦わなくてはならないことになってしまっていました。レンリたちは初めての戦闘ということもあって、逃げ出したくなってしまう気持ちもわからないことは無いのですが、あの場面で逃げてしまうのはかなり痛手ですよね。結局補給部隊はキリトたちによって防衛されることになったのですが、キリトはさすがでしたね。あの身のこなしは前作でもみたことがあったので、また見ることができて非常に嬉しいですね。また次回にも期待したいです。
20代男性

敵が怖くて逃げ出したレンリが、次には自分の弱さに向き合い、立ち向かっていく姿が濃く描かれいました。葛藤やトラウマの中で戦って苦しむレンリの語りの芝居も迫力のあるものでした。シナリオとアニメーションも良いですが、役者陣の芝居も作品を盛り上げる重要な要素になっていると改めて分かります、。円月輪を飛ばして展開するレンリのトリッキーな技の切れがすばらしく良かったです。その気になれば騎士はやはり強いと分かります。病んだキリトが、心の弱いレンリを変えていく復活の物語に感動できました。空から地上に向けて火力の強い大技を放つアリスを描くシーンは派手ですごかったです。敵の殲滅を嘆きながらも強力な技を放ったアリスの切ない心情を捉えた展開も共感できて良かったです。
30代男性

勇敢な騎士という栄誉を持ちながらも、かつてない大戦争を前に怖気づいて逃げ出すレンリの心理を深く掘っていく展開が見どころでした。弱虫だといえばそれまでですが、彼が逃げ出す気持ちにも頷ける心理描写でした。心身を病んでまともに動けない状態でも剣をとって戦おうとするキリトの姿に涙します。そんな痛々しいキリトのアクションに鼓舞されて騎士の誇りを取り戻して立ち上がるレンリの物語にも胸が熱くなりました。騎士としてのレンリ復活の物語が熱く描かれていたのが良かったです。その気になれば騎士だけあってやはり強いと分かるレンリの腕前もかなりすごかったです。発動した技を迫力の作画、エフェクトで描くスタッフ陣のこだわりがわかるのも良かったです。
30代男性

7話も見ごたえがあるストーリーでした。キリトとソルティリーナの2人の剣の稽古の様子は、かなり迫力がありスピード感もあって思わず息を飲むほどのものでした。その後の食堂のシーンでの、ライオスとウンベールのあまりにも嫌みったらしい言い方には見ていてモヤモヤした気持ちになりました。彼らが食堂でのキリトとユージオの会話を盗み聞きしていたこと、そしてキリトがソルティリーナの卒業祝いとして庭で大事に育てている花の前で2人で話している様子を上から見ていたことに、何だか嫌な予感がしました。何も起こらないことを願います。そして、ストーリーはキリトと主席のウォロ・リーバンテインと実剣による手合わせが始まる直前で終わってしまったので、続きがとても気になります。
20代女性

人間とほぼ遜色ない豊かな感受性を持ったAIだからこそ、戦いを前にして怯え、中には逃げ出してしまう者も出てくるというのは面白いですね。当人達にとっては笑い事ではないのでしょうが。また強者側に立つアリスも、敵の命を大量に奪う自分の行為をかなり重く受け止めているようでした。ゆくゆくはこれでリアル世界でも戦える兵士を作りたいとする菊岡にとって、こうしたフラクトライト達の反応が良いのか悪いのかは分かりません。この恐怖や葛藤などを超えて生き残ったフラクトライトこそ戦士の資格有り、という意味でこの戦争が最終負荷実験と名付けられていたりするのでしょうか? この戦争が終わった後、アンダーワールドとリアルワールドで何が行われるのかも楽しみになってきました。
30代男性


第8話 血と命

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第8話「血と命」予告映像

整合騎士・アリスの放った
強大な術式によって
闇の軍勢は大損害を受け、
起死回生の策は成功した。

人界軍が勝利に沸くなか、
アリスは敵の敗残兵に遭遇し、
皇帝・ベクタの目的が
《光の巫女》を捜し出すことだと知る。

ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld。このシリーズはシナリオの前に絵の描き込みが本当に高レベル。線の細さといい、エフェクトといい、毎回劇場版を見ているかのように感じます。その中第8話では、アリスの巨大神聖術式が大きなポイントに。もう。圧巻の一言である描きこみにシナリオに引き込まれ、あっという間の30分になりました。これに合わさる魂を込めた声優さんの演技も文句なし。アリシゼーション編では魂(フラクトライト)という概念があり、本当に現実の声優さんがキャラクターに魂を送り込んでいるように感じます。原作を何度も読んですべてのシナリオを知っているはずなのに引き込まれる回でした。
20代男性


とにかく騎士エルドリエ・シンセシス・サーティワンがかっこよかったです。敵の暗黒術士が多くの命を使って放った最強の術式を1人で受けきる姿は未熟者なんかじゃありませんでした。本来であればあの場にいた整合騎士が全滅してもおかしくないような攻撃をアリスたちのために受けただけでなく、心意の力で天命が0になっても、マイナスになっても攻撃を受け続けるのは痛々しくもあり、エルドリエの覚悟が見えました。天命はマイナス数万までいったことを考えるとやはり敵の術式は非常に強力で、エルドリエが居なかったらアリスもベルクーリも倒れ、人界軍が負けていたのは必至だったと思います。整合騎士として、アリスの弟子として自分が未熟だと嘆いていたエルドリエでしたが、その死に際は最高にかっこいい騎士でした。
20代男性

衝撃の展開の連続で見ごたえがありました。アリスがオーガ族の長と話し込んでいる割には、アリスがあっさりと斬ってしまったのは期待を裏切られました。てっきりわざと連れていかれるのかと思いました。3000ものオーク族が生贄になるシーンも衝撃的で考えさせられました。少し違うかもしれませんが、普通にスーパーで売っている豚肉や牛肉などは国内または世界で見れば、毎日それくらいもしくはそれ以上の犠牲の上に私たちの食生活は成り立っているのだと考えてしまいました。言葉をしゃべれるからかとても残酷に感じました。また、エルドリエのやられるシーンも見ごたえがあり、特にパワーゲージがゼロになったときの効果音や、まさかのゼロからマイナスになるシーンは衝撃的でした。
30代男性

8話は、前回の続きからでした。ついに、キリトと主席のウォロ・リーバンテインとの実剣による手合わせが始まりました。とてつもないオーラを放つウォロとキリトの2人の迫力はすさまじく、その圧倒的な雰囲気に呑まれてしまいそうでした。しかし、長く手合わせが続くかと思いきや、あっさりと終わってしまったので少し拍子抜けしてしまいました。もう少し見ていたかったなと思いました。その後外でライオスたちに会ったキリトは、1つの花のつぼみを渡されたことにより大事に育てていた花が荒らされていることに気付きます。そのあまりにも酷い仕打ちに見ていて辛い気持ちになりました。しかし、その後復活した花は見事に咲き、無事にソルティリーナに渡すことが出来て本当に良かったです。
20代女性

いわゆる魔法力が個人個人の中から湧き出てくるものだけではなくて、場に満ちているものでもあるという設定が面白いですね。だからアリスが魔法力をゴッソリ奪ってしまえば敵は魔法を使えなくなると。そういえば塔の外壁を登っている時も「日が昇るのを待たないと魔法が使えない」みたいな事を言っていたのを思い出しました。そうした限られた力の使い方や駆け引きが、どうもダークテリトリー側はあまり上手くない印象です。アリスや人界側が一枚上手だった感じですよね。それはそれで彼女達が戦慣れしているという事の証でもありそうで、褒めていいのかどうかちょっと迷ってしまいますが。しかし、あちら側にはリアルな戦争のプロ・ガブリエルがいて指揮を執っているわけですからね。ここからあっさりと逆転される可能性は高いと思うので、序盤の人界側の優勢は逆に不安を煽ります。
30代男性


第9話 剣と拳

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第9話「剣と拳」予告映像

《光の巫女》アリスの姿を捉えた
ガブリエルは彼女を捕らえるため、
全軍突撃の命を下す。

闇の軍勢の一角を担う
精鋭・拳闘士軍は本隊に先行して
アリスたちを追い、
アリスとベルクーリも
彼らを迎え撃つ作戦を練る。

第9話の目玉である「無音」の二つ名を持つシェータ・シンセシス・トゥエルブVS拳闘士ギルドの第十代チャンピオンのイスカーンの白熱したバトルは、瞬きするのも惜しいほど激しい戦いで迫力がありました。シェータ・シンセシス・トゥエルブの神器「黒百合の剣」はなんでも切れる剣に対し、イスカーンの鍛え抜かれた体は鋼鉄のように硬く9話の戦いは丸でなんでも貫ける最強のの矛対絶対に抜けれない最強の盾のようですごく興奮しました。第9話の終盤はついにキリトがいる世界へアスナが創世神ステイシアの姿で現れ、そのときの姿がまさに女神のようで美しくきれいでした。是非創世神ステイシアの姿のアスナのフィギュアは欲しいなと思いました。
20代男性

9話は、ライオスとウンベールが多く登場するストーリーでした。ひたむきに熱心に剣の練習をするユージオに対して相変わらず嫌みったらしい2人に、見ていて思わず不愉快になりました。その後、ウンベールと手合わせをすることになったユージオは、彼のすさまじい自尊心からくる力に押されつつも、対抗していきます。しかし引き分けに終わったことにより、さらに目をつけられることになってしまいます。日は変わり、キリト・ユージオ・ロニエ・ティーゼの4人で外で食事をしているシーンは、仲睦まじくて微笑ましい気持ちになりました。しかし、そこでウンベールが傍付きの者に嫌なことをさせていると聞いた2人は抗議をしに行きます。そのシーンでのライオスたちの顔はいつにもまして醜く歪んでいて嫌な気持ちになりました。
20代女性

ガブリエルの狂人ぶりが徐々に増してきましたが、まだその強さが測りきれません。今回ではなく次シーズンに持ち越しになるのでしょうか?アリスの言葉の節々から、「そのうち私死ぬと思うわ」と匂わせる発言があるのが何とも気になります。今回の見どころは何といってもシェータですね。前シーズン全く登場しなかった整合騎士ですが、とらえどころのない性格の彼女と拳闘士のマッチアップは絶妙な配置です。シェータの内面には暗い部分が多いので、スターウォーズみたいにダークサイドに落ちる展開とかあるのかなと途中ハラハラしましたが、最後は騎士らしい面が見えてほっとしました。シェータとチャンピオンのやりとりもギャグ要素があって、重苦しい展開が続く中での貴重な癒し回になったのでは。そして最後のアスナ降臨。チート級の強さはさすがです。
30代女性

敵の戦士と騎士のシェータの衝突を濃く描く一話でたいへん見どころがありました。戦闘の中で、シェータが持つ独自の心理を捉えて描く展開は工夫がこらされた上手い見せ方だったと想います。平和を守る騎士だけど、危うく心の決壊を迎えて狂戦士にもなりかねないというシェータのギリギリの心理を描くのが面白いです。危険な感じもする美しいヒロインのシェータの魅力に引き込まれました。敵の戦士の心理描写も行い、二人が戦闘の中でどこか惹かれ合って共鳴している感じも見て取れるのが良かったです。敵の戦士も多くの部下を抱える上官だからこその葛藤をもっていると分かります。対立する両者の心理描写を行うことで深い人間ドラマが生まれた良い回でした。
30代男性

クールで無表情、でも心の中にはふつふつと湧く殺人衝動に似たものを抱くシェータのキャラ性は強烈なものでした。格好良くて美しいけどものすごく強いというシェータのキャラ性には惹かれるものがあります。敵の戦士とは、敵対しながらもどこか魂が共鳴している感じが読み取れるのが不思議な展開になっていました。騎士でありながらも、騎士にあるまじき戦闘狂な一面をもつ自分を押し殺して戦っているシェータならではの都合は、他のキャラには見られない特性として際立っていました。キャラクター心理を深く掘り下げたこと、深いキャラ設定で魅せる一話でした。涼しい顔で敵を圧倒するシェータの戦いには目を奪われました。戦闘シーンの作画が大変良かったです。
30代男性

両陣営の戦闘狂同士がぶつかり合った第9話。こういうフラクトライトがリアルワールドに来たらどんな生き方を選ぶのか、そもそも生きる事を許されるのかなと興味が湧きました。アンダーワールドだからこそ本懐を遂げられるという存在もいるのかもしれません。アリスはおそらくリアルワールドに脱出するのだと思いますが、彼女がリアルワールドという異世界で満ち足りた人生を歩めるのかなと少し心配になったりも。そして、そのリアルワールドから遂にアスナが参戦! いきなり地面に大穴を開けたり、いきなり「KOBの閃光じゃねえか!」と身バレしていたりと面白くなってきましたね。アスナVSフラクトライトならそう心配はなさそうですが、ダークテリトリー側にもプレーヤーが何人かいますから、そうした者達との戦いは熾烈なものになっていきそうです。
30代男性


第10話 創世神ステイシア

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第10話「創世神ステイシア」予告映像

《創世神ステイシア》の
スーパーアカウントを使い、
《アンダーワールド》へと
ログインしたアスナ。

彼女が放つ神聖術は
七色のオーロラを帯び、
《地形操作》の効果を持つ術を使う
姿は、さながら女神のようだった。

アンダーワールドにアスナがやってきて、ずっと放心状態だったキリトがアスナの声を聞いて涙を流すシーンには、これまでの二人の強い絆を感じました。直接話すことがなくても、お互いに心が通じ合っているからこその涙だと感じました。そして女の子たち四人でキリトについて語り合う女子会はとても可愛らしくて、戦いのシーンが続く中ほっこりするシーンとなりました。アンダーワールドとリアルワールドの繋がりについてアンダーワールドの人々に真実を伝えるシーンでは、いきなりこんな話を聞いてもなかなか理解できないと思われる中、ベルクーリが上手に話を進めてくれて、こんな頼もしい上司がいたらいいのになと思ってしまいました。
30代女性

今回の話では、ようやくキリトとアスナが再開を果たすことができた回になっていましたね。代10話にしてやっとという感じですが、こうして再開できたのが嬉しい限りですね。アスナはアンダーワールドに潜ることに成功したわけですが、これもまたリスキーな選択だったわけですので、ハラハラしながら見ていましたね。しかし、アスナのあの輝きは一体なんなんでしょう。凄まじい輝きを放っていたのですが、アンダーワールドに行くとそうなるのでしょうか。そして、アンダーワールドに行ったらアリスも一緒にいましたよね。こんなところにまでアリスが来たこと自体が驚きなんですけど、今後どうなっていくのか非常に期待したいですね。また次回も楽しみです。
20代男性

危機に陥っているアンダーワールドとその中で昏睡状態のままのキリトを守る為に、アンダーワールドへダイブするアスナ。自分の身に負荷が掛かり、何が起こるか分からない危険があるにもかかわらず迷わずにキリトを助けにいくアスナは、ヒロインですが相変わらずかっこいいです。そしてアンダーワールドへ顕現したアスナの姿は神々しくて美しいです。ずっと行方不明で会えなかったキリトにようやく再会を果たす場面では、思わず感動してしまいます。昏睡状態のはずのキリトもそんなアスナにわずかに反応する姿は胸が熱くなります。ですがその後現れたアリスとキリトを巡って一色触発になる展開は気まずいです。戦闘着を脱いだラフな寝間着姿のアスナはとても可愛かったです。
30代女性

ようやくキリトと再開できたアスナが感極まって涙を流すシーンは会えた事にほっとしただけでなく、それまでの辛さを考えると思わず感情移入してしまいます。その後、アリスがアスナにいきなり襲いかかったシーンではベルクーリの強さが垣間見える瞬間があります。争っている二人の間に割って入ったベルクーリがいとも簡単に二人の剣を止めてしまった事から只者ではない雰囲気が感じられました。見た目は渋いおじさまといったベルクーリですが、菓子が好物だという意外なところも魅力です。10話ではキリトを巡ってアスナとアリスが対立するところもまた別の波乱が起こりそうな予感を感じさせます。お互いがキリトと一緒に過ごした時間や出来事を主張し合っているうちに仲良くなっていく様子も見どころです。
40代男性

キリトとアスナが遂に再会! たしか第1話でキリトが襲われてしまってそれっきりでしたから、もう30話以上も離れ離れだったんですよね。ただキリトの意識は未だに戻ってこないので、真の再会はもう少し先になるようです。きっとアスナやアリスのピンチに覚醒するんでしょうね、キリトの事ですから。主人公ですから! その時にキリトが、アリスの事をアスナにどう説明するのかが今から楽しみです。別にキリトは浮気していたわけではないですし、周りの女の子達から一方的に好かれてしまっているだけなのですが。それでもアンダーワールドに居る時間が長いので、「アスナの知らないキリト」というのが彼の中でもけっこう大きくなっていそうなんですよね。その辺りがどう影響してくるのか楽しみにしています。
30代男性

やっとキリトに逢えたアスナ。本当に良かったって心から思いました。前話からもうすぐキリトに逢えるよアスナってずっと思いながら見続けてきたので感動です。そして、アスナと再会したキリトが涙したシーンは最高でした。早くキリトが普通に戻って欲しいです。アスナ本当に頑張ってって応援したくなりました。これからのアスナの活躍だとても楽しみで期待してます。それにしても、色々な人から慕われ守られるキリトは幸せ者ですね。少し羨ましく思ってしまいました。それと、アスナとアリスの会話が好きです。対立し合う会話のはずなのに気持ちは同じで、だからこそ分かり合える部分もある感じが面白いです。今後2人の会話も楽しみになりました。アスナもアリスもどちら好きで好きで大好きで、どちらも幸せになって欲しいです。どちらともと言わずみんな幸せになって欲しいです。っていうのはさすがに夢見がちかな。今後の展開すごく楽しみにしてます。
20代女性


第11話 非情の選択

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第11話「非情の選択」予告映像

アスナが《地形操作》で
作り出したのは底なしの峡谷だった。

人界軍が待つ向こう岸に渡るべく、
荒縄を橋代わりにして向かおうとする
暗黒騎士と拳闘士たち。

これを好機と見たベルクーリは
遊撃隊を率いて出撃する。

冒頭の場面。整合騎士団長ベルクーリとアドミニストレータの会話でアドミニストレータが「毎日、死を感じている。」と先々の未来に対する不安を口にしたとき、なんとも言えない気持ちになった。opでキリトが五体満足で立っている姿をみると、今の状態から復帰するキリトが待ち遠しく感じる。op後のシーン、相変わらずのハーレム状態なキリトさん。その状態をアリスが皮肉った様に言っているので思わず少し笑ってしまった。ダークテリトリー軍の拳闘士イスカーン、仲間思いのリーダーで熱い男。こういうキャラは敵役でもカッコイイなと感じた。キリトたちの危機に際して行動をおこしていくユイや仲間達の姿に感動した。キリトのSAO時代からの仲間であるリズがALOプレイヤーたちに協力を求めるシーンでは、SAO世界における社会問題のような事も示唆されていてとても興味深かった。
20代男性

リズベットの演説シーンは見ごたえがありました。説明を聞く限りでは参加するメリットがまったくなく、リズベットがみんなから罵倒されるシーンはしょうがないと思えるほどでした。ただ、キリトとの回想シーンの後のリズベットの再度の演説は素晴らしかったです。どう考えても無茶な内容の依頼ですが、心打たれる演説でした。大統領や議員の演説にはこういった言葉巧みな演技力が必要なんですね。勉強になりました。また、演説中にスタッフロールを流すのもいい演出だと思いました。そして、ラストのアメリカからログインしてきた敵が多すぎて、絶望感しか感じませんでしたが、リズベットの演説の最後に領主たちが心なしか笑顔になったのがせめてもの救いですね。特にサラマンダーのユージーンはキリトといい勝負をしたのでぜひ参加してもらいたいところです。
30代男性

第11話は、一気に戦況が動き出したのでドキドキしながら見ていました。ダークテリトリー軍の戦況が厳しい状況に追い込まれていきます。その中で戦略性や人間の心理が垣間見れるので、今までにない緊張感がありました。ユイ、詩乃、直葉の素早い対応も緊迫感があって、普段は見せないシリアスな表情が印象的です。また、リズの懸命な演説は見ていて、心に響くものがありました。歴史上の戦争でも、こう言った演説によって戦況が変わることが多かったと思います。戦争がはじまる前の緊張感がリアルで、生々しかったです。次回は大決戦になるのかならないのかで、モヤモヤすると思います。あらためてストーリー構成とキャラの設定がしっかりしているので、名作だと思いました。
40代男性

11話は、キリトとユージオの前にアリスが現れたところから始まりました。ようやく再会できたと思いきや、彼女はユージオたちのことを少しも覚えておらずまるで別人のようになっていました。彼女の名は「アリス・シンセシス・サーティ」で「アリス・ツーベルク」という名前ですらなかったのでした。彼女の記憶が戻る日は来るのか、心配になってしまいました。それから2人は、セントラル・カセドラルの地下牢へと入れられてしまうのですが、知恵を絞り鎖を切って脱走することに成功します。ですが、簡単に逃げ切れるはずもなく、逃げ出した先で待ち受けていた整合騎士と鉢合わせてしまいます。剣を持っていない2人が果たして整合騎士相手に対抗することが出来るのか、続きが気になります。それから一方の現実世界では、明日奈がオーシャン・タートルで奇妙なロボットに出会い、驚きうろたえる様子が可愛らしかったです。
20代女性

ガブリエルはアリス以外のフラクトライトは割とどうでもいいと思っているようで、その非情さは敵対する人界側にしてみればとても厄介そうですね。逆にアスナは人工知能というものにかなり感情移入するタイプなので、ここから先の戦いはそれが彼女を苦しめていくのかもしれません。そんな彼女やキリトを助けるべくSAOサバイバー達が仲間を集めてくれていますが……これがはたしてどれくらい集まるのか? 何だかんだでトッププレーヤーはノリの良さや付き合いの深さから手伝ってくれそうなのですが、あまりに少数精鋭過ぎても勝てそうにないんですよね。キリト達と直接の付き合いのない一般プレーヤー達がどれだけあの演説に心を動かされたかが、意外とこの戦争の勝敗を決めたりするのかもしれません。
30代男性

今回の話では、人界軍が待っている場所にたどり着こうと暗黒騎士や剣闘士が奮闘する姿が映されていましたね。しかしそこにベルクーリは出陣してそれを邪魔しようとしていましたね。ここでの争いというのはかなり注目していきたい戦いでしたね、。なんとしても暗黒騎士や剣闘士たちは進んでいかなければならないのにそこを邪魔されて失敗してしまったらひとたまりもないでしょう。そんなことを感じながら戦いを見守らせてもらいました。一方ガブリエルはかなり怪しい動きをしていましたね。VRMMOに手を出していたのですが、工作員と関係していたのがかなり怖いですね。次回に何が起きるかは分かりませんが、どんな出来事が起きるのか期待していますね。
20代男性


第12話 一筋の光

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第12話「一筋の光」予告映像

ガブリエルの策略によって、
暗黒騎士のアカウントを与えられた
現実世界の米国プレイヤーたちは、
次々と《アンダーワールド》にログインし、
人界軍と闇の軍勢の見境なく
《人工フラクトライト》たちを
殺害していく。

アメリカのMMOプレイヤーがやってきた絶望は恐ろしかったです。ようやく活路を見いだしてきていた人界軍があまりの敵の数に押され、アスナも負傷するなどこちらも焦ってしまうようなピンチでした。だからこそ皇帝ベクタに背いて人界軍と共闘してくれたイスカーンのかっこよさにしびれました。アンダーワールドの民には破れないはずの右目の封印を強引に破る姿は圧巻でした。その勇士に応えるべく拳闘士たちも奮闘する様はまるで主人公のようでした。捕らえられたアリスを救うために走るアスナの前に再びアメリカのプレイヤーが現れたときは前半以上の絶望感でした。そのピンチを助けたシノンをみたアスナが涙を流すのもうなずけます。シノンさんまじかっけぇ、という作中のセリフはこのときのためにあったと思えたほどでした。
20代男性

今まで敵だった、ダークテリトリー人とアスナさんとアリスがともに戦っている姿が、印象に残っている。敵を討つ時に迷い悩み苦悩するアスナさんの姿。守るために真っ直ぐに剣を振るうアリスの姿。仲間を守るために戦うダークテリトリー人。誰が敵で誰が味方か混沌を極める世界。ただ、登場人物全てに共通するのは、信ずるものがそれぞれにあること。誰に肩入れしてストーリーを見ていくのか、悩んでしまう展開になってきている。また、人界の思惑、歪みがとてもストーリーに深みを持たせている。今後、人界軍がどう動くのか、絶望的な状況に登場する仲間の存在。テンポがよく引き込まれていく世界観。続きをすぐにでも見たくなるそんなストーリーになっている。
30代女性

敵側のボスであるガブリエルがボトムアップAIであるアリスを手に入れる為、アメリカのゲームチャットで大量のゲームアカウントを募集して奇襲を仕掛けてきます。必死に頑張って善戦するアスナたちですが、アリスが敵側に攫われてしまったりとこれからどうなるのかと気になります。未だ目覚める気配のないキリトに益々ピンチになるアスナ。そんな中、シノンがアンダーワールドへと現れ、敵を薙ぎ払う戦闘シーンはかっこよくてその頼もしい強さと共に久しぶりに見るシノンの姿に懐かしい気持ちになります。全第3クールあるソード・オート・オンライン アリシゼーションシリーズ2章の最終話12話ということで次回が気になるような終わり方でした。
30代女性

なんだかよく分からないけれどとにかく盛り上がって突っ込んでくる海外プレーヤー達。前回の日本のプレーヤー達と違って彼らはろくに説明を受けないまま参加しているのだと思いますが、それだけにノリが良くてちょっと面白かったですね。アスナやシノンにあっさりと一掃されてしまうという気の毒なオチも含めて。彼らとしては本当に説明不足なので、とにかくアスナ達の方へ突っ込むしかなかったでしょうしね。しかし海外勢の数はやはり驚異的で、情報面や個々の戦闘力で勝っているアスナとシノンもどこまで持ち堪えられるかは分かりません。早く残りの仲間と合流するか、キリトに復活してもらうかしなければ大変な事態になってしまいそうです。
30代男性

今回の話では、かなり物語に進展があったと共に、恐ろしい気配がしてきましたね。ガブリエルの策略によって暗黒騎士アカウントを米国の多くの人々が所持してしまいましたね。これが原因になってしまってアンダーワールドの行って多くのエフラムトライトを残虐に殺してしまうという事件が起こりましたね。これがガブリエルの本当の恐ろしさなのではないのしょうか。多くの大衆を操るかのように動かすことができてしまうということです。アスナはなんとかしてそれらを食い止めようとしていましたがそれには限界があって今後どうなっていってしまうのか困ってしまいましたね。今後敵となってくるのは今までにない大きな敵になってくるのでしょう。面白そうです。
20代男性

血の雨が降り注ぐようにアメリカからMMOプレイヤーが大量にログインして仮想世界の住民全てに襲い掛かる。アスナは魔界軍も当面の敵ではあるが同じ人間と意識しているためMMOプレイヤーの暴虐を阻止すべく奮闘する。この姿が魔界軍への説得力になり拳闘士隊とともに仮想世界を守るべく共闘に入った。これで、アスナが仮想世界の住人を救うために仮想世界の敵を問答無用で倒さぜる得ない矛盾が無くなり戦闘を純粋に楽しめるようになった。現実世界では管理者権限の奪い合いが千日手になり、仮想世界の闘いがカギになる話が展開され、プレイヤーの技量に仮想世界の未来が託される展開となりSAO以来の命を賭けた戦いとなります。外部プレイヤーを戦力として引き込むため仮想世界の時間が等速になり現実世界の軍事作戦のタイムリミットが仮想世界のリミットとシンクロすることでスリリングさが増しました。圧倒的な外部戦力に押されタイムリミットが迫る人界軍の危機を救ったのは戦友シノンのスパーアカウント。大軍を薙ぎ払い皇帝ベクトルに拉致されたアリス奪還にわずかな光明をもたらします。シノンの登場は日本側のMMOコンバートプレイヤーの参戦を予感させて次のシリーズへの期待が高まりました。
50代男性


第12.5話 レミニセンス

最高司祭・アドミニストレータとの
激戦の後、言葉と感情を失った
キリトを連れて故郷のルーリッド村に
身を寄せるアリス。

戦う目的を見失い、
思い悩みながら暮らす日々の中で、
彼女がなした決意とは…


第13話 アンダーワールド大戦

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第13話「アンダーワールド大戦」予告映像

スーパーアカウント《太陽神ソルス》で
ログインしたシノンは、
米国人プレイヤー軍に包囲された
アスナたちを間一髪で救援。

ソルス・アカウントの
固有アビリティ《無制限飛行》で、
ベクタにさらわれたアリスを追う。

シノンが出てきてリーファも出てきたのでようやく、このソードアート・オンラインのアリシゼーション編の最終章が始まった感が出てよかったです。特に、リーファの種族を超えた会話を試みることに関しては感動しました。今の世界ではこれがないといけないのだなと思いました。シノンがキリトと再会したときは、雰囲気がよく、感動を与えてくれる場面に最高な映像だったと思います。ここまで、アスナが一人で頑張ってきましたので楽になれると感じれる話数でもあります。最後に、アリスを連れ去った、アメリカのボスを追いかける、ベルク―リ隊長。どこで仕掛けるのかを探しながら、追いかけていましたが、ここまでの内容に加えてこの内容を30分で入れるのはある意味すごいです。通常は内容が薄く思えるのに、それがないところがいいところです。
20代男性


アスナに遅れてシノン、リーファの二人もゲーム世界に降臨した展開にワクワクしました。女神のアカウントで降臨したヒロインたちが大変美しかったです。敵幹部がリーファを襲うシーンでは、触手をはわせるなどして辱めるシーンに少しドキドキしました。リーファと共にピンチに陥ったオークの戦士も精神的に追い詰められますが、最後には戦士の誇りを取り戻して奮起する姿が描かれます。本来なら相容れないオーク戦士とリーファの間に仲間意識が芽生えるストーリー性が良かったです。シノンがオリジナルスキルを発揮して強さを見せる展開も良かったです。アクションシーンの迫力はやはりすさまじいものがあると思えました。仲間が合流してこれからの戦いがたのしみになる展開でした。
30代男性


敵の幹部がねちねちと口でも攻めてくるシーンが印象的です。オークの戦士とリーファがピンチに陥るシーンは記憶に残ります。敵の前で全裸になることを強要される中、豚として生きるか、戦士として生きるかの選択肢の間で葛藤するオーク戦士を描くシーンは衝撃的でした。精神的に人物を追い込む展開が怖かったけど見どころとなっていました。シノンとキリトが久しぶりに再会するシーンには安心もしますが、心身ともに傷ついて別人みたくなってしまったキリトを見て涙するシノンの姿は心にズキリときました。キリトの戦いの傷によって周りの仲間の心も同じく傷ついていることが分かります。リーファとシノンの強さがよく分かるバトル展開もすばらしい出来で一見の価値があるものでした。
30代男性


シノンの登場シーンがかっこよすぎます!より一層、妖艶な姿になっていて、ものすごく惹かれました。キリトとの再会シーンも。キリトはやはり女の子に囲まれているのですね。キリトには早く目覚めてほしいものです。また、リーファの登場シーンもよかったです。話ができるから人間であると、余計な事を考えずに、リルピリンのことを受け入れている姿が、いかにもリーファらしいなと感じました。ディー・アイ・エルを倒すときに、「人を助けるために悪を切る!」と言い放ったところもすごくかっこよかったです。ソードアートオンラインは、ただただ戦っているだけでなくて、何のために戦っているのか、あるいは今回だと人間とは何なのかというような哲学的なこともほのめかしてくれるところがすごく深くて素晴らしいアニメだと思います。
20代男性


これまでキリト側はアスナしかログインしていませんでしたが、続々援軍が登場しました。特にシノンは凄かったですね。太陽神ソルスのスーパーアカウントでログインしただけあり、その攻撃は強力!登場時の初撃でダークテリトリー軍を壊滅させてしまったのですから。強すぎます!。遺跡入口にもクラインが援軍として現れましたし、これでアスナの負担も相当減ったと思います。遺跡入口の戦いも巻き返せそう出し、一安心といった所でしょうか。あと今回はベルクーリvsベクタ戦のバトルシーンが凄かったですね。整合騎士団最強の戦士ベルクーリと暗黒神ベクタの戦いはまさに頂上決戦というに相応しい迫力でした。チートスキルを持つベクタにベルクーリの剣術は通じるのか?とハラハラしました。
40代男性


日本人プレーヤーが続々とログインしてきて大盛り上がりの予感がする一話でした。いきなりリーファの触手プレイが始まったかと思えば、それが予想外にじっくり描かれて変な笑いがこみあげましたけど、そこからオークのフラクトライトが覚醒する展開に繋がるのもまた予想外で面白かったです。そうですよね、ヒト族もモンスターもフラクトライトであることには変わりがないと思われるので、人間以外からもああして右目の封印を突破する者が現れても不思議ではなかったんですよね。という事は、アリス以外の覚醒者が果ての祭壇に辿り着いても菊岡・ガブリエルの目的は達成されるのかも? これが両陣営にとってどういう結果につながるのか楽しみです。
30代男性


アスナがアンダーワールドの救世主になってくれると信じていましたがピンチになって、今度はシノンがアスナの救世主になってと次々に助けてくれる人が現れるのが良いです。シノンがキリトを見た時の悲しそうな顔から抱きしめた時は泣けましたね。ベルクーリがガブリエルを悪人だと言い切った時は嬉しかったです、真っ向から戦いを挑んでいくのはカッコ良かったですね。リーファもやっと来てくれましたね、最初に出会ったリルピリンと仲良く出来そうで平和を感じました。それなのにディーが邪魔してヤバイって思ったけど、リルピリンが覚醒したから良かったのかな、闇の軍勢の中にも覚醒する者が出てきて進化が見られるのは面白いですよね。アスナがまたピンチになるけど、今度はクラインが登場して軍勢を瞬殺ってカッコ良すぎくんでしたね。空から降る無数の光が希望を感じさせたし、友情って素晴らしいと思いました。
40代女性


予想もしていなかったリーファの触手プレイが長尺で描かれていって少し笑ってしまいました。マニアックでしたね……。SAOは時々こういうシーンがあって、何故かやたらと気合の入った作画でお届けしてくれるんですよね。この辺りも人気の秘密なのかもしれませんが、ベルクーリとガブリエルの戦闘シーンもなかなかの迫力で見応えがありました。状況的にベルクーリはこのまま破れてしまいそうなのですが、誰にも看取られず散っていくのは悲しすぎますので、せめて誰かが駆け付けてきてほしいですね。アリスが目覚めるのでもいいですから。アスナの所に救援が来てくれたように、一人で戦うベルクーリにも誰か味方が現れてくれるのを期待しています。
30代男性


コロナの影響により放送が延期されていたが、その間今までのストーリーを再放送することで、期待感を高めつつ放送に至った。従来からの登場メンバーであるシオンの登場から始まったが、シオンの装備も格好よくこれからの戦闘シーンが非常に楽しみであった。また、今まで秘密にされていた敵ボスの戦闘シーンについてついに放送され、魂を呆けさせるというチート能力が判明し、放送開始を楽しみにしていた期待感を全く裏切らない展開であった。さらに、リーファやクラインといった、従来パーティーの登場が特徴ありこれからの戦闘シーンが非常に楽しみで期待させるような展開であった。今後は、従来パーティーの戦闘シーンは勿論のこと、今後登場するであろうキリトの戦闘シーンが非常に楽しみであった。
30代男性


皇帝ベクタを仕留めるため、ベルクーリが剣を抜く戦闘パートは緊張のワンシーンとなっていました。剣撃アクションを大迫力の作画で見せるのがすごかったです。綺麗なCGも合わせた戦闘描写は、前回シリーズ同様に見応えがたっぷりです。ボスだけあって、ベクタの使う技が反則級に強いことが印象的でした。強者であるベルクーリでも及ばない力が恐ろしいです。アメリカのゲームユーザーの大軍が敵に回る展開には緊張が走ります。彼らを相手に傷ついて血を流すアスナの姿も普段とは違うもので印象的です。最後に格好良く敵を蹴散らして登場したクラインの活躍が素敵でした。おとぼけキャラの一面も強いクラインですが、アスナのピンチを救った今回ばかりは格好良かったです。
30代男性


シノンに続いてリーファも召喚され、旧ヒロインが揃い踏みで往年のファンとしては嬉しいです。キリトたちには合流できないリーファが、敵の罠にかかって陵辱されるシーンは痛ましくもあり、色っぽい展開でもあるのでドキドキしました。リーファと出会ったオークが、豚あつかいをうける中で、人としての尊厳をなんとか保とうともがくシーンは印象的でした。自分を痛めつけた相手を、最後には冴える剣技で滅多打ちにしたリーファの活躍が見れて良かったです。久しぶりにキリトと再会したシノンが、古くから知るキリトとは変わってしまったことを悲しんで涙するシーンが印象的です。強い女性の彼女が珍しく見せる涙にキュンとしました。女神の姿のシノンが美しかったです。
30代男性


最初から感動シーンが来て、涙が出そうになりました。シノンが助けるためにやってきて、アスナと抱き合っているところは感動的でした。いつもかっこいいイメージのシノンもかわいい少女に見えるほど、悲しそうでした。そんなかわいいアスナとシノンが笑顔になるように早くキリトが復活してほしいと思いました。早く皇帝やラフィンコフィンのメンバーを倒してほしいです。ベルクーリはがんばっていますが、かなりきつそうに見えました。騎士の中でも最強クラスなのにかなりの劣勢でした。ただ、相変わらず技はかっこよくて、強そうです。しかし、皇帝ベクタは反則レベルの強さなので対策をたてないと勝てません。どうやったら弱点をつけるのか考えて、ベルクーリを応援したいです。
20代女性


前クールが良いところで終わってしまい、更に4月の放送が延期されての放送だったのでやっと見られたうれしさが大きかったです。待った甲斐あって内容も最高でした。特に良かったのはベルクーリ・シンセシス・ワンと皇帝ベクタの戦いです。アリスを連れて飛龍で逃げる皇帝に追いつくためにベルクーリが放った過去を斬る技、裏斬りがものすごくかっこよかったです。家族のように大事にしているアリスを助けるために全力を出す姿を見たら、セントラルカセドラルでユージオと戦ったときは全く本気じゃなかったことが分かりました。それほどベルクーリにとってアリスは大切で、皇帝は強いということなんだと思います。今は完全に押されているベルクーリですがきっとここから反撃してくれるはずなので期待して待っています。
20代男性


ずっと待ち望んでいた最終章なので期待値はものすごく高かったです。そしてその期待値を大幅に超えてくる素晴らしさでした。スーパーアカウントを使ってログインしてきたシノンとリーファの活躍、特に今回はリーファの活躍が最高でした。オークの族長リルピリンが自分を人間と認めてくれたリーファを救うために、今までアンダーワールドでユージオ、アリス、イスカーンしか破れなかった右目の封印を破ったシーンは胸が熱くなりました。そして人であるリルピリンを救うために、悪であるディーアイエルを斬るリーファはかっこよかったです。更に皇帝ベクタとベルクーリの戦いも良かったです。人界最強の騎士ベルクーリが現状ではなすすべ無くやられているので、ここからどう戦っていくのか楽しみです。
20代男性


ソード・アート・オンライン アリシゼーションシリーズの最終章ということで期待しながら見ましたが、最高の出来栄えでした。今までのシリーズに登場したキャラクターである、リーファやシノンなども続々と参戦してきて見ていてとても嬉しかったです。シノンが昏睡状態のキリトと再会するシーンで泣いてしまうところは見ている方も感動してしまいます。そして敵であるリルピリンとリーファの出会いなども丁寧に描かれていて、これからどう展開していくのか気になります。戦闘シーンの迫力ある作画は素晴らしいですが音楽もとてもよかったです。特にオープニングを担当したReoNaさんの「ANIMA」は作画と音楽が見事にハマっていて最高でした。
30代女性


ダークテトリトリー軍相手に苦戦していたアスナの元に、やっと援軍が到着しました。中でも凄かったのはシノンですね。太陽神ソルスのスーパーアカウントというだけあり、その攻撃力は絶大。範囲攻撃で無数の敵を一瞬を屠り去ったのは圧巻の一言。後半にはクラインが到着し、心が折れそうになったアスナを助ける等、なかなかカッコ良かったです。ただ問題なのはアリスですね。皇帝ベクタが強すぎて、どうしようもないというか。こいつを倒さないとキーであるアリスは敵に奪われてしまうわけですし、どう乗り切るんでしょうかね。一応シノンがアリスの元へ向かっているようですけど、間に合うかどうか。あと面白かったのはキリトの弟子がシノンを見た時の反応ですね。また女の子だ・・とガックリ来てるのが笑えました。
40代男性


第14話 無限の果て

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第14話「無限の果て」予告映像

押し寄せる米国人プレイヤー軍に対し、
少数ながらも勇猛に戦う
《人界》軍とアスナ。

だが絶望的な戦力差を覆すことは叶わず、
兵士たちは次々と倒れ、
満身創痍のアスナもいつ倒れても
おかしくない状況だった。

今回は暗黒黄帝ベクタと公理協会騎士団長ベルクーリの決着の回ですが、ベルクーリの技に驚きました。ちょっとよく分からない部分もあったのですが、敵の過去を切って今存在しない事にするというそういう技だと理解しました。今、目の前の敵にかなわないからと言って敵の過去の一瞬を切るなんて結構なチート技だと思いますが、ベクタ自体が特殊アカウントで存在そのものがチートなので丁度いいのでしょう。これで、一旦ガブリエルは退場ですが、彼にとっては使える駒を1個失っただけというのが何とも切ないです。一方ベルクーリはそんな事も知らず全てを出し切り逝ってしまいます。最後のアドミニストレータとの一幕は、もし二人が素直な関係で結ばれていたらと思わずにはいられません。
30代男性


今回は暗黒黄帝ベクタと公理協会騎士団長ベルクーリの決着の回ですが、ベルクーリの技に驚きました。ちょっとよく分からない部分もあったのですが、敵の過去を切って今存在しない事にするというそういう技だと理解しました。今、目の前の敵にかなわないからと言って敵の過去の一瞬を切るなんて結構なチート技だと思いますが、ベクタ自体が特殊アカウントで存在そのものがチートなので丁度いいのでしょう。これで、一旦ガブリエルは退場ですが、彼にとっては使える駒を1個失っただけというのが何とも切ないです。一方ベルクーリはそんな事も知らず全てを出し切り逝ってしまいます。最後のアドミニストレータとの一幕は、もし二人が素直な関係で結ばれていたらと思わずにはいられません。
30代男性


反則的に敵の軍団が増幅する中、負傷しながら戦うアスナが描かれます。美しい女神のアカウントながら負傷して衣装が血に染まるシーンは見ていて痛々しいものがありました。終わりが見えない戦いだと思えた中で、クラインやリズベットたちかつての仲間が降臨して助けてくれる展開に熱いものを感じました。クラインが格好良く割り込んでアスナのピンチを助けるシーンがよかったです。いつもはギャグ要員に回る役どころですが、今回ばかりはクラインが格好良く見えました。とにかく戦闘が激化し、規模も増えて恐ろしいです。情報操作を行うことで、何も知らない海外のプレイヤーに悪さの手伝いをさせている敵側のやり口が賢いけど恐ろしいと思えました。
30代男性


さかのぼって過去を切るというベルクーリ閣下最後の技にしびれました。とにかく格好良いです。ベルクーリを圧倒していたベクターの鼻っ柱を最後には逆転して見事へし折る、この爽快感がとてもよかった回でした。しかし激しく負傷して遂に戦場に散ってしまう姿は悲しいものでした。死にゆくベルクーリがアリスやフファナティオに託した想いにも泣けました。実は赤ちゃんを作っていた恋の物語も見えてドラマ性がたっぷりありました。渋くて格好良いオジサマの役を見事に演じきった諏訪部順一さんの演技力も素晴らしかったです。命と引き換えに自分を助けたベルクーリの亡骸を前にしてアリスが叫ぶシーンにも心揺さぶられるものがありました。ベルクーリの格好良さがたっぷり分かってよかったです。
30代男性


整合騎士団長ベルクーリvs暗黒神ベクタの戦いが今回一番印象に残りましたね。ただでさえベクタにはチート能力があるのに、ベルクーリは左腕を吹っ飛ばされました。両手でも押されていたのに片手じゃ無理でしょうと思ったのですが、まさかベルクーリの逆転勝利という結果に終わるとは。決着がついた時はトリハダが立ちました。ベルクーリカッコ良すぎます!ただこれでベルクーリは亡くなってしまったので実質相打ちですけどね。それでも凄かった。スーパーアカウント相手に勝利するなんて!あとは援軍も凄かったですね。てっきりキリトの友人関係のみで終わるかと思いきや、一度はキリトと戦ったユージーンまでキャラクターをコンバートしてくれたのですから。そしてその配下まで。これならダークテリトリー軍やアメリカ人プレイヤーにも勝てそうです。色々と良い方向へ向かっているのだな~と感じました。
40代男性


キリトという人間に長く触れてきた隣人達の記憶や想いが、ある種のバックアップとなって彼を蘇らせるのではないか?……という話は面白かったです。アスナ・リーファ・シノンの3人は、ちょうどそれぞれSAO・ALO・GGOでのキリトをよく知っていますからね。恋人・家族・友人とも置き換えられそうですし。後はユージオもきっと候補者で、このアンダーワールド内でのキリトがどんな人間だったかを一番よく知る人物です。もっとも、そのユージオはもうアンダーワールドからいなくなってしまったわけですが……ここで奇跡が起きてあの青薔薇の剣から何かを受け取れたりしないかと期待してしまいます。アドミニストレータの幽霊みたいなものもふらっと現れたりしていますからね。同じようにユージオも何らかの形で再登場してくれるかもしれません。
30代男性


旧SAOプレーヤーがさすがの強さを見せてくれて、やっぱりあのデスゲームを生き残れるような人達は一般プレーヤーとは違うんだなと改めて思わされました。コンバートしたアカウントによる性能差や持っている情報の差ももちろんあるのでしょうが。一方でリアル軍人のガブリエルと、アンダーワールドで最強クラスの騎士として生きてきたベルクーリとがぶつかり合うという頂上決戦(?)も描かれましたね。その勝敗はベルクーリ&星咬の辛勝となりましたが、スーパーアカウントのガブリエルをただのフラクトライトであるベルクーリが退けるって、本当にとんでもない事だったのでは? ベルクーリ本人は全く気にしていないでしょうが、彼のあの凄まじい戦いぶりが誰にも見られる事無く終わってしまったのが少し悲しいですね。
30代男性


第15話 扇動

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第15話「扇動」予告映像

アリスを連れ去った
ベクタを追うベルクーリ。

そして長い死闘の末、
ベルクーリは秘剣・裏斬を繰り出し、
ついにベクタを討ち倒す。

だが、深手を負っていた
ベルクーリもまた、
アリスの胸の中で息絶えてしまう。

戦いの中で、殺人衝動にかられる自分の本性と向かい合うシェータの内面を描く展開は奥深いもので良かったです。美して強いというビジュアルだけでも魅力的なくキャラクターですが、内面にも人にはしれない深い事情をかかえる点で人間的な魅力があるキャラクターだと思いました。戦場の中で芽生える愛の物語も楽しめるものでした。中国や韓国のプレイヤーも巻き込んで戦闘がどんどん激化する展開が見られました。情報操作によってどんどん自軍を大きくしていく敵側の作戦もすごいものだと思いました。アスナ達プレイヤーの戦いも見どころですが、キリトたちの体のケアをする現実世界の科学者達の戦いも濃く描かれていたのがよかったです。人の闇に触れていく心理的なドラマ展開も面白みがあってよかったです。
30代男性


皇帝ベクタ、アメリカからの応援を倒しこのままスムーズにいくのではと思っていた矢先に、元ラフィンコフィンの党首が中国や韓国の応援を連れて現れアスナたちに襲い掛かる。皇帝ベクタも、違うアカウントで再登場しハラハラドキドキの展開である。また、再登場するキャラクターも以前のシリーズで出ていたものでとても親近感がわく。キビトの記憶をあと少しで戻せるところまで来たところで、ヤナイさんの裏切りも発覚し、次回の展開が見逃せない内容になっている。今回は、先戦闘のシーンは前回と比べて少ないもののの、人間模様や新たな敵の登場などが多くとても面白い内容になっている。音楽と映像にも迫力があり、画面に釘付けになるほど夢中にさせられる作品である。
30代男性


いよいよベルクーリはベクタに追いつき、アリスを取り返すために必死に戦いますが、ベクタの不可思議で圧倒的な強さに負けてしまうのではないかとヒヤヒヤしながら見ていました。ベルクーリが瀕死状態になりながらも必死に戦い続ける姿は、そこに剣士というか武士道精神を感じました。ベクタを倒したベルクーリの必殺技は、過去の相手の残像を切るので、防ぎようがなく最強な技だと思いました。しかし、ベルクーリも力尽き、リーダー的存在がいなくなりこの後の展開がどうなるか心配になります。ベルクーリ自身は強敵相手に打ち勝ち、満足のいく戦いだったのではないかと思います。この後、ベクタが蘇るのかどうか気になります。アリスも今後どのようになっていくのか注目していきたいと思います。
30代男性


SAO編でもチラッと登場したPoHが遂に本格参戦してきて、ますます面白い展開になってきましたね。元々は暗殺ギルドみたいなもののリーダーだった筈なので今回もコソコソ暗躍して回るのかと思っていたら、堂々と姿を現して中韓プレーヤーを扇動するという手段に出たのは驚きでしたが。SAO時代もああやってプレーヤーを煽ってはPKに駆り立てていたんだろうなと想像してしまいました。そこには良い悪いは別にして人を惹きつける才能があるのでしょうし、リアル軍人としての活動中にも大いに役立っていそうなスキルです。そんなものの使い手に対して、ゲーマーとしては一流でもリアルでは一般人であるアスナやクライン達がどこまで持ち堪えられるのか……。もう人界側の戦力不足は明らかなので、キリトには一刻も早く復活してもらいたいですね。
30代男性


ここでまさか、ソードアートオンラインのPKギルド・ラフィンコフィンのリーダーPoHが出てくるとは想定外でした。しかもただ出てきただけではなく、アスナ達日本人プレイヤーを完全制圧する為の手まで打っていたのですから。ここに来て最強の敵が現れるとは思ってもみなかったですね。ただ気に入ったのは、てっきりこれがガブリエルのアカウントかと思ったのです。ガブリエルはベクタを倒されてから別アカウントでログインしようとしていましたし、ガブルエルならPoHであったも納得のいく強さです。またチームメイトもいますから、中・韓プレイヤーんも扇動もお手の物でしょう。と思いきやシノンの方にも新手が出現しました。恐らく出現場所的にシノン側の新手がガブリエル。こちらも強そうですし、この新展開は想定外でワクワクしますし面白かったです。
40代男性


15話は、シノンがアリスの元へと到着したシーンから始まりました。応援に向かっていた彼女でしたが、間に合うことが出来ませんでした。ベルクーリを亡くし、打ちひしがれるアリスの姿はとても痛々しく、見ていてとても辛い気持ちになりました。他に印象に残ったシーンは、シェータとイスカーンの2人のシーンです。激闘の末にシェータは、自分があらゆるものを斬り続けてきたのは、斬りたくないもの、守りたいものを見つけるためだったと気づきました。そしてそれはイスカーンだったと彼に伝え、その言葉を聞いたイスカーンは涙を流し、シェータと所帯を持ちたかったと言ったシーンは、とても切なかったです。ストーリーのラストで、比嘉に向けて柳井が突如銃を向けたことには驚きました。次回どうなってしまうのかとても気になります。
20代女性


第16話 コード871

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第16話「コード871」予告映像

《ラース》の中の裏切り者は、
研究員の柳井だった。

かつて須郷伸幸のもとで
働いていた彼は、
アメリカ国家安全保障局に
ラースの情報を流していた。

柳井は比嘉に銃を突きつけ、
覚醒オペレーションを妨害しようとする。

人の悪意に満ちた展開が恐ろしいです。過去にもアスナやキリトと関係していた敵が、何もしらない人々をたきつけてアスナたちを襲わせる展開はスリルがある怖いものでした。情報に踊らされてなにが正しいかを判断する頭をもたなくなった人々の暴走を描くシーンは社会性もある展開で記憶にのこります。正面から武力衝突するだけでなく、情報操作での作戦を展開する敵のやり口はすごいものでした。キリトの仲間たちが次々と負傷して倒れていく展開は痛々しいものでした。可愛いヒロインキャラでも血を流して負傷するシーンはショッキングなものです。それだけに戦闘の激しさが伝わるものでよかったです。シノンが銃をうって戦うシーンの作画はとても格好良いものでした。
30代男性


シノンとベクターとの戦いが迫力満点なものだったのが印象的でした。相手の心理をえぐって攻めてくるベクターの出方が恐ろしいものでした。離れていてもキリトの思いに守られているということを実感し、落ち着いて戦うシノンの姿が格好良かったです。外国人プレイヤーが攻め込んでくる展開が恐ろしいもので印象に残ります。日本人プレイヤーが悪者だと思い込ませる情報捜査能力を発揮する敵側の作戦も狡猾ですごいものでした。フェイクとなる情報でリアルの人間の心ろあやつってアスナ達をピンチに追い込む展開は、どこか社会風刺がきいていて感心できるものでした。次々と仲間が倒れていく中でアスナ達がついには投降を余儀なくさせられる展開になるのはショッキングなものでした。
30代男性


アンダーワールドの戦いがさらに盛り上がりをみせた16話でした。シノン対ベクタ、どうなるのかが楽しみです。ベクタに動揺してもすぐ気持ちを持ち直すシノンはさすがです。シェータとイスカーン、すっかり深い関係で結ばれていましたね。2人のピンチを助けに来たリーファは頼もしかったです。ソードアートオンラインはピンチの状況にメインキャラクターたちがぶれず、しっかりとした意思をもっているのが本当に魅力だと感じます。それにしてもほんと、ラフィン・コフィンのリーダーは嫌な奴です。それから、ラースの裏切り者が判明しましたね。まあ、想定範囲内。白衣の「871」には、普通そう書く?!と思わず突っ込んでしまいました。
30代女性


今シリーズ眠り姫状態の主人公キリトを助ける為にようやく具体的な行動が開始されます。システムを熟知した比嘉にしては少し手段に気づくのが遅い気もしますが演出なので仕方ありません。前回、いよいよミッションに挑もうとする比嘉に奇妙な追加志願者柳井が現れた時点で変だと思いました。多分、何らかの邪魔をするのだろうと思っていましたが、まさか銃まで取り出して妨害するとは。しかも発砲までしてしまいキレっぷりと頭の悪さがデスガンレベルです。大事な局面でバカが仕出かし邪魔をするという一番イラっと来るパターンですが、こういう輩はぶっ飛ばされると相場が決まっているので、今後、柳井がどんな報いを受けるのかが楽しみです。
30代男性


第17話 悪魔の子

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第17話「悪魔の子」予告映像

《ALO》増援軍による攻勢も息切れし、
ついにアスナたちはヴァサゴと
中国人・韓国人プレイヤー軍に
敗北してしまう。

廃人状態のキリトを見つけたヴァサゴは
車いすを蹴り倒して挑発するが、
キリトの意識は戻らず…。

ヴァサゴがとにかく悪いと思えます。実は過去の事件を影から操っていて、そのせいでキリトの心も傷ついたと分かります。過去シリーズの展開が最新作にもつながっている深いシナリオ設定にも魅せられました。悪意をたっぷり感じるヴァサゴの表情の描き方は特徴的なもので、記憶に濃く残ります。これだけ強い戦士たちが集まってもなお、外国人プレイヤーの大軍の前に膝を屈する展開になるとは予想できませんでした。日本人がとにかく悪いと思わせることで世界中のプレイヤーを仲間に引き込むヴァサゴ達の作戦が恐ろしいものに思えました。シノンに迫るベクターの脅威にも注目してしまいます。戦闘シーンはとにかく迫力があって格好良かったです。頼もしい仲間達が敵に倒される展開は痛々しいものでした。
30代男性


ヴァサゴがキリトに寄せる歪んだ想いはもはや妄執のレベルのもので恐ろしい人間心理を見ました。敵ではあるけど、彼もある意味でキリトの強さを信じてるいるのが奇妙でした。次々と仲間たちが倒れていき、その光景に涙するアスナをみると痛々しい思いになりました。離れて戦うリーファやシノンたちもピンチ中で倒れていく過酷な展開からは目が離せませんでした。可愛いヒロイン達も血を流して負傷する展開はショッキングなものでした。劇場版からのキャラクターだったエイジも助けにくる展開は熱かったです。敵が強すぎるためにエイジの健闘むなしく負けてしまう展開もシリアスでショックの大きいものでした。動けないキリトにも遂に敵の迫る展開にハラハラしました。
30代男性


これまでの仇敵が勢揃いという感じがして、ワクワクしますね。アスナ達と遣り合ているPoHはソードアートオンライン時代はPKギルドのリーダーでしたし、キリトもアスナも苦しめられてきました。しかし何故PoHはそこまでPKに燃えるのだ?と思ってましたけど、今回の回想シーンでやっとその謎が解けてスッキリ。しかしPoHは恐ろしいですね。単純な戦闘力だけでなく、中・韓プレイヤーを扇動して味方に引き入れているのですから。そしてもう一人の強敵はサトライザー。こちらはガブリエルのアカウントっぽいですね。まさかスーパーアカウントのシノンですら、サトライザーに手も足もでないとは。最後には文字通り奇跡一撃でサトライザーにダメージを与えられたのはシノンのファインプレーといったところでしょうか。ただサトライザーにトドメはさせていませんし、こちらの動向も目が離せません。ほんとワクワクしますね。
40代男性


無限回復能力なんてものを与えられたがために人一倍ダメージ描写が多くなっている感のリーファ。彼女の奮闘がキリト達に全然伝わっていない様子なのがとても残念ですね。同じようにシノンがガブリエルに大ダメージを与えて一時撤退させる大活躍をしたのですが、これもやっぱり目撃者はおらず……。孤独な戦いを続ける二人が今後キリト達と合流を果たすとすれば、復活したキリトの方が二人のピンチに駆けつけるという展開になるのでしょうか? 思えば戦場はかなり広大ですし、目的はアリスを遠い果ての地に連れて行く事なので、ここまで来てもまだまだやる事は多そうなんですよね。終盤も見せ場がたくさん詰まっていそうなので今後の展開が楽しみです。
30代男性


今回の話では、なかなか重めの内容になっていたなという印象ですね。アスナたちのチームが中国人と韓国人とヴァサゴのチームに押されてしまって、そして負けてしまいましたね。こんな時に肝心のキリトは廃人状態になってしまっているし、何をやっているんだと思ってしまいましたね。主人公がヒロインのピンチに駆けつけないのはどうなんだろうと思いましたが、情けないの限りですかね。ヴァサゴがキリトを挑発していましたが、それでもびくともしないキリトは相当深刻なんだと思ってしまいました。クラインもヴァサゴに対して立ち向かうもどうにもなりませんし、ヴァサゴの前にどうしようも無い状況が続いてしまっているのかなと思っています。今後に期待です。
20代男性


OPには登場していたユナやエイジが遂に参戦してくれました。これまでも本編にチラチラ映っていたのは何となく気づいていましたが、ここまでガッツリと出番を貰えるとは思っていなかったので嬉しいですね。きちんとオリジナル声優なばかりかユナの挿入歌まで流れましたし、劇場版を観たファンとしては感無量です。また途中からSAO時代の名前と姿で戦うようになったのも良かったです。心意による変身能力などがどんどん登場するようになってきましたから、これは最後にキリトやアスナもSAO時代の姿に戻ったりするのかも? キリトはOPでスターバーストストリームっぽいものを発動しているように見えますし、そろそろ復活して黒の剣士の健在ぶりを見せつけてほしいですね。
30代男性


第18話 記憶

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第18話「記憶」予告映像

かつてのキリトの仇敵・エイジは
善戦も空しくヴァサゴに敗れ、
ガブリエルと対峙するシノン、
米国人プレイヤー軍に立ち向かう
リーファも力尽きてしまう。

アスナは絶望的な状況下で、
地面に横たわるキリトを見つめ…。

仲間たちがピンチの中、未だ沈黙のまま自分の内なる世界にこもって戦うキリトの物語が印象的なものでした。人の死を通してこれまでにない程傷き、追い込まれたキリトの悲痛な叫びが伝わるシリアス展開には引き込まれるものがありました。悪者でも殺したことには葛藤していつまでも傷ついているキリトのやさしい部分も見えました。かつての仲間だったサチ達を失ったトラウマのシーンが再び描かれたのも印象的です。シリーズ一作目から続く心の傷が全てつながる回想シーンにリーズの歴史を見ました。ヴァサゴと戦うアスナが強くて格好良くて大変良かったです。今は亡きユウキの想いが親友のアスナの背中に羽を生やし、アスナが強化される展開には泣けました。
30代男性


PoH強い!中・韓プレイヤーを扇動するだけでなく、個人としての戦闘力も抜きんでていますね。なんとかアスナは立ち上がりました。そしてPoHに攻撃を仕掛けますが、PoHは受け流してしまいます。しかしそこはアスナもスーパーアカウントのキャラクターです。翼を生やし、全力で打ってでた攻撃はPoHにダメージを与えました。これで勝利したかに思えたものの、お腹に大穴を開けられたにも関わらずPoHは平然と起き上がってきます。それどころかアスナが翼を解除した時に漏れた神聖力をPoHは吸収し、さらに強くなってしまったのですから。強いだけでなくタフだとか、本当にありえない。しかし戦闘をしている間にやっとキリトのフラクトライトは修復出来ました。まだ目覚めたばかりだというのに、そのPoHすら圧倒してのけたキリトの力。二人の戦いがこれから始まると思うと、ゾクゾクします、
40代男性


PoHが思っていた以上にキリトに入れ込んでいたといいますか、もはやファンの一人と化しているのが分かって驚きました。今回のキリト復活にもアスナとほぼ同時に気付いていましたし、本当に好きなんでしょうね。正直ラスボスであろうガブリエルとキリトの間にこれといった因縁が感じられないのが不安だったのですが、PoHの方がこれほどまでにキリトに執着していると分かって嬉しかったです。この二人の対決はきっと盛り上がると思います。これから、SAO時代から続いていた二人の因縁にどのような形で決着がつけられるのか? 両者の本気の激突はアニメではこれまで一度も描かれていないと思いますので、きっとこれが最初で最後になるでしょう。ベルクーリVSガブリエルやアスナのマザーズロザリオのような、あるいはそれを超えてくる見応えたっぷりのバトルになってくれるといいですね。
30代男性


今回の話では、キリトの戦いが迫力満点に描かれていてとてもいいなと思いました。エイジとの戦いは特に良かったと思っています。キリトにとっては仇敵であるエイジとの対決ではお互いがお互いを理解しあってそれで戦っている感じが伝わってきました。しかし、ヴァサゴには負けてしまいましたね。案外あっけない感じで終わってしまったなという印象でしたが、こんな終わり方もあるのかなとも思いましたね。シノンもかなり活躍したのですが、ガブリエルに勝つことはできませんでした。キリトはなんとなく心にポッカリ穴が開いてしまった感じがしましたね。現代に戻ってみてもなんとなく覇気がない感じがしてしまいます。今後どうなっていくのか期待です。
20代男性


ようやくキリトが復活してくれましたね! 本当に待ち遠しかったですね。主人公が実質不在のまま何だかんだで20話近くも物語を進めてこられたわけで、SAOの世界観や他のキャラクター達の設定が如何にしっかりしているかを感じさせられる期間でもありましたが。そして溜めに溜めてのハードルを上げまくった復活シーンが期待外れになったりせず、ちゃんと大盛り上がりする形になっていたのが凄いと思いました。だいたいこんなシチュエーションで復活するんだろうな、と視聴者の大半が予想していた通りの復活劇だと思うのですが、それでもやっぱり大興奮しましたからね。そんな視聴者の期待にしっかり応えてくれた今回のキリト復活! こうなると次回から彼が見せてくれるであろう大活躍にもますます期待が高まりますね。
30代男性


第19話 覚醒

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第19話「覚醒」予告映像

《アインクラッド》の悪夢から抜け出し、
ついにキリトが意識を取り戻す。

右手に《夜空の剣》、
左手に折れた《青薔薇の剣》を
握るキリトは、死者のリソースを
吸収し巨大化した《友切包丁》を持つ
ヴァサゴと対峙する。

長い長い主人公の魂の抜けたような状態から、待ちに待った復活。圧倒的な力を持つ敵を前にして、主人公がユージオと共に戦うかのように表現される展開は、ボス戦に相応しい展開でした。剣対剣のアクションシーン、カッコイイです。主人公の目の色が普段の紺色でなく金色になっているカッコ良さに対し、敵は戦っている時顔がかなり歪んでいて、その差に戦力差が感じられて面白かったです。また、アリスのピンチのタイミングで主人公が駆けつけ次週となるのも、安心感を与えてくれる終わり方でした。毎話絵が綺麗で、アクション時の光や闇の入り方、効果音の入り方などもとても良く、いろいろな角度のカットから描かれたアニメーションはわくわくします。
30代女性


満を持して意識を取り戻したキリト登場。良い意味でその登場をすごくすごく待っていたので、一気に流れが変わると思いきやPoh相手にはそうはいかず。目覚めたばかりのキリトすら追い詰めてしまうPoh。あまりの強さになんだかチート感満載ですが、そこに登場したユージオがステキ過ぎました。今はもうそこにはいないはずのユージオの力をしっかり借りて黒の剣士として覚醒したキリトであればもう怖いものはないかな、と。逆にそうなった途端にサクサクっと話が進む爽快さはやっぱりソードアート・オンラインならではの良さだと個人的には思ったり。そして次回はいよいよ最終決戦。作画の気合を感じるので、この先の戦いを映像で見れるのが今から楽しみです。
30代女性


これまでキリトの復活に時間を要したのには、キリトが心から傷ついたからだということがしっかり分かる展開になっていました。たくさんの悲しみに押し潰されそうになる中、仲間のためについに復活するキリトが見れたときには感動しました。かえってきたキリトを笑顔で迎えるアスナの表情にも泣かされます。復活したキリトがヴァサゴを圧倒するバトルシーンがとても格好良く描かれていました。ユージオの剣をもって戦うキリトにユージオの魂が見える演出には泣かされました。死んだユージオが親友のキリトのことを未だ支えているという二人の絆が分かる戦いのシーンがとても良かったです。帰ってきたキリトを前に心から喜ぶクラインの言動にも泣かされるものがありました。
30代男性


このままだとアンダーワールドで200年間も過ごさなければならなくなるキリトとアスナ! こういう展開になった以上キリトはおそらく置き去りにされてしまうのでしょうが、せめてアスナとアリスだけは無事にリアルワールドへと送り届けてほしいですね。ここまで来てアリスを送り出せなかったら、今までの戦いと犠牲は本当に何だったのかという話になってしまいますから。でもキリトは間違いなく逃げ遅れると思うんですよね……。そうなった時、仮想空間とはいえ200年もの人生体験に人間の脳は耐えられるのかという疑問と興味は湧きます。比嘉や菊岡の推測からしてそれは不可能みたいなのですが、なにか人の想像や予測を超えたものが奇跡を起こしてくれるのを期待したいです。
30代男性


キリトさんは剣が折れているあの状態からどうやって二刀流に戻るのだろうと思っていましたが、心意を使いこなす今の彼なら剣の修復も容易い事だったみたいですね。おまけにアインクラッド時代の衣装に戻ってもいましたし。アスナがその姿を見て感激していたように、私も久しぶりに見たのでちょっと感動してしまいました。そしてキリトの黒い剣には何やら恐ろしい能力が付与されていたようで……。斬られた者が大樹となって身動きできなくなり、自力ログアウト不能になるというのはおっかないですね。主人公らしからぬえげつない技だと思うと同時に、こんなの整合騎士との戦いがメインだった前半では使えないから出番がなくても当然かと納得です。
30代男性


SAO時代からの宿敵・PKギルドラフィンコフィンのリーダーPoHとやっと決着を付けられました。PoHへのトドメの刺し方も見事でしたし、スッキリした回でした。しかしPoHも相当強かったように感じます。キリトが普通に動けるようになってもキリトは押されていたのですから。父親を憎む気持ちが日本人を憎む気持ちへと変わり、その憎悪の心だけでここまでやれるのか!と驚きました。しかもSAOでデスゲームが開始されているのを知って、あえて自分からログインしにいくとは。その執念は本当に恐ろしい。キリト単独の力はPoHに勝てなかったでしょう。要所要所で助けに入ってくれたユージオには本当に感謝ですね。もう死んでしまったというのに、魂となって助け続けてくれたのですから。PoHとキリトのバトルが熱い回で、面白かったです。
40代男性


第20話 夜空の剣

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第20話「夜空の剣」予告映像

アリスと共に、フラクトライトを
イジェクトするためのコンソール
《ワールド・エンド・オールター》
《果ての祭壇》へ向かうアスナ。

キリトは2人がそこへたどり着くまでの
時間を稼ぐため、ガブリエルと対峙する。

最後の戦いらしい結末で良かったです。特に良かった所はキリトがバラバラにされながらもユージオの魂と共に敵を倒すシーンは感動!スターバーストストリームってカッコイイ技ですね。懐かしさも感じました。確か、初めて二刀流を披露した時の技ですよね。敵を倒してアリスを現実世界に送ったあとキリトだけがUnderworldに約200年残らなければならない結末。1人200年は長く寂しいと思った矢先、崩れたキリトの前にアスナが立っていた所は泣けました。アリスが言った言葉にも感動。君と200年なら長くないよ。一度、違う世界で結婚している2人ならではの気持ちが繋がっているんだなと本当の愛を感じずにはいられませんでした。
40代男性


ガブリエルを相手に復活したキリトが二本の剣で立ち向かうバトルシーンがとても格好良かったです。アクションシーンの迫力を伝える作画の力に圧倒されました。視覚的に見た戦闘シーンだけでも良かったけど、その中でカーディナル、ユージオらこれまでキリトと出会った皆の魂がキリトに語りかける展開が見れたのもよかったです。戦いの中に、これまでの冒険の足跡がみえるドラマティックな展開に感動できました。ユージオの形見の剣に宿る彼の思いがよくわかる演出にも感動できます。キリトにはユージオの姿が見え、ユージオに応援されたことでガブリエルを討伐できた決着のシーンが爽快に描かれていました。とにかく大迫力のラストバトルの作りがすごかったです。
30代男性


キリト以外のプレーヤーは無事にログアウトできたようなので安心していたら、まさかのアスナ登場にビックリしてしまいました。アスナに対しては「脱出し損ねたら200年はログアウトできない」というのをきちんと伝えていなかったんですよね。それでもアスナの方は何となく察して、覚悟を決めて残ってくれているのでしょうが、これはまた大変な事態になってしまった気がします。キリトとしては異世界に取り残された孤独を分かち合う相手ができて良かったのか、それとも彼女を巻き込んでしまった責任に襲われてしまうのか……。次回からの二人の新生活(?)がどのようなものになっていくのか楽しみですね。そして無事にリアルワールドに送り出せアリスがその後どうなっていくのかも注目です。
30代男性


最後はきちんとスターバーストストリームで締めてくれたので、それを期待して見ているこちらとしては嬉しかったです。夜空の剣が人々の祈りを集めて力に変えるシーンも美しくて見入ってしまいました。そしてやっぱり最後に助けに来てくれたユージオ! 振り返ってみるとアリシゼーション編のパートナーというか相棒は、アスナでもアリスでもなくてユージオであった印象が強いです。キリトさんというとダイブする舞台が変わる度に新しいヒロインが出来て、今回はアリスがそれにあたるのだと思いますが、まさかユージオがここまで存在感を発揮するようになるとは予想していませんでした。その結果、今までとは少し違った男同士の友情話も展開されて楽しかったです。
30代男性


長かった長かった戦いについに終止符が打たれた本話。やっとキリトがガブリエルを倒した瞬間はすごくテンションがあがってしまいました。ガブリエルを倒すまでの展開が少し早くもうちょっとその戦いを見ていたかった気持ちもありましたが、作画がとても良かったのでこのシーンをアニメーションとして見れたことが感慨深かったです。また、ユージオの存在をしっかり描いてくれていた点もすごく胸熱でした。キリトにとってユージオが本当に特別な存在であったことが伝わってきて、今はこの世にいないかもしれないけどキリトと共に戦い抜いてくれていることを実感できたのが良かったです。そして結局アンダーワールドに残る選択をしたキリトとアスナ。悲しくもあり楽しそうでもあり今後の展開が楽しみです。
30代女性


やっぱりサトライザーがガブリエルだったんですね。本当に恐ろしいプレイヤーでした。前にログインしていた皇帝ベクタも強いキャラクターでしたが、あれはスーパーアカウントなので当然といった所。でも今回のサトライザーはガンゲイルオンラインからのキャラクターですし、元々のスペックであそこまで強いわけです。本当に恐ろしいですね。そりゃあシノンも一方的に負けるわけだと納得出来ました。なんといってもキリトですら普通に戦ったら全く歯が立たなかったのですから。まさかキリトの決め技・スターバーストストリームまで通用しないなんて。それ処か最後には反撃までしてきていましたし。ユージオのサポートがなかったら、やられていたのはキリトでした。本当に強い敵でした。ただ倒したものの、キリトはログアウトに間に合いませんでした。そう思ったらアスナも待ってくれていましたし。まさかの展開で驚かされました。
40代男性


第21話 時の彼方

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第21話「時の彼方」予告映像

ついに限界加速フェーズが始まった。

アリスは《アンダーワールド》からの
ログアウトに成功する。

しかし、キリトは
ガブリエルを倒したものの、
ログアウトには間に合わず、
《アンダーワールド》に取り残される。

20話ラストで1000年過ごすことになった二人という状態になる裏側にあるドラマを中心にした21話では大人も大人でかっこいいとこあるんだなと再認識しました。危険な区画にたいしたことない口調で突入しようとする自衛官や大けがをしながらもそんな顔を見せずに大立ち回りする菊岡さん。機械というある意味精神論が通じない体を限界を超えて動かす茅場など彼らには彼らの戦いがあり、その暑さが伝わる回です。また、元凶に天罰が下る気持ちの良い回でもありました。あれくらいでしてきたことの償いになるのか?という疑問もありましたが、犠牲者に与えられてこそ天罰だとも思うので良い結果だったと思います。そして気になるのは消えたもう一人分のしたいですね。
30代男性


ガブリエルとヴァサゴの死に顔が強烈でしたね……。どちらもアンダーワールドでとんでもない攻撃を食らっていましたし、なまじ心意などという力を振り回していたせいもあってか、リアルな肉体にも多大な影響が出てしまっていたのかもしれません。リアリティの高すぎるVR体験が生み出す負の面と言いますか。キリトは同じ技術で脳や精神の治療中だったわけですから、どんな技術も使い方次第だと改めて感じさせられますね。そしてキリトとアスナは、そんなリアルすぎるVR世界に200年も閉じ込められることになってしまいました。アスナの前向きさに救われる感じですけれど、本当に200年も心がもつのかと正直心配です。比嘉くんには負傷しているところ申し訳ないですが、もうひと頑張りしてもらって一秒でも早く二人をログアウトさせてやってほしいですね。
30代男性


負傷した比嘉を助けてハシゴを移動する菊岡を描くシーンが意外でした。菊岡も自分は意外と思われるこの行動も含めて打算の元に動いていると皮肉をいいますが、本当は仲間想いな点もあるのだと思いました。茅場晶彦の意志を持ったロボットが管理コンピュータへのアクセスのために奮闘する展開も印象に残ります。茅場晶彦を思う恋人の心の叫びにも胸が熱くなるものがありました。施設内で展開する大人達の戦いが目立っていました。仮想空間に取り残されたアスナとキリトが、たった二人でも、二人が互いを思い合う心があれば生きていけると前向きに現実を見つめたことに感動できました。仮想空間のアダムとイブのように見える二人が、背中に羽をはやして空に飛んでいく後半シーンが美しかったです。
30代男性


珍しく一話のほとんどがゲーム世界ではなく、その外での世界である現実を映したものだった点で興味深い回でした。キリトがゲーム世界にいる間に、キリトの体の管理をしながらも敵組織と戦う大人達のチームの戦いが描かれていました。普段は安全な場所から傍観者の立ち位置を決め込んでいるイメージがある菊岡までもが、施設に潜入してくる軍人と戦うのが意外でした。管理コンピュータがある下層部分へ階段をつたって移動するシーンは不気味な感じもしてリアルでした。大人たちが銃撃戦を繰り広げて頑張る展開も迫力あるものでした。こちらの世界では負傷したら本当に死んでしまうので、その中での銃撃戦には緊張しました。ガブリエルの魂をあの世にひっぱるアリシアを描いたイメージ世界は迫力あるもので記憶に残ります。
30代男性


「菊岡さんも体を張るんだ!?」と前回からビックリしていたのですが、彼だけでなく茅場晶彦まで出てきてさらに驚きましたし、その意外な活躍にちょっと笑ってしまいました。アリスのフラクトライトが活躍するのかなとは予想していましたけれど、まさか茅場さんの方が来て、しかも最後の渾身のガッツポーズまで決めるとは。SAOなんて作った人ですし、あの世界でギルドリーダーやラスボス役まで演じていた人なので、元々ノリは良いし熱い人なんでしょうね。もちろん迷惑な人でもあったのですが。そんな大人達の活躍によってどうにか施設内の安全を取り戻しつつあるものの、最後の最後にヴァサゴが何かを企んでいる感じも? 消えた遺体はおそらく彼のものでしょうから、その果てしなき執念でリアルワールドのキリトを襲いそうですよね。そうなるとアンダーワールドでの200年を耐えきっても意味が無くなってしまうので、菊岡達にはもうひと頑張りしてもらいたいところです。
30代男性


色々ありましたけど、ガブルエルトヴァサゴの最後に驚かされました。ゲーム中のトラブルが実際に降りかかるとか、まるでSAOのデスゲームですね。ヴァサゴはSAOのデスゲームに近い結末だったのでしょうが、ガブリエルは謎が多かったです。地獄の道案内みたいな感じで、アリシアという謎の少女が現れましたし。またアリシアの方もガブリエルをケイブと呼んでいたので、この二人には何か事情がありそうなんですけどね。ガブリエルが死んでしまったので二人の関係は明かされそうにないですけど、凄く気になりました。あとは妙な事が起こってそうですね。一度は沈黙したイチエモンが再起動したり、そして今度こそもう動けないようになったのにまたどこかへ移動していますし。超常現象が起きているようなところもあり、これはどういう展開になるのだろうか?と驚かれました。
40代男性


第22話 アリス

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第22話「アリス」予告映像

アメリカ国家安全保障局が
裏で糸を引く《ラース襲撃事件》は
ようやく終わりを告げた。

新たに発足した
海洋資源探査研究機構の
代表に就任した凛子は、
アリスを真正人工汎用知能として
世間へ公表する。

人工生命体としてリアルワールドに誕生したアリスを囲んで記者会見を行うシーンが印象的なものとなっていました。人工生命体にはたしかな知性と個性と命がある、その点で人権を認めるというテーマに対して一同が議論する展開には、近未来に対する新しい価値観を見ました。作られた命であるアリス自らが、この手や頭は平伏するためにあるものではないと発言したのが心にのこります。作られた命であっても、確かな個の生命であるという矜持を見せたアリスの凛々しい立ち居振る舞いに魅せられました。記者が脳を開いて見せろと言えば、同じ文言を言い返すアリスの気の強さも見えるのがよかったです。キリトとアスナもリアルワールドに帰って会話するシーンがあったのがよかったです。
30代男性
今回は現実世界のストーリーでした。現実世界の10分がアンダーグラウンドの中では100年経ってしまうこと、そして敵に攻め込まれていまれている状況にとてもハラハラさせられる回です。とくに私が気になったのが、現実世界でガブリエルとヴァサゴが亡くなっていたことです。これは何を指すのか…仮想世界であるアンダーグラウンドでの精神状態が現実世界にも大きな影響を及ぼすということだとすると…キリトも無事に戻ってることができないのでは…今後のヒントとなりそうな内容がちりばめられていて、次回も目が離せません。無事にキリトとアスナは現実世界に戻ってこれるのか、今後がますます気になりました。早くアンダーグラウンド内のお話も見たいです!
20代女性


菊岡さんの奮闘を見られたのが嬉しかったですね。ここまでの話だけだと、治安のためやキリトの回復のために色々と動き回ってくれていながらも、なんとなく裏から手を回すだけで自分は危ないところに出てこない黒幕みたいな印象を抱いてしまっていたので。彼は彼なりにデスガン事件の解決だとか、それやSAO事件で尽力してくれたキリトへの任務も兼ねた恩返しだとかで活躍してくれていたんですけどね。あの怪しく光る眼鏡や底知れない感じのする森川さんボイスのせいなのか、たまに悪役っぽくなっていました。それが今回、キリトはもちろんですが比嘉やオーシャンタートルを守るために命がけで戦ってくれているのを見て、失礼ながら意外に思うのと同時に少しホッとしました。ここまで来たら彼にもしっかり生き残ってもらって、このリアルワールドで生身のキリトときちんと再会を果たしてもらいたいですね。
30代男性


茅場さんが同作者のアクセル・ワールドを思い出させるかのような姿で登場して皆の命を救うという、全く予想もしていなかったような展開になっていって面白かったです。この人がとんでもない犯罪者だったというのは覚えているんですけどね。それでも今回の活躍はヒーローと呼ぶに値するものでしたし、大多数の人にどう思われていようと凛子さんにとっては憎み切れない存在だったのでしょう。それにしても、てっきりアンダーワールドの方に出てきてくれるのかと思いきや、まさかまさかのリアルワールドへの介入でした。あれはつまり肉体が機械であるという点を気にしなければ、人間のバックアップとかコピーみたいなものをどんどん作っていけるという事にもなるのでしょうか? 茅場さんはかなり特殊な例なのかもしれませんが、死んだはずの人間があれだけの事をしたと考えると、この技術がまた色々な功罪や物語を生み出しそうでワクワクしますね。
30代男性


原作を読んでいないので展開を全く知らずにあえてアニメだけで楽しんでいます。アンダーワールドで200年過ごした後、キリトとアスナは無事に現実世界に戻ってこられるのかとても心配でしたが、戻ってこられて本当によかったです。アリスも現実世界に来ることができて、こちらも安心しました。AIは人間と変わらない、AIにも人格を認めるべき、というテーマは私たちの世界でもいずれ議論されるテーマのように思え、時代を先取りしたアニメを見ることができ、増え続けるAI開発とこれから起こるかもしれない議論について自分なりの考えを持っておく一つの機会になりました。200年分の記憶は消したけれどユージオと過ごした時間は覚えていて涙するキリトには、見ているこちらも泣きそうになりました。ユージオはかなり好きなキャラでもあったので、できればアリスのように現実世界に来てみんなと話したり笑ったりしてほしいな、と思っています。
40代女性


沢山の記者の前に現れたのはアンドロイドの体に入ったアリスですが、他のキャラとほとんど同じなのでもう少しロボット感があっても良かったのでは思いました。記者の何の配慮もない質問に内心怒りながらも上手く対応しやっつけたので面白かったです。アリスはアンダーワールドからリアルワールドに来て沢山の人と出会ってどう思ったでしょうか、ゲームのキャラクターぐらいにしか思っていない人もいたでしょう。でもアリスはキリトと出会い愛する気持ちや大切な人を守りたいという感情を理解していることで人工AIのアリスも他の人間となにも変わらないと思います。そんなアリスを守る為にも人権を与え幸せにくらしてほしいです。無線でも繋がっているのかキリトが目覚めそうなのに気が付きキリトのもとに行きます、いっぱい話したいことがあるでしょうハッピーエンドで話が終わってほしいです。
50代男性


第23話 ニューワールド

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第23話「ニューワールド」予告映像

凛子から和人へ、
アリスが失踪したと連絡が入る。

焦る和人は
ラース六本木支部へと
向かおうとするが、
家を出ようとした矢先に
玄関のインターホンが鳴る。

慌ててドアを開けると、
大きな段ボールを持った配達員が…。

アリスが行方不明になり、キリトの家に宅配便で届くというところから面白いと思った。アンダーワールドではなく現実世界でも竹刀で剣を交えるシーンにも感動したが、その後お決まりの押し倒しではアリスが頭突きをしてキリトを押し倒すというユニークなパターンだったと思う。その後の進路について家族に話すシーンでも、最初はお父さんが少し反対するのかと思ったがキリトの進む道を応援してくれると言ったシーンにも感動した。アンダーワールドに再度ログインするシーンでは、まさかの宇宙が舞台で戦闘機に乗って戦っているところに衝撃を覚えた。剣を使ってこそのソードアートオンラインだと思っていたので、少しがっかりではあったがキリトとアリスがリリースリコレクションを使って戦うところがよかった。また、最後にこれからも続いていくという内容のテロップが流れた後に新作発表されたのには興奮した。
20代男性


ゆったりとした現実世界でのキリトの生活が描かれるのが印象的な回でした。普段の日常に、非日常の存在であるアリスが加わることで物語に面白みが加わっていたと思います。アリスが夜中にこっそりキリトを訪ねてくるシーンにはどきっとしました。アリスとキリトの距離感が近いことについて、アスナがやや警戒してヤキモチの感情を抱いているのも印象的です。女子同士の心理的な駆け引きも見所です。後半では宇宙を舞台としたシューティングゲームのような世界に入っていきます。これも不思議な感じがして興味深い流れでした。戦闘機が自由に宇宙空間を賭け、恐ろしい化け物と戦うアクションシーンもよかったです。感動的で後腐れないラストとなってよかったです。
30代男性


これまでアンダーワールドで激しい戦いを行っていた流れとは違う珍しい点だったのが、キリトが暮らす現実世界を映したものだったということです。アンダーワールドでのみであっていたアリスがキリトを訪ねて家にお邪魔する流れは意外なもので楽しめました。アリスがキリトの家に来たルートが宅外便を利用してダンボールで移動していたというのも記憶に残るものでした。二人が学院時代のように道場で竹刀を交えるシーンは格好良い入りでしたが、最後はアリスの頭突きでおわるもので少し笑えました。キリトが両親に自分の未来の進路を報告するシーンは現実味があり、緊張もはしるものでした。自分の将来を見据えて親に意見するキリトの姿が見れるのは珍しいものでよかったです。
30代男性


キリトの両親がきちんと描かれたのは初めてのような気がしますけど、想像していたよりもしっかりしていて、なおかつ理解のあるご両親で安心しました。そんな二人に対してキリトの方も丁寧にこれまでの感謝とこれからの進路希望を話していて、これだけいい関係を築けていれば彼の夢もきっと実現できるのではないかと感じます。アリスから見れば意外な光景だったかと思いますが。アンダーワールドでは超然としていたキリトも、現実世界では半人前の学生ですからね。しかしアリスとしてもそんな彼と一緒にこの世界を学んでいけるのは嬉しく、また安心する事だったのはないかと。そんな二人の今後の成長がとても楽しみになるのですが……残念ながら本編はここで終了! 現実世界に現れたフラクトライトの今後とか、茅場ロボやPoHはその後どうなったのかなど、気になる事が満載で全然終わった気がしませんね。いつかこれらの答えが原作やアニメで描かれる事を期待しています!
30代男性


最後に見られたアンダーワールドの変わりようにビックリしました。まあ現実世界も100年あればガラッと変わりますから、魔法のある異世界で500年が経過したのだと考えれば不思議な話ではないのかもしれませんね。また文明の進歩もそうですが、あんな宇宙怪獣みたいなものを相手にあっさり勝利してしまうキリト・アスナ・アリスの3人にも驚かされます。500年前のアンダーワールドでもトップクラスの戦闘力を持っていた3人が、あれから500年後のアンダーワールドに降臨してどんな扱いを受けるのか興味が湧きますね。地球とはまた違った文明を持つ未来世界となると、とても面白そうな舞台です。アニメ展開は過去編とも言えるSAOプログレッシブに映るようですが、アンダーワールドの未来もまた小説とかオリジナルアニメとかで描いてくれると嬉しいですね。
30代男性


アリスが想像以上に人間っぽくてビックリしました。前回の発表会ではマスコミから良い評価を得られていなさそうですし、気疲れしたんでしょうけど。でもこの気疲れするっていうのが人間っぽくていいですね。そして神代の元から失踪してキリトの所へ行くなんて、カワイイ所があります。あとキリトがアンダーワールドへ行くのに、アスナも連れて行こうと言いました。その時のアリスの反応も良かった。まるで人間の女性が嫉妬しているかのようで。ほんと人間と変わらないですね。ラストの展開ですけど、まさか宇宙を舞台に出来る程文明が進んでいるとは驚きました。というか、ここまでくると現実世界よりも文明が進んでいますよね。劇的に成長したアンダーワールドでキリト達はどう過ごすのか見てみたい!と感じさせられる良い終わり方でした。40代男性



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